日曜日、海外のお土産でこんなものを頂きました。

新しい時計なんて久しぶり。
時計についてはほとんど知識がないんですけど、はて、コート・ダジュールなんていうメーカーがあったっけか…

そう、お土産用の廉価品なんです。

なので文字盤の時分秒針以外は全てフェイク、側面上下のアジャストメントボタンも同様です。

腕時計をする習慣もなく、果たしてこれを使う機会はあるのかどうか。
使うのであればバンド長調整が必要ですけど、店でやってもらうと腕時計の値段に関わらずそこそこの金額になるんでしょう。

よし、だったら自分でやってみよう。
ネットで調べてみるとそれほど難しくなさそうだったので、ありあわせの道具で挑戦してみることにしました。


このバンドは「板バネ式」というものらしく、普及品で使われている簡易なものだそうです。
バンドの裏側に刻印されている矢印の方向に板バネを押し上げる、か。

アイスピックを手に、どれどれ。


お、意外に上がりますね。


この写真、ちょっと見にくいですけど、右に向かって板バネの露出度合いを上げていってます。


気合入れて板バネを動かそうとして、アイスピックが手にグサリ、なんていうことにならないかと心配もしたんですけどね。
さほどの苦労もなく作業を完了です。


初めてのことでも、ネットで調べりゃいろいろできるもの。
改めてネット社会の便利さを実感できました。





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