スマートフォン革命で挑戦を受ける 業界盟主マイクロソフト プラットフォーム包囲戦略の弱点 早稲田大学ビジネススクール教授 根来龍之|日本を元気にする新・経営学教室|ダイヤモンド・オンライン


この記事の一番最後、「あなたはPCではどのブラウザを主に使っていますか?」というアンケートがあります。
私はGoogleChromeを使っているんですけど、世の中IEがまだ半分以上でFirefoxが2割くらい、Chromeは10%台だろうなと思ったのですが...



意外や意外、IEとFirefoxとChromeがいずれも30%前後で拮抗しているじゃないですか。

OS標準のIEは手間いらずなのに、わざわざ別のブラウザをインストールする人がこんなにいるとは。
この手の調査に参加する人だからこそなのかもしれないですけどね。
ちょっとびっくりしました。


多機能のFirefoxに対して軽快なChrome、というのが一般的な言われ方ですが、Chromeも「ウェブストア」 で様々な拡張機能を導入することができます。
私が入れているいくつかのなかで、最も重宝しているのが「AutoPatchWork」です。


Googleの検索結果なんかが典型的ですが、複数ページにわたるWebページで「次へ」をクリックするのは思考回路が途切れるもの。
 
ページが表示されるまでにと他のタブを見たりしていると、「あれ、このページ、何で開いていたんだっけ?」とわからなくなってしまったりすることもあります。

このAutoPatchWorkを導入すると、スクロールで1ページ目が終わろうとするところで自動的に2ページ目を読み込んでくれ、そのまま下にスクロールすれば2ページ目が表示されるようになります。
自然な流れでページを閲覧することができるようになるので、地味ではありますが一度使ってしまうと手放せないものに。


IEにこういったものがあるのかどうかは知りませんけど、探せばいろいろな拡張機能があるのもまたChromeの楽しいところですね。
英語の勉強にもなるし、15年ぐらい前のインターネットの楽しさが残っている世界だと思います。
よっぽど物好きな方、お暇な方であれば、トライすることをお勧めします。