SG直前の蒲郡一般戦で注目していた、スーパーピット離れ仕様の32号機。

そのモータを引いた最後のアウト屋、小川晃司選手はガラリと設定を変えて、あまり不満もなさそうです

 

前節、男女混合戦にもかかわらず

「B1級」の宮崎安奈選手が「1コースを取りまくっていた、32号機」ですが

 

もしも SGクラッシック で使われた場合は「小川選手のノビ仕様」が尊重されるのか?

再度「スーパーピット離れの仕様」に戻すこともあり得るのか?

 

個人的に注目してみたいと思います

 

 

それにしても「選手コメントの時系列で見れる」ボートレース日和の機能というのもすごく便利。

直接の予想や回収率向上の効果はないのでしょうが、ボートを研究する上では有意義でしかない

あとは「それを使う、人それぞれの判断」になるのですから。

 

また前節の「宮崎選手」も「ほぼノーハンマーのはず」なのに

コメント内容は、色々と濁していますね

 

実際のレースでは1コースを取りまくっていただけに、コメントには違和感を少し感じました

駆け引きなんですかねぇ・・・。

話題がデリケートなのでxのポストのリンクは貼りませんが

タイトルの様なxのポストがありました。

 

わたしは「舟券うまお」を目指す過程での研究上、

「締め切り20分前からの1分毎のオッズの推移のデータ」を持っていますが

 

八だとした場合「その事を知っている、誰かの異常投票」もセットになってないと

「八をする最大の目的」である「得てはいけない大金」を得られません。

 

つまり「直前10分間の1枠絡みのオッズ推移」を見続ければ

「不正な資金を得る為の八」という事は100%見抜けます

 

わたしも一時期、その視点での研究をしてきた経験がありますので

(まさに18年前の裏モノジャグラーへの好奇心を抑えられない心境の様な)

今回は「その当該レースの直前20分前からのオッズデータ」を

1枠の絡みの3連単計60点を合計した配当率の推移を画像にしました。

 

画像の見方が少しわかりにくいのですが

要は「1枠が負ける事を事前に知っている人(インサイダー)」は

1枠を外した3連単60点を「大量に買う訳」です

 

ですからそうなると必然的に「1枠の配当率は減ります」ので

締め切り時間が近づく度に「配当率が減る推移」にならないとおかしいのです

 

画像では「上段が20分前で最下段が1分前」のデータです

あとは「八」かどうかは人それぞれの判断になると思います

また「悪い事をする人は、継続的に悪行を行う傾向」があります

要は「お金が無くなったら、また悪い事をする」という事です

今回だけの 単発行為 という事も100%無いはずです。

 

 

また・・ちょっとアングラなブログを書いてしまいました

 

一つ言えるのは

「もし判断するならば、データや根拠」こそが正解への唯一の道だとゆう事です

 

よりによって、なんでこんなことになるのよ。。。

 

これで「海野康志郎」→「宮崎安奈」と 

2節連続で「1コースを取りまくっていた」32号機は・・もう別物なるでしょう

 

 

 

 

知見を得たり、勉強をしたかったのに。。

 

先日書いた「18年前の裏モノジャグラー動画」の記事が

パチンコパチスロCOMさまに取り上げてもらい、人気記事になっていました

こんな過疎ブログなのに「昔の思い出が一つ昇華されて」うれしいです。

 

さて3月24日からSGクラッシックが始まりますが

その前に蒲郡では「12日~17日まで一般戦」が開催されます

 

その一般戦で果たして使われるのか? と気になっているモータが

「32号機」です

 

その理由は「選手能力不問、体重不問」で「内枠が取れる」

「超スーパーピット離れ」で調整されているモータだからです。

 

直前の節でこのモータを使用したB1級の「宮崎 安奈」選手は

1節間計9走で「1コースが7回、2コース2回」という進入をしていました

これは「現代のボートの戦いを中では、異色の出来事」にみえて注目していました

 

また「宮崎 安奈」選手自身も

「調整はまったく変えてない。前節の海野康志郎選手の調整のままで行ってます」

というような事を言っていました。

 

この二人は「男女の違いだけでなく、体重そのものが約10㎏」も違います

それなのに「モータの特徴と挙動がそのまま引きつがれている」

というもの「今までの様々な選手コメントからの常識」とは

だいぶ違う印象を受けました

 

はたして、12日からの一般戦でこのモータは使われるのか?(できれば使うな)

 

そして、もしも使われてしまったら

その選手は「大幅に モータ調整やペラ調整を変えてしまうのか???」

(できれば変えるな)

 

という視点で とても気になっています。という訳で 32号機に注目です

 

 

この情報は ダイレクトに舟券には関係ないかもしれません。

それでも わたしは「舟券うまお」を目指して「好奇心と探求心」は

常に持って 戦う事が 楽しみのひとつでもあるのです

 

蒲郡の32号機が この後どうなるのか? 注目したいと思います

 

 

養成所リーグ戦「7.25のトップの成績」+チャンプ決定戦も1着の藤田康生選手と

 

「元々JRA騎手を目指していた」という鈴木雄登選手。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%88%B4%E6%9C%A8%E9%9B%84%E7%99%BB#:~:text=%E9%88%B4%E6%9C%A8%20%E9%9B%84%E7%99%BB%EF%BC%88%E3%81%99%E3%81%9A%E3%81%8D%20%E3%82%86%E3%81%86,%E5%8D%92%E6%A5%AD%E3%80%81%E5%90%8D%E5%8F%A4%E5%B1%8B%E5%95%86%E7%A7%91%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E4%B8%AD%E9%80%80%E3%80%82

中学1年生から高校3年生まで馬術部に所属。

騎手を目指していたもののその夢は叶わず、ボートレーサーに。
鳴海高校在学時には、「愛知県高等学校新人体育大会馬術競技」の

障害飛越部門で優勝を飾る。

 

JRAは「貴重な有望人材」を見抜けませんでしたなぁ。

ふたりには「なる早」でボート業界を引っ張るほどの可能性をみせてほしい。

 

そして昨日から藤田康生は「F休み明け」の平和島に参戦中。

5枠に「中村桃佳」がいる6枠戦で、ST胴体からの前が詰まっての6着も

オッズがただただおいしい(2着3着でも十分なうまみ)

 

本日は5枠に白神がいる中での6枠戦。

白神が4枠を早々につぶしたのを、うまく裁いての23着はオッズおいしそう。

「1235-1235-6 」で、どうでしょうか 

いままで毎日「3000pt」までは、無料更新されていた 一撃くんですが

そのキャンペーン期間が終わった? 様です。

 

無料更新の3000ptの画面は表示されずに、今日からこのような画面になりました

 

いや~~、昨年5月に「このアプリは使えない」と判断して・・

それでも思う所があり、先月中旬からアプリ使用を再開したのですが・・

 

う~~~ん。。。もう一撃くんとは「お別れの時」なのかもしれません。。

一撃くんには、一定の魅力はあるのですが

個人的には「他の無料のAI予想」でも戦える土壌はすでに研究中なんですよね

 

という訳で「一撃くん」については 少し考えよう。。。

 

日々、WEBで生まれる「ボート予想の支援サービスや機能」の世界ですが

「ボートレース日和」が広告ベースの運営で「基本すべて無料」な訳ですから

それを基準に活用しながら、わたしは「舟券うまお」を目指しています

 

よほどの事がない限り、この基準は「ゆずれない」です。

※またnoteの有料予想などは「ただお金の無駄」というスタンスです

(SODAの公認予想屋さんについては・・個々の判断で楽しめ・・としか言えねぇ)

 

お金を払う価値のあるサービス、というのはホントに難しいですね

それだけに「ボートレース日和」の圧倒感と誠実感がすごすぎます。。。

(すべての営利行動を否定する訳ではないです。コスパの話という事です)

 

3月9日の「一撃くん + 自動投票アプリ」をブログで書きましたが

 

本日分のレースは全て終了。その結果です

購入計 50100円 払戻計 106090円 収支 +55990 回収率 211%

 

どうしよう。お金持ちになっちゃうよ。

現在、日々の各種データ収集をしながら「ボートうまお」を目指していますが

「一撃くん」でのデータ収集のモチベがグングン上昇中です。

 

万舟をどう狙う?というのは「AIの」

  • XGBoost

  • LightGBM

  • RandomForest などの専門的な機能を使い

 

もしも回収率120%を狙うAI構造とするならば
データ収集
    ↓
特徴量生成
    ↓
機械学習
    ↓
確率生成
    ↓
3連単確率
    ↓
オッズ取得
    ↓
期待値計算
    ↓
買い目最適化

 

という流れの作業になります

現在の自分は、その専門的な作業を「一撃くん」に任せているイメージです

 

3月9日分も「一撃くん」+「自動投票セット」完了しました

一喜一憂せずに「日々のデータ収集」をコツコツしよっと。

2月中旬から生成AIジェミニのチカラを借りて「一撃くん」検証を始めた。

 

2月27日~3月8日までの「万舟確率33%~37%」の対象レース一覧と

そのレースの結果がこれです

万舟発生率は28.2%という感じですが、特筆すべきは4万舟以上の発生状況です

 

というのも

より実践的な収支や回収率の状況を把握するため

一撃くん + ジェミニ + 自動投票アプリ という組み合わせて

実践的に「自動投票の処理までのテスト環境」を本格的に用意しました。

そうすると「オッズ300倍950倍全組」を自動投票させた時に

期間トータル回収率が172%で、プラス収支が11万円以上(1点100円購入)という

結果で来ています(画像は、私がわかればいい集計なのでみづらいです)

 

この10日で11万円の貯金があれば「もう月間で大きく負けることはないはず」です

なので

「一撃くん」+「自動投票アプリ」で、また「金脈の可能性」が増えました

 

「自動投票アプリ」の進化も今後予定していますし

一撃くんは「マクール編集部が開発」という、一定の継続性も見込めますので

まだまだ この戦略から 目が離せない。

 

データ 取るぞぉぉぉぉぉぉぉ!!!

先日の宮島ライブで「モーターの中間整備情報」を知った「ういちさん」が

宮島専属の記者に、その事を詳しく聞いた時の「文字おこし」です

 

ジェミニさえあれば、こんな作業は5分で終わります

生成AIの活用方法はまさに無限・・。便利すぎる。

 

そして肝心の「中間整備」の件では

舟券判断の重要なファクターにはなりにくい 

という「事実」を知る事ができたのも最大の収穫でした。

 

「中間整備」という「言葉の強さ」の割には

意外と「ふわっとした」感じで運用されているのが

・・少し「闇っぽいな」とも思いましたけど。

 

 

 

以下、当時のやりとりの文字起しです。

 

ういち: 今節、宮島で中間整備が4機も入っているじゃないですか。これって結構珍しいことですよね?

ツネさん: 4機も入るってかなり珍しくて。実は昨日、前検の時に整備士さんと直接お話ししたんです。「今回4機も入れてるんですね」って聞いたら、「やっぱり選手の側からして、勝率20%そこそこの悪いエンジンを引いちゃったら可哀想だよね」って。だから、あらかじめ中間整備の準備はしていたみたいなんです。

ういち: なるほど。基本的には成績が悪いモーターに手を入れるってことですよね。でも、さっきの3レースなんかを見ると、中間整備が入った2号艇も4号艇も、そんなに良いタイムが出ていなくて「おや?」と思ったんです。

ツネさん: そこが面白いところで。実は清水選手の76号機って、勝率が14%くらいしかないんですよ。普通なら整備士からしたら「絶対に中間整備をやる」レベルですよね。もちろん準備もしていたはずなんです。でも、清水選手が前検で実際に乗ってみて「いや、これ多分エンジンのせいじゃない。ペラ(プロペラ)の調整で多分良くなりますよ」って言った結果、中間整備をやめたんですよ。

ういち: ええー!勝率14%なのに!? 中間整備って、

そんなギリギリのタイミングで「やる・やらない」を判断してるんですか?

ツネさん: そうみたいです。逆に整備士さんもその76号機に注目していて、「これだけ数字はないけど、乗り手が稼げてないだけで、様子を見よう」と。


ういち: へえー、面白い! じゃあ、宮島の中間整備という大きなくくりで言うと、どういう方針なんでしょうか? びわこ競艇場なんかだと、中間整備をきっかけに直線のタイムが異様に出る「お化けモーター」に大化けするってよく聞きますけど。

ツネさん: 実は、宮島はびわことは考え方が全然違うんです。

宮島の中間整備は、とにかく「普通に戦えるレベルにする」、

つまり「ようやく戦いの土俵に上げる」っていう感覚なんですよ。

ういち: 大化けさせるのが目的じゃないと。

ツネさん: ええ。宮島の整備士さんがもう20年くらい前から言っている方針があって。「戦えないエンジンは直してあげたい。ただ、超抜機(トップクラスのモーター)を作ろうとはしていない」と。整備士さん曰く「直線で出そうと思えばいくらでも出せる。でも、それで曲がれるかどうかは選手次第。乗り心地が合わないとかは乗り方によるから、そこは勝手に(ペラ調整等で)やってくれ」ってスタンスなんです。

ういち: ははあ、なるほど! びわこの中間整備みたいな「直線を異様に出す」調整だと、それがハマる選手にはドンピシャで大化けするけど、宮島はあくまで「とりあえず戦える土俵まで上げる」だけなんですね。

ツネさん: そういうことです。だから舟券の予想をする時も、「中間整備が入ったから即アタマ(1着)で買おう!」とはならないんですよ。

ういち: あ、そこ重要ですね。どう予想に組み込むんですか?

ツネさん: 今までが悪すぎたエンジンが「普通」になっただけなので、見極めるのは「選手の腕」です。最近の勝率や調子を見て、「あ、この実力のある選手が、ようやく戦える土俵(普通のモーター)を手に入れたんだな。じゃあ舟券の対象になるな」という買い方ですね。

ういち: なるほど。宮島は、意図して突出したお化けモーターは作らない方針なんですね。

ツネさん: そうです。最初から良いエンジンを引いた選手がいるのに、節の途中でそれに対抗できるような凄いエンジンを人工的に作っちゃうのは違うよね、という。だから宮島って、ここ2年くらいは「1年間ずっと活躍するようなお化けエンジン」が出ていないんですよ。

ういち: へえー! でも、お客さんからしたら大化けするエンジンがあった方が分かりやすくて楽しい気もしますけどね。

ツネさん: まさにその話、以前に白井英治選手としたことがあって。英治選手も「お客さん的には突出したエンジンがあった方が楽しいと思う。ただ、乗ってる側からしたら、それを自分が引かなかった時はキツイよね」って言ってました。