ここ最近の過去5年間くらい「ボートレースで遊べている」状況です。
それは「ココナラ」のおかげが70%くらい で
ネット投票と「ネット内情報の進化」が30%くらい の割合だと思っています
そんなココナラは上場企業ではありますが「グロース市場」で
株価がとにかくさえません。今日の下落率ランクにも上位で出てきていました。
という訳で「Claude 先生」の出番です
質問
(株)ココナラの過去5年間の決算状況を素人にもわかるように簡潔な感じの数字の羅列で教えて。知りたいのは業績が上昇基調か?下降基調か?赤字体質になる可能性は?という事をメインに知りたいです
回答
過去5年分(2021年8月期〜2025年8月期、+2026年8月期は会社予想)の数字をシンプルに並べます。単位は百万円です。
売上高(営業収益)
- 2021年8月期:2,747
- 2022年8月期:3,837(+40%)
- 2023年8月期:4,679(+22%)
- 2024年8月期:6,589(+41%)
- 2025年8月期:9,411(+43%)
- 2026年8月期(予想):11,000(+17%)
営業利益
- 2021年8月期:+89(黒字)
- 2022年8月期:▲522(赤字転落)
- 2023年8月期:▲126(赤字だが縮小)
- 2024年8月期:+304(黒字転換)
- 2025年8月期:+256(微減も黒字維持)
- 2026年8月期(予想):+450
純利益
- 2021年8月期:+41
- 2022年8月期:▲501
- 2023年8月期:▲76
- 2024年8月期:+244
- 2025年8月期:+307
- 2026年8月期(予想):+360
質問への回答
- 業績は上昇基調か下降基調か → 売上高は5年連続で二桁〜四桁増収と、はっきり上昇基調です。増収率は40%台→20%台→40%台と多少ブレはありますが、減収になった年は一度もありません。
- 赤字体質になる可能性は → 一時的に赤字化した経緯はありますが、今の状態が「赤字体質」とは言いにくいです。2022〜2023年の赤字は、テレビCMなど広告投資を積極的に行ったことによる先行投資型の赤字で、本業の稼ぐ力が壊れたわけではありません。実際、投資を絞った2024年には即座に黒字転換し、2025年も黒字を維持、2026年は増益予想です。ただし裏を返せば「マーケティング投資の匙加減次第で営業利益が大きく振れる」会社でもあるので、今後また積極投資に舵を切れば一時的な赤字転落は十分あり得ます。単なる継続的な構造赤字(売上が伸びているのに利益が出ない状態)とは性質が異なる、という理解で良いと思います。
一言でまとめると:売上は右肩上がり、利益は投資姿勢次第で振れるが、直近3期は黒字基調、という状況です。
では関連した質問です。株価がずっとさえなくてipoで買った人は大損しているのですが、現在の株価の適正性を考えてほしい
回答
IPO(新規上場)時から株を持っている方が大きな損失を抱えているのは事実ですね。その点も踏まえ、現在の株価(約260円前後)が適正なのかどうか、わかりやすく解説します。
結論から言うと、現在の株価は「業績に対して極めて適正(あるいは少し割安)」な水準に落ち着いています。
決して今の株価が不当に低く放置されているわけではなく、「IPO当時の株価が、実力以上に高すぎた(期待先行のバブル状態だった)」というのが残酷な実態です。
数字を使って具体的に見てみましょう。
1. 株価の推移(過去と現在のギャップ)
2. なぜIPO時はあんなに高かったのか?(夢で買われていた時代)
2021年当時は、IT系やプラットフォーム企業に対して「将来ものすごく成長するはずだ!」という期待値(夢)だけで株価が跳ね上がる相場環境でした。 利益がほとんど出ていなくても、「売上が伸びていればOK」という基準で、実力よりはるかに高い「プレミアム価格」がついていたのです。
3. 現在の株価は適正か?(現実で評価される時代)
現在のココナラは、夢や期待ではなく「今、実際にいくら稼いでいるか(利益)」という厳しい現実の基準で株価が評価されています。 株価の割安・割高を測る「PER(株価収益率)」という指標で見ると適正さがわかります。
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現在のココナラのPER: 約16倍〜20倍
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日本企業の平均: 15倍前後
この「16〜20倍」という数字は、高すぎず安すぎず、株式市場において非常に標準的で妥当な評価です。つまり、今の利益水準から逆算すると、260円前後という株価はまさに「適正価格」と言えます。
また、現在の会社まるごとの価値(時価総額)は約62億円です。年間110億円もの売上を出す企業の価値が62億円というのは、見方によっては「今の株価は適正を通り越して、少し割安な水準にまで下がってきている」とも評価できます。
まとめ
業績自体は前回お伝えした通り「上昇基調」で黒字化も果たしているため、今後はバブルのような急騰ではなく、「利益がコツコツ増えていくのに比例して、株価も少しずつ適正に上がっていく」という、健全な値動きが期待できるフェーズに入ったと考えられます。
という訳で感謝と応援の意味の意味を含め「250円で100株」の買い
を入れてみました。でもできたら「約定しないでほしい」です(だって無配当・・

