SFLリーグのバレルが 前年参戦した2名のメンバーの契約満了を発表した。
これで新メンバーで加入したときどさんと、
マゴさん水派さんの3名が確定的。
そして最後の1名は「コサクさん」らしい。
SFL優勝 という大目標をこの4名で挑むとすると・・
戦力的には セカンドグループだと思います(感情論抜きです)
もしかしたら、プレーオフにも進めないかもしれません
そういう意味では「選手選び」が戦力面でもとにかく大事なのでしょうが・・
コサクさんには「リーガー48名」でも十分上位に入るタレント力があるので
バレルとして、面白い選択だと思いました。
マゴさんが看板というか顔で長年やってきたチームだけに・・
タレント性の高い「トキド、マゴ、コサク」というのは やや
人気型の選手が多すぎる・・気もしますが。
そんな事を感じつつ・・
■いろいろと記事を見ていて 下記のコメントには少し共感しました■
チーム戦は役割いろいろあるはずなんだけど
外から見るとポイントゲッターしかわかりやすい指標ないしな
モチベあげたり
チーム間の潤滑油になったり
戦略的な提案したり
あえて仮想敵になったり
特殊キャラで相手に対策を強いたり
この辺の評価は選手間でしかわからんよね
人格評価に近いところもあるから悪い方はいいづらいだろうしね
ただ、この視点で見た場合、名門チームともいえる「FAV」のメンバーの方が
タレント性や戦力面で、てこ入れが無いとキビシイかも・・・とか思ったり。
プロの興行である以上「戦力」と「タレント性」は
どっちも大事なのは間違いないけど
昨年の
ぐっぱちのサハラ選手 は「まさに見る目」と「タイミング」と「育成環境」で
「戦力」と「タレント性」をまとめて解決させて開花させた・・
のが 人ビジネス の最大の面白さだとも思います
お金(資金力)= 成功 ではありませんから。
人やモノを「見定める視点や目」というのは、明らかに一つの才能ですね
DFMと名古屋はどうするのか・・
もうメンツは決定済だと思うので、発表や公開が楽しみです