スペインから帰国すると地震や飛行機事故のニュースが入り、新たな1年に不安な気持ちになる事も多い年始でしたが、嬉しいニュースがありましたので共有させて下さい。



スペイン滞在中、多くの方から

 

 

 

「ソレッソ熊本は成田君の弟さんのチームだよね。」

 

 

 

「本当にすごいよね。おめでとう!」と連絡を頂きました。

 

 

 

スペインに滞在中は、デジタルデトックス状態にはじめは何の話がピンときませんでした。

 

 

 



と言うのも、「今年は県大会も厳しいと思う。」と聞いていたので、まさか全国優勝を成し遂げるとは想像もしていなかったのです。

 

 

 

ソレッソ熊本代表の 広川せいじ君は義理の弟です。

 

 

 



それこそBOAはソレッソ熊本が県大会で初優勝をする前の2006年~2010年 5年間は九州でソレッソが主催するフェスティバルに招待してもらって参加していました。

 

 

春休みに対戦したソレッソが全国大会に出場し、みんなでJヴィレッジまで応援に行ったりもしてました。

 

 

 

僕がはじめて熊本に行って出会って飲みに行った時から

 

 

 



せー君は、「日本一になる!」って言っていたのを思い出します。 すごくないですか?

 

 

 

僕の記憶が正しければ18年前、そんな言葉を出していて本当に見事に達成したのです。

 

 

 

いあ、定期的に情報交換をさせてもらって来ましたが、もちろん簡単な事ばかりでは無く、かなり大変な事も沢山ありました。

 

 



「出る杭は打たれるけん‥。」と言っていた事も懐かしく思うし、僕が聞いた話しだけなく相当多くの事を乗り越えてきたんだと思います。

 

 

 

だからこそ、今回の全国優勝は、義弟だからと言う気持ちだけなく、1人の人間が念願を叶えたストーリーにも感動して

本当に嬉しかったです。

 

 

 

11回目の全国大会出場で感じた話も本当に面白かったし、いえいえ簡単に11回と言う数字を出していますが、それがどんだけすごい事かって話ですよね。

 

 

 



今でも、普通に過ごしているだけで、せい君 や ソレッソの話は多くの人から出てくるので、これからの活躍も楽しみでしかありません。

 

 

 

2011年から震災があったりで、九州遠征もストップしていましたが、こっちでは、なかなか経験出来ない経験をさせて頂ける様な魅力的な話をせい君から頂いたので、そんな活動も復活できる様に準備して行きたいと思います。

 

 

 

いや、実の弟も、義弟も素晴らし過ぎて、そんな兄弟を持てる事に本当に幸せを感じます。 

 

 

 

2人共すごい人間なのに、めちゃくちゃ良い奴なんで、自慢の弟です(笑) 

 

 

 

幼い頃から「お兄ちゃんはねぇー。」と言われ続けている僕ですが、兄弟に刺激をもらいながら、少しずつ進んで行きたいと思います。

 

 

 

ソレッソ熊本の皆さん、せい君 全国大会優勝おめでとうございます!!  感動をありがとうございました!!



【BOA SPORTS CLUB】ボアスポーツクラブ


代表成田は自クラブだけでなく、現役保育士として子ども達と関わっている他、


小学校体育、大学サッカー部監督も経験し、25年間の活動でのべ5000人の成長に関わって来ました。


プロ選手も多数輩出しています。



子ども達の5年生、10年後の輝きを大切に



育成クラブとして高校、大学年代で東京、埼玉、山梨県でチャンピオンになって来ました。



そんな中で作り上げた育成メゾットを、現役Fリーガー バルドラール浦安大島選手アキコーチhttps://akimaroblog.com/を中心となって、子ども達に情熱を持ってトレーニングしてくれています。


2022年度には、中野区初となるTリーグ(東京約800チーム中 上位60チーム)に参入し、小学生年代でも育ててながらの勝利も目指しています。


クラブHP


https://boasc.jp/


☆無料体験練習を随時行っています


https://boasc.jp/experience/

物事を習得するには、「頭で理解して心と身体でくり返す。」しかないと思います。


「身体でくり返す」だけではなく‥

 

 

 

「心と」が付いているのはポイントです。

 

 

 

僕は、結果を出す為には、順番が大切と思っていて、心の成長からスタートするのが結局は確実だと思います。

 

 

 



「心と身体でくり返す」の心は、ただくり返すだけでなく

 

 

 

「絶対に上達しよう!」と言う想いだったり、

 

 

 

「負けたくない!」と言う気持ちだったり、

 

 

 



「仲間の為に」と言う気持ちだったり、

 

 

「わくわくする気持ち」だったりを含まれています。

 

 

 

そう言う気持ちが無いとただ練習するだけになってしまい成長にはつながらないって事です。

 

 

今回、僕は講座まの依頼を受けてからの参加で、翌日は6年生の公式戦の為に滞在時間は短かかったですが‥

 

 

 



加藤コーチ達が「頭の理解を増やす為」に様々な工夫をして、準備をした映像で話をしてくれたり

 

 

 

がくコーチが子ども達のわくわくを増やし、心を成長させる時間を沢山作ってくれました。

 

 

 



僕は、ただ子ども達と一緒に楽しみ、バカな事を沢山言って帰るだけの心地の良い時間となりました。

 

 

 

明けましておめでとう な子が沢山いて、明るくキラキラした表情に僕が1年間のスタートにわくわくする事が出来ました。

 

 

 

参加して頂いた、3年生、4年生のみんなありがとうございました。

 

 

 



僕がスペインで参加出来なかった5年生の全国大会を兼ねた岡山遠征には、サプライズ で昨年卒業した こばコーチが顔を出してくれてベンチに入ってくれたり‥あきコーチが最終日に顔だしてくれました。

 

 

 

1・2年生合宿も、子ども達がわくわくで頑張ってくれたと毎日、報告を受けています。

 

 

 

ご参加頂いた皆さん、ありがとうございました。

 

 

 

時間差である物のやっと2024年がスタートした事を実感し、今年も充実した1年になると僕がワクワクしています。

 

 

 

くり返しになりますが、この心の状態が成長に繋がるので、スタッフ一同この気持ちを共有して過ごして行きたいと思います。

 

 

 

あらためて今年もよろしくお願い致します。



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今年もBOAは初蹴りからスタートしました。

 



低学年生は、合宿に行ってたり、年末は6年生 と スペインに向けてのバタバタで、この初蹴りの連絡が全然できなくて‥

 

 

 

毎年の様に「成さん、もう少し早くに。」と言われています。ごめんなさい。

 

 

 



それでも多くの保護者の皆さん や 卒業生 も参加してくれて良い1年のスタートを切れたと思います。

 

 

 

保護者の皆さん、全然動けて、僕はスペイン帰りもあって不甲斐ない感じで終わってしまいましたが‥

 

 

 




やっぱり親子でボールを蹴っている姿って最高ですよね。

 

 

 

子ども達も、すごく楽しそうです。

 

 



なんだかんだ言いながら、自分のパパをキラキラした目で見ています。

 

 

失敗しても、すごく嬉しそうだし、大好きなんだと思います。

 

 

 



やっぱり原点ですね。

 

 

 

いろいろ親子の関係で悩みを聞きますが、1番は「一緒にやる!」です。

 


 



そしてより良いのは、「一緒にやって、子どもには何も言わない。」がベストです。

 

 

 

この日、参加頂いたパパ達の輝いた姿を見ていると

 

 

 




冬になると手術した右ひざだけでなく、左の膝も痛くて、もう自分は出来ないなぁって決めつけた自分に反省をしました。


 

 

 

帰宅後すぐに、元旦に決めた1年の目標にプラスしました。

 

 

 



今年は、100時間 慎河とボールを蹴る。

 

 

 

因みに、数字には力があります。 

 

 

 



「出来るだけ蹴る」 よりも 数字にした方が、定期的に振り返り、行動を変えやすくなります。

 

 

 


これも何度も言いますが、行動が変われば結果は変わります。

 

 

 

結果、志 が見えてきます。

 

 

 



今は、とにかく100時間やる。 その中で心が指し示す物が出て来て、より明確な高い志が自然と降りてくるイメージです。

 

 

 

目標の設定のヒントにして下さい。

 

 

 

新年早々から幸せを感じる時間でした。 ご参加頂いた皆さん、本当にありがとうございました。

 

 

 



今年も最高の1年にしたいと思います。

 

 

皆さん、BOA SPORTS CLUB 27年目のチャレンジの応援を引き続き、よろしくお願い致します。

 

 

 



「初蹴り」 コロナ過で空いちゃってから、なかなかOBが集まれない感じになって来てしまったので、この流れは変えたいですね。

 

 

「息子が産まれました。」「息子が大きくなって来たので‥。」と言う嬉しい連絡も沢山頂きました。

 

 



正月は、忙しいのも分かるから、タイミングをずらして行くのも良いかもしれませんね。 今年は良い方法を考えていこうと思います。




みんなで良い1年にして行きましょう‼️



今年もBOA SPORTS CLUBをよろしくお願い致します。



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子ども達の5年生、10年後の輝きを大切に



育成クラブとして高校、大学年代で東京、埼玉、山梨県でチャンピオンになって来ました。



そんな中で作り上げた育成メゾットを、がくコーチ、現役Fリーガー バルドラール浦安大島選手アキコーチhttps://akimaroblog.com/を中心となって、子ども達に情熱を持ってトレーニングしてくれています。


2022年度には、中野区初となるTリーグ(東京約800チーム中 上位60チーム)に参入し、小学生年代でも育ててながらの勝利も目指しています。


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スペイン遠征の記事が終わりましたので、通常ブログに戻ります。(スペインでの時間が貴重過ぎて、頭の中がなかなか日常に戻れません(笑))



ALL群馬は、本当に楽しい時間を過ごす事が出来ました。

 

 

 

群馬まで応援に来て頂いたお父さん達からは

 

 

 

「本当に良い物を観させて頂きました。」

 

 

 

「すごく楽しかったです。ありがとうございます。」

 

 

 

「2日間で、こんなにチームが成長するんですね。」

 

 

 

と沢山のお褒めの言葉を頂きました。 子ども達の成長を褒めて頂ける事は本当に僕も嬉しいです。 ありがとうございます。

 

 



ALL群馬は、コロナで行けなかった事もありましたが、毎年参加させてもらっている大会で、大会形式が64チームの順位を全て出すと言う方式になっています。

 

 

 

なので、1日目の結果次第で、2日目は大きく順位を下げます。

 

 

 



1日目、早々に敗退をしてしまい、子ども達は上位進出が無くなった事を残念がっていましたが

 

 

「よし、理想のサッカーを伝えるチャンスが来た。」と僕は内心喜びました。

 

 

 



今年度は初のTリーグへの挑戦で、「後輩に最高の場を引き継ぐ為に常に緊張感のある試合をしていました。」

 

 

 

伝えたいサッカーがあるものの、個の育成とTリーグ残留に全ぶりをして余裕が無かったのです。

 

 

 



その場で、2日目最後の試合で、ここまで行くと言うゴールを決めてプランニングをします。

 


 

1日目の最終戦から、「縛り」をつけて試合をしてもらいます。

  


 



ここで感じる子ども達の楽しさと難しさも両方、理解した上で「縛り」ます。


 

 

基本、僕は「縛り」をつけてトレーニングは行いません。

 

 

 



「だってサッカーって自由なスポーツでしょ。制限をつける事は、一番サッカーらしくないよね。」

 

 

 

と子ども達には、言い続けました。

 

 

 



プロになった、しんたろーなんかは「成さんがタッチ制限とか全くしてくれなかったから、浦安入って最初は苦労した。」と言ってました。

 

 

 

そんな僕が、試合で突然「縛り」をつけます。 子ども達は、完全に迷います。

 

 

 



しかし、制限を付けて不自由を感じるどころか最後は楽しかった。と言います。

 

 

 

ここがポイントです。

 

 

 

制限はつけませんが、縛っても出来る要素は、ちゃんと磨いてあります。

 

 



もちろん、感の良し悪しで多少の差はありますが‥

 

 

 

ぐーん と伸びて、覚醒しちゃうんです。

 

 

 

この覚醒する準備ができている事を保育用語では、レディネス と言います。

 

 

 



覚醒する前提となる知識や経験をしっかりと積み重ねて準備する事が必要です。

 

 

 

僕は、この準備をするのが指導者として楽しくて、その上、子ども達が、ぐーんと伸びる姿をみるのに幸せを感じます。

 

 

 

2日目は、4位トーナメント優勝でしたが、僕は全然違う所でガッツポーズをしてました。

 

 



BOAが目標としている「全員主役、全支配。」人とボールが動くフットボールを子ども達が表現してくれました。

 

 

DFも、どんどん前に出て、最後はちゃんとポジションが無くなっていましたね♪


 

 

間違いなく歴代の先輩達がして来た、見ていても楽しいフットボールでした。

 

 

 

そして、結果では無く、子ども達の成長に目を向けてくれて、そこを一緒に楽しみ、喜んでくれる保護者の皆さんに本当に感謝です。 ありがとうございます。

 

 

 

今回の様に、覚醒には準備が大切で、その準備には心と身体も入っています。 

 

 

 

そこまでたどり着いた子ども達にも感謝です。ありがとう!!

 

 

 



ALL群馬は、毎年、本当に良い経験をさせてくれるので大好きな大会です。 関係者の皆さん、対戦頂いた皆さん、本当にありがとうございました。

 

 

 

また来年もよろしくお願い致します。




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代表成田は自クラブだけでなく、現役保育士として子ども達と関わっている他、


小学校体育、大学サッカー部監督も経験し、25年間の活動でのべ5000人の成長に関わって来ました。


プロ選手も多数輩出しています。



子ども達の5年生、10年後の輝きを大切に



育成クラブとして高校、大学年代で東京、埼玉、山梨県でチャンピオンになって来ました。



そんな中で作り上げた育成メゾットを、現役Fリーガー バルドラール浦安大島選手アキコーチhttps://akimaroblog.com/を中心となって、子ども達に情熱を持ってトレーニングしてくれています。


2022年度には、中野区初となるTリーグ(東京約800チーム中 上位60チーム)に参入し、小学生年代でも育ててながらの勝利も目指しています。


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心配頂いたスペインから無事に全員で帰国しました。

帰国日に、体調を崩す子も出て…飛行機の中で体調不良になる子も出ましたが…もう帰って来れたので笑

 

 

コロナ禍4年ぶりのスペインは、プレー以外でもいろいろと感じる事が出来たし思い出しました。

 

 


最近、僕は武士道を学びはじめ日本人は優れた民族だと思っているので本当に良い、悪いでは無いですが…

 

 

 



例えば…ビュッフェの場面。 ホテルは全チーム宿泊しています。

 

 

 

僕達は、お皿を持って1番後ろから並びます。

 

 





海外チームの子達は、自分の食べたい所にガンガン入って行きます。

 

 

 

僕達は、列が進まずいつまで経っても食べられません笑笑。

 

 

 



ホント、良い悪いでは無いですが、プレーを見ても、そんな所がよく出ています。

 

 

 

僕は「全員主役、全支配。」をチームコンセプトに掲げていますが、海外チームは、まさに全員主役でプレーしている所に、一番に目が行きました。

 

 


横じゃなく縦、縦より奥への突破。

 





ゴールを目指しているって言っちゃうと、ズキューンシュートのイメージになっちゃいそうなので、難しいのですが‥

 

 

ゴールに関しては、入れるべき場面を沢山作って、ちゃんと入れるイメージです。


 

 

あとは、喜び方の表現も良いですね。



 

親御さん含めて、その姿は見ているだけで、こちらもハッピーになれます。



 



感情を爆発させてます。 そこに人としてのエネルギーみたいな物も強く感じました。


 

 

スペイン滞在期間は、毎日、コインランドリーに洗濯しに行ったり、見付けたホームコートにボールを蹴りに行って現地の人達とも、沢山交流する事が出来ました。



 

そんな中でウチの選手達も、期間は短いですが変化が見られました。



 



ユニフォームがかっこいいので、大会後、いろいろな人に「交換をしよう。」と声掛けがありました。


 

 

この2人は、「1番最初に約束したから。」とその後、ホテルで何に声掛けがあっても、



 



「コーチ、俺は約束した人と交換したいので探しに行って良いですか?」と、その約束を果たそうと必死に動いていたんですよね。



 



そこまでの約束をしたコミュニケーション力も素晴らしいし、必死に約束を守ろうとする姿も素敵だなって思いました。




元気組は、体調が悪くて食事を食べに来れないメンバーに食事を届けました。(もちろん、部屋の中に入るのは僕達だけです。)




みんな心配そうに、「どうでした?」「アイツらの分まで頑張ろうぜ。」と良い話が出て来ます。




毎回、Uber部隊行くぞ。と声かけするのですが…




ちょっと待って下さい。って彼ら作業に夢中になっています。





何していたか?と言うと食べやすいサイズにフルーツも、ケーキも切っているんですよねー。




僕は、そこまで気付きませんでした。 本当に仲間思いの最高なグループになりました。


 

 

全員では無いですが、街に出て観光もしました!



 




お土産さんで買い物をしたり、最終日までくるとオープンマインドで積極的に現地の人と関わっている姿を見ると本当な来て良かったなあ。と感じました。

 



そして、5敗と言う結果に「やっぱり世界は甘くないよね。」と思うと同時に、1年間本気で準備したいとも思いました。



 

スペイン遠征って、現地に行く前は、「世界と戦う!」と言う大きなモチベーションで準備する事で成長できます。



 

現地に来てからは、「世界に触れる」事で多くの事を感じて間違いなく成長します。



 

そして帰ってからも(ここが1番大切大きい)自分が感じた事を活かす様に行動が変わるので成長も結果も変わってきます。



 

現在、Fリーグで活躍する選手の中に、多くの選手が、このスペイン遠征に一緒にいった子が沢山いる事を考えると‥



 

帰ってからの行動の変化こそが僕達の願いです。



 



是非、これからの成長に活かして欲しいと思います。



 

今回もバルドラール浦安 露木コーチには、行く前の準備から現地、帰国後も本当に動いて頂きました。 つゆ君本当にありがとう!!!



 

一緒に行動したRADの子ども達、監督の鳥丸さん。鳥丸さんにはFリーグの監督をしているからこその裏話を沢山聞かせて頂きました。



 

特に全員で帰って来れたのは、鳥丸さんの気持ちも大きかったです(笑)ありがとうございました。



 



そして、今回もお世話になった株式会社 アマネセール のコーディネーター ようすけ君、みきさん にも本当に多くのサポートを頂きました。



 

特に今回は、体調不良者が続出してしまい、薬を飲ませた時間、朝4時の体温、朝6時の体温を報告し、その中で薬の変更、その他管理をして頂く、きめ細やかぶりで本当に心強かったです。

 



子ども達も体調的に辛い経験をした子も多い中、「また絶対にスペインに行きたい!」って言ってくれたのは、お二人の明るさ人柄もあったと思います。



 

本当にありがとうございました。



 

最後に、対戦頂いた皆さん、大会関係者の皆さま、子ども達を送り出して頂いた皆様にあらためて感謝したいと思います。



 



本当にありがとうございました。



【スペイン遠征 スポンサー】


ウエストデザイン株式会社


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株式会社アマネセール

http://amanecer2013.com