コロナ明け4年ぶりに素晴らしい大会に参加させて頂きました。



 

FC SHUJAKU   〇

祖母井クラブ 〇

カテット白沢 〇

 

2日目 1位パート

CAアトレチコ佐野 ⚫︎

呑竜FC  △

ともぞうSC   ⚫︎

 

 

4位/36チーム おめでとう!

 

 

 

 

 



関東近郊の素晴らしいチームが36チーム参加する中で、4位は、本当に頑張ったと思います。

 

 

 

 

 

 

 



体調崩したり、ケガ人も出て、2日目は8人ぴったりで戦いで、なかなか苦しい1日でしたが、そんな中で成長しようと言う子ども達のがんばりが素晴らしかったです。

 

 

 



いつもチームが調子が良い時に、輝けるのは当たり前だよ。チームが厳しい状況で輝ける選手が本物だよね。 と言う話をしますが、

 

 

 



優秀選手となった ゆうせい は、「チームの為」と言う想いから不慣れなポジションで全力でプレーしてチームに貢献してくれました。 こう言う姿勢と成長は嬉しいですね。

 

 

 

チーム全体として残された課題は「気か利かない。」事です。

 

 

 



これはプレーに本当に出ています。 そこは仲間が行ってるよね。 そこは仲間と重なっているよね。 そこじゃパス出せないよね。 今じゅないよね。 ‥

 

 

 



ナイスなプレーもタイミングと場所によっては、チームにとってマイナスなプレーになってしまう事はよくあります。

 

 

 

「ちょっと気が使えるか?どうか?」なんです。

 

 

 

気が使えない理由は、見えてないからです。 

 

 

 

自分本位に物事を見ていたり、全く見ようとしていなかったり‥

 

 

 

これは、生活にも出ています。 合宿で1日、一緒にいると本当に思います。「全く氣が利かない学年だな。」

 

 

 

例えば、試合が終わって「ベンチを開けよう。」で移動します。 グランドの隅に移動し、僕が座ります。 すると次は何をしますか?

 

 

 

この試合の総括を僕がします。 6年生になってからだけでも、この日まで100回以上くり返しているルーティンです。

 

 

 

「集合!」

 

 

 

「みんな聞いて。」

 

 

 

と言われるまで、話を聞く態勢になろうともしません。

 

 

 

僕に言われて、はじめて話を聞く姿勢になります。

 

 

 

〇〇して、で行動するのはサッカーではありません。 全ての行動に指示などできる訳でも無く、僕の目指す成長とは真逆の姿です。

 

 

 

しかし何百回とくり返して来た試合後のルーティンでさえ言われないと行動できません。

 

 

 



試合後、彼らは本当に悔しがっていたので、1番伝わるチャンスです。

 

 

 

「氣が利かないよね。」

 

 

 

この練習も(アップの1つのメニューも)氣が利いてないから上手く行かないの分かる。 ここを見てないでしょ?  本当は、ここを見てプレーするメニュー何だよ。

 

 

 

やっと伝える事ができるタイミングが来ました。

 

 

 



この大会、宿泊ホテルも素晴らしく‥ 本当に良い経験とよい想いをさせて頂きました。

 

 

 



「感謝」の気持ちは、全力でプレーする事と後輩達に引き継ぐ事で表現していきます。

 

 

 

この大会での学びを、必ず成長に変えてコートの中で表現できる様になっていきましょう。

 

 

 



大会関係者の皆さん、対戦頂いた皆さん、本当にありがとうございました。 また来年も、よろしくお願い致します。




【BOA SPORTS CLUB】ボアスポーツクラブ


代表成田は自クラブだけでなく、現役保育士として子ども達と関わっている他、小学校体育、大学サッカー部監督も経験し、25年間の活動でのべ5000人の成長に関わって来ました。プロ選手も多数輩出しています。

子ども達の5年生、10年後の輝きを大切に育成クラブとして高校、大学年代で東京、埼玉、山梨県でチャンピオンになって来ました。

そんな中で作り上げた育成メゾットを、現役Fリーガー バルドラール浦安大島選手アキコーチhttps://akimaroblog.com/を中心となって、子ども達に情熱を持ってトレーニングしてくれています。


2022年度には、中野区初となるTリーグ(東京約800チーム中 上位60チーム)に参入し、小学生年代でも育ててながらの勝利も目指しています。


クラブHP


https://boasc.jp/


☆無料体験練習を随時行っています


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