フットボールは決断の連続ですね。プレーの直後に、その決断答えがでます。


本日、政府による非常事態宣言と言う1つの決断がありました。



サッカーと違う事は、1つの決断の答えが何年、何十年後に出ると言う事です。 しかも、1億人以上の生活がかかっている。



様々な要素を踏まえて、簡単には決められないですね。



多くのクラブやチームの代表者はコロナウィルスの拡散防止の為に、この1、2ヶ月は決断の連続だったと思います。



正確な情報、子ども達の安全、命、子ども達の成長の場の確保、子ども達の環境を守る指名、多くの皆さんの要望、自粛、健康、スタッフの生活、家族…



全員が納得する答えがあるハズもなく、その中でより良い物を選択し決断しなくてはなりません。



もちろん、決断に時間がかかる事もあります。



ただ、決断が早かったから、良かった事、喜ばれる事もあります。



実は、3月の初めに U-15 選手ハヤタはスペインリーグ1部のチームに短期留学をする事が決まっていました。




これには、深津コーチをはじめ、受け入れてくれるクラブ、ホームスティ先のご家族、スペインでのサポートをしてくれる方々、本当に多くの人がハヤタの受け入れに動いてくれました。



本当に一生に一度かものチャンスかもしれない、最高の機会でした。



このミッションを成功させる為に、深津コーチは、わざわざ福島から、ハヤタに会いに来てくれて様々な準備をしてくれました。




スペイン1部リーグで2年間経験した事から、人との繋がりまで様々な事を協力してくれました。



僕も、スペイン語と英語を習い、ハヤタだけの一冊のガイドブックを作成していました。



しかし、このチャンスを中止にする決断をしました。



その時は、まだ中国や韓国、日本もクルーズ船だけで世界的な広まりがない時期でした。



現在のスペインの状況を見ると、あの時の決断に間違いがなかったと、関わった全ての人の決断に感謝しています。



人の想いが集まったり、継続して来た物があると、どうしても決断を躊躇してしまいますね。



しかし、健康であればチャンスは、また狙えますからね。 新世界への準備期間として、覇気の習得に時間を使いたいと思います笑



本日、BOA SPORTS CLUBは、5/6までの活動を自粛する事を決断しました。



Estamos juntosあし