3年生にとっては、最後の全国大会まで続く大会です。


BOAフットサルU-15 vs FCバブル   1-1 1-0 計2-1

BOAフットサルU-15 vs FC駒沢    2-0 5-0 計7-0

BOAフットサルU-15 vs 目黒三中   2-0 3-1 計5-1




予選リーグ、3試合どの試合も相手チームの勝利に対する想いを感じました。 中学校3年間の想いが全選手から溢れています。




身体的にも本当に大人の体の大きな選手も沢山いましたね。




そんな中2試合目のFC駒沢さんとの試合は、このチームでの過去最高のベストゲームとなりました。 参加している東京都リーグでもD1所属のまさに格上のチームでしたが大差で勝利する事ができました。




今年のメンバーは本当に付き合いの長い子ばかりです。 ほとんどの子が幼稚園、1年生からの付き合いです。




そんな幼い頃から観ている為、プレー1つ1つに今までの長年の積み重ねを感じました。 学校の部活とフットサルを両立してきた子達なので、満足にフットサルのトレーニングを行えてきた訳ではありませんが、チームが一体となって戦う姿に幸せを感じました。




1人ひとりの良さを活かしたプレーもそうですが、逆に苦手な部分もカバーしあう姿に感動をして涙が出そうになりました。




ジャイアントキリングを起こすムードが完全に出来上がっていましたね。




会場には6年生をはじめ、多くの方が応援に来てくれました。 本当にありがとうございます。 皆さんの応援も彼らのプレーの追い風になっていたと思います。




試合後、5年生のブロック大会の報告がありました。 とても残念な気持ちだったと思います。 今日のU-15のメンバーもこれまで全ての試合で勝利した訳ではありません。 何度も何度も悔しい想いをしました。




その度に指導者の僕も含めみんなで「どうすれば良いか?」と真剣に何度も悩んで次に向かって進んできました。  その結果として今日のようにコートで輝ける日が来たのです。




5年生のメンバーは本当に可能性に溢れる子が沢山います。 だからこそ、しんがじゃないですが長い目で見て自分達を信じて頑張って欲しいと思います。




いっしょに、がんばろうあし