本日のMVPは ひろ君 と なおや でした。 おめでとう♪




先週、運転免許の更新に行ってきました。 埼玉県は、違反がある人は鴻巣にある交通センターへ‥遠いですべーっだ!




そこで、3時間の講習を受けて無事に免許の更新となります。




そんな講習は、いつものように、淡々と受けて時間の経過を待つ心構えでいますにひひ




開始10分‥




「うん?」 サッカーの話ではないか?




「昨年、1年間の埼玉県の交通事故、認知・決断・操作のミスで起こっていますが、そのうち認知のミスで起こった事故の割合は何%くらいあったと思いますか?」




微妙に言葉は、違うけどまさにサッカーの話ではないか?




60%くらいかな?







「埼玉県では、見えてない事で起こる事故は、87%です。」




ほとんどの場合が見てない事で事故は起こります。 「操作ミス(アクセルとブレーキの踏み間違いなど)が3%くらいで、残りの10%弱が決断(信号などで行けるかななど)になります。」




もう少し、講習の話を続けます。




「次は、1秒間画面に注目してください。」




画面には、数字やアルファベット、☆○などの記号が出てきました。




「はい、○は何個あって、どの位置にありましたか?」




‥‥




質問はそれ? 全然わからない‥




「では、もう1度1秒間見せますので、○に注目してください。」




しっかりと見えましたニコニコ




2年間で2人だけ、全問正解できた人がいたそうです。 その人は、写真のように図を見て記憶する能力がある人と言う話。 よくサッカーでコートを上からふかんで観るなんて、偉大な選手のコメントでありますが、この2人の方はそんな能力だと思います。




この1秒の絵と同じ事が大事で首ふりの練習や次のプレーの準備の為に「観よう!」なんて話をよくします。




何に注目して「観る」か?が大切です。 仲間の位置。相手の位置。ゴールの位置。相手との距離、スペース‥‥




時々によって違いますが、よく試合中に「○○は、見えてた?」と聞くのは、その場面で注目してほしい部分ですね。




しかも、運転は目的地に到着するのを邪魔する人はいません。 サッカーはゴールまで行くのを邪魔する相手選手がいます。 運転で認知ミスでこれだけの数の事故が起こります。




だからこそ、サッカーはもっと「観る」が大切になってきます。




サッカーのおかげで、すごく楽しい講習を受ける事ができました音譜




話を戻します。



先週から子ども達にこの運転の話をして、アップから「観る」事で有利になるトレーニングを行っています。




プラスして、「止める」と同時に前を向くトレーニングを行っていますが、MVPのひろ君は、ゲーム中に「観る」で前に行ける事を判断し、「止める」で前を向いて勝負する場面を何度も見せてくれましたグッド!




もう1人のMVPの なおや も同じ理由ですが、フットサルの時間の前に「コーチが言っていた、判断と実行ともう1つはなんだっけ? 3個のうち、1つが思い出せないだよね。」と本当にうれしい質問。




ノートに書いているそうです。




だからこそ、なおや のプレーは意識して見ている事が多いのです。 観ていても、意識していないと見えないですからね。




なおやの様に頭の勉強も大切になってきますね。