私が兼ねてから提唱している、感情確率論。

これは、人の感情が確率に影響を及ぼすというもの。

カタンで7が出る確率は1/6。

でも、7出そうと思っている時と、出なさそうと思っている時では確率が変動するというもの。

 

偉い学者の方、どうか上手く証明してみて下さい。

 

さて、今日はその証明に役立てるか分からない1つの理論を持ってきました。

みなさんは、1/2と、2/4ってどちらが確率が高いと思いますか??

 

え?そんなん同じじゃん。と思う方がほとんどだと思いますが、私は1/2の方が高いと思ってるんですよね。

①袋の中に2つの玉が入っています。そのうち1つが当たりです。というのが1/2です。

②袋の中に4つの玉に入っています。そのうち2つが当たりです。というのが2/4です。

 

この2つ同じように見えるのですが、2つから選ぶのか?4つから選ぶのかで分母が違います。(約分すれば同じですが)

分母の大きい方が確率は収束しにくいので、1/2の方が感情的に確率が高くなる。

 

という理論なのですが、さすがにこれだけだとむちゃくちゃな理論なので、

もう少し別の視点で書いてみます。

 

1/2と2/4が同じという理論の場合、当然1/3と2/6も同じ確率ということになりますよね。

この場合は、

①袋の中に3つの玉が入っています。そのうち1つが当たりです。というのが1/3です。

②袋の中に6つの玉に入っています。そのうち2つが当たりです。というのが2/6です。

 

この時なんですが、

外れの玉の個数は、①は2つで②は4つです。その分当たりも増えているから当たる確率は同じなのですが・・・。

当たりの個数と、外れの個数の差はいくつかと言うと・・・。

①は、当たり1、外れ2の「1」で、

②は、当たり2、外れ4の「2」です。

当たる確率はどちらも1/3で同じなのですが、

当たりと外れの個数のギャップがあるので、感情的に①の方が当たりやすいと思いませんか??

 

この分母がさらに多くなるとどうでしょう?

例えば、

10/30のようになると・・・

当たり10、外れ20でその差は「10」になります。

分母が多くなれば、「当たりと外れの個数が増えていく。」

これは感情的に確率を下げていく要因になるのではないか??

というのが、私の理論です。

 

まぁ、この説・・・

「その分、当たりの個数もちゃんと増えてるんだから確率的には変わらない。それが原理。」

と言われたらおしまいなのですが・・・。

袋の中に当たりの倍の外れが入っているなら、少ない方が有利な気がするんですよね。

 

これが、感情確率論!!

どなたか偉い方!是非証明して下さいませm--m。