シロ君 1 シロ君は拾った時は汚れて真っ黒でガリガリでしたが、今は真っ白でまるまる太っています。

 りすちゃんもシロ君も生まれてすぐに捨てられていました。でも、今はうちの家族です。次郎君は気がついた時はもう隣のマンションに住み着いていて、そこを動こうとしません。ネコちゃんにも見守る家族やコミュニティーの存在が不可欠です。 山口実

角松ちゃんのお陰で、188人もヒットしてくれたのに、順位は37人だった一昨日と変わらず。何でだろう? まあ、めげずにコツコツ書き込もう。
それから、次郎の治療代を稼ぐ為に、翻訳の仕事も頑張ろう。
角松ファンの皆さん、弊ブログを引き続き宜しくお願いします。
当ブログをご覧下さっている皆様、初めまして小林と申します。
”明日のアジアにかける橋”の活動を東京とスリランカで行っています。
山口氏ほどのマメさはございませんが、これからブログに登場いたしますが、皆様宜しくお願いいたします。

さて、以前画像としてもブログに登場しておりましたが私は主に高校生の協力を頂き、街頭募金活動を東京にて展開しています。
NGO代表の合田氏とは海外の事業展開の中で、知り合い5年来の付き合いになります。

私の専門はスリランカですが、今回の津波により事業パートナーであった縫製工場も何社か工場ごと津波に飲み込まれ、多大な被害を受けました。
また、津波が襲った12・26はXマスシーズン(スリランカは仏教国なのですが・・)で帰省者が多かったことも災害に巻き込まれた人の数を伸ばしてしまった要因とも言えます。
余談になりますが・・仏教国とは言え、スリランカのクリスマスの盛り上がりは凄いんです・・三年前に私がスリランカに訪れていたときはライトアップなどの電飾が余りにも多すぎて、国内の電力が不足し街中が逆に電力ショートで真っ暗になってしまった時もありました。

そんなHappyDayを襲った津波は、いったいスリランカ国民に対し何を残したのでしょうか? あるスリランカに信仰家が電話で言っていました「仏を信じ、平和を信じこの光り輝く国の為に日々の祈りを仏に捧げて来た・・しかし私の親戚はもう一人もこの世にいない・・」と

津波が襲った翌日には、すでにスリランカの実業家が集まり義捐活動を開始していました。街行く一般の人々もポケットから少ないながらもコインを寄付に当てている光景が今も目に焼きついています。

スリランカに行くたびに感じること・・人への思いやり・・すばらしい国です。この国の為にも皆様のご協力を末永く宜しくお願いいたします。
 今日もくしゃみばかりして元気がないので、思い余って病院に連れていった。いろいろ検査をして、結局白血病だと言われた。獣医さんから「白血病は治らない」と言われたけれど、何とか治してやりたい。
 一匹のネコちゃんも救えない俺って何なのだろう。とても悔しい。
                            山口実
 昨夜遅く角松ちゃんのサイトに書き込みをしましたら、早速彼から直接の補足説明の書き込みがありました。また、ファンの方からの募金も始まりました。まず、たくさんの方がこのブログを見て、私達の活動を理解して頂けると有難いです。弊ブログのジャンル別ランキングが19位に落ちました。何とか一桁に戻したいので、皆様ご協力下さい。
                      山口実  
 読者になって頂いて有難うございます。ブログも読ませて頂きましたが、大変勉強になります。私も商社マンを29年しておりましたので、資金調達で結構苦労しました。まあ、今回も苦労していますが、皆さんが信頼できる組織を作ってコツコツ頑張りたいと考えていますので、弊ブログの事をお仲間にもご紹介下さい。宜しくお願いします。
                            山口実
 私達がスリランカで協力している組織NESTの被災者支援プロジェクトの内容を進展状況を知らせるHPが立ち上がりましたので、お知らせします。
(当方からは4月の初めに送金する考えです。)http://www.rehablanka-tsunami.org

 尚、スリランカでの住居建設の費用に就いては当初US1,500ドルとの話でしたが、電気・水道等を含んだ場合、一軒当たりUS2,250~US2,500ドル掛かるとの修正見積もりの連絡がありました。
                        
                  明日のアジアにかける橋九州代表
                              山口実


 今週の日曜日の夜(月曜日の0:00AM-1:00AM)の角松敏生さん(最高のミュージシャンで、私の親しい友達)の番組で私達の活動と募金先に就いて紹介して頂きましたが、昨日同番組のリスナーと思われる方からの振込みがありました。
 とても感激です。有難うございます。
 角松ファンの皆様の更なるご支援をお待ちしています。
                         山口実

 ようやくプーケットに観光客が戻ってきたようです。
 各方面に「日本人観光客がタイを訪れることがタイの津波被災地を助けることになる。」と訴えてきたが、これで少し安心。 訪れた観光客の人々が現地の状況を報告すれば、相乗効果を生んで、観光客はもっと増えるでしょう。
 息子も同僚も嬉しくて長ーいレポートをHPに載せています。
 http://www.deep-phuket.com/diaryup130/diary.cgi
 読むのは大変だけれど、良くあんなにたくさんの魚の名前を知っているなと感心します。

 山口実