Eiffel Tower from the hotel window on the hill

8 o'clock to see the dawn after all

French, German, Spanish, English,

and Japnese on TV

This is Europe. No borders.

A lot to learn

丘の上のホテルの窓から

エッフェル塔が見える

午前8時になって

ようやく空が白んでくる

フランス語、ドイツ語、スペイン語、英語

それに日本語がテレビで流れている

ここはヨーロッパ、国境がない

私たちにhたくさん学ぶべきことがある

山口実

ホテルの窓から見えるのエッフェル塔

晴れのときは逆行になったので12日の朝に

撮りました。

エッフェル塔

2月10日は快晴でした。

It was a long flight, but I arrived at Paris safely and am quite all right. I flew by Air France and the food tasted pretty good though the flight attendants were not very kind.

Then I have enjoyed a wonderful evening in Paris with my daughter. It has been 15 years after my last visit to Paris.

I will try to send some pictures tommorow though I cannot write the article in Japanese.

長い長い旅

でも無事にパリに着き、僕はとても元気

JALと思ったら共同運航のエアフランス

ご飯は美味しいが日本人の乗務員の態度が

良くない(帰りはとても良かった)

でも、その後娘と素晴らしい夜を過ごした

15年ぶりのパリ

明日写真と一緒に日本語で書き込めるかな

山口実


エアフランスの昼食


パリはとても好きな街

地下鉄

公園

パン屋さん

美味しいレストラン

ムーランルージュ

ルーブル博物館

シテ島

ノートルダム寺院

カルチェラタン

モンマルトルの丘

色々なものが目に浮かぶ

冬のパリは寒いし

今回は短い旅だけれど

とってもとっても楽しみ

山口実


不思議だニャー

マスメディアは間違った報道をしても

反省はしないのかニャン

煽ったり責めたりするけれど

自分達の間違いを謝ったりしないのかニャン

間違った人たちがその責任をマスメディアに

押し付けるのもニャンだけど

それにしても東横インの社長は

みっともにゃいニャン

「自分が上等な人間だったと思っていた。」

と言うけれど

どこかで威張り散らしている気の小さい人たち

と一緒だニャン

お父ちゃんがいつも言うけれど

「勇ましいことを言う人々は危険に晒された時

何の役にも立たない。自分のことばかり守って

人を助けたりはしない。僕はそれを何度も見て

知っている。」

それにしても今年に入って色々な嘘が

明らかになっているけれど

「マスメディアは刹那的にニュースを追わず

もっと真相を抉って欲しい。」とお父ちゃんが

言っているニャン。

「マスメディアの情報を鵜呑みにしては

いけない。」とも

山口シロ

おかしいニャン


日本には美しい四季がある

昨日の西日本新聞の朝刊の春秋と言うコラムに

高校生の俳句が載っていた

そのいくつかを紹介する


〈つくしんぼ摘んだあとから夕日埋め〉(東京、高橋夏海)

〈大胆に手を握るべし春時雨〉(愛媛、中津由貴)

〈遠来や真っ向勝負を決めた夜〉(埼玉、富山健)

〈雲行きが怪しい国と夏の空〉(神奈川、高橋恵子)

〈天ぷらのさくと揚がりぬ秋麗ーうらら〉(大阪、羽田大祐)

〈全力で走り抜けたら天高し〉(愛知、諏佐英莉)

〈残雪の富士山に一礼卒業す〉(兵庫、中野雄介)

〈悲しみが乾くまでひなたぼこ〉(三重、大久保悠)


季節は私たちのImaginationも食欲も熱い心もかきたてる

その季節が今破壊されようとしている

それによる経済的無駄、精神的荒廃

人間だけでなく、動物にも、自然にも

厳しい状況が生じつつある


美しい四季を持つ日本が果たすべきことが何なのか

明らかなのではないだろうか

隣国と角突合せ、海を隔てた大国に追従する

そんな暇はないことを

子供達の素晴らしい俳句が教えてくれる

山口実

P.S.積雪の多い地方やこれから積雪が危惧される

地域の皆さんくれぐれも気をつけて下さいね。

(携帯の映像が取り込めました)

イタズラシロ君

女房から猫ちゃんノートを貰った

そのノートにこの記事の下書きを書いた

目の前にはダイエット中のシロが

割り当ての餌を食べつくしたので

仕方なく水を飲んでいる

昨夜はペーリー・コモのCDを

聞きながら泣いてしまった

彼の歌の大好きだった父と

同じ天国に召された次郎と

福ちゃんを思い出して

ペリー・コモのベストセレクション

アンド・アイ・ラヴ・ユウ・ソウで始まり

アンチェインド・メロディー、オルフェの歌

サムシング、明日にかける橋、

そして追憶。

全20曲が心に染み通り

涙が止まらなかった

ああ、何と柔らかく、滑らかで、

優しい歌声

遠い記憶が蘇えり

僕の心は天に昇った


山口実

P.S.図書館で女房が借りたCD。感謝しながら

  これらの曲のあおいバージョンを期待する

猫ノート

下の写真は何の写真だと思われますか。

りすちゃんがモンプチの「白身魚のテリーヌ仕立てまぐろ入り」を食べているのをシロ君が後ろで見守っているのです。ちょっと可哀想ですが、シロ君は肥満気味なのでドライフードを主食にしていて、美味しいモンプチは原則的に食べられません。でも、りすちゃんが食べ残すとご相伴に預かれるので、じっと待っているのです。可愛いというかとてもいじらしい姿です。

 今世界でいろいろな対立があります。その中には少し譲り合えば解決する対立もたくさんあります。一方で歴史とか宗教の問題のように片方が譲れないこともあります。そうであれば、他方が相手を思いやって譲れば問題解決に近づくことが出来ます。

 いい大人たちが子供の喧嘩のような対立を作り出すのは止めて、お互いを思いやりたいものです。

山口実

僕もモンプチ食べたいニャー

りすちゃんを見守るシロ君

手酌で水を飲むりすちゃんと次郎ポット(写真差し替え)

手酌のりすちゃんと次郎ボット

アホ1

 「自民党の武部勤幹事長は3日の記者会見で、昨年の総選挙で自民党職員が休職してライブドアの堀江貴文前社長の選挙を手伝っていたことを認めた。 武部氏は『郵政民営化に賛成か反対かを問う選挙だった。堀江さんは賛成派ということで自民は公認候補を立てなかった。党が堀江さんの応援を呼びかけるというのは当たり前だ』と話した。 」(asahi.com2月3日付)と。「反省、反省」と良いながら、マスメディアが騒がなくなったら、しっかり居直る。「ポーズだけの反省ならお猿さんでも出来るニャン。」(シロ)


アホ2

 柳沢協二官房副長官補が今日都内で講演し、イラクからの自衛隊撤退に就いて数ヵ月後とコメントしたらしいが、その講演の中で「イラク自衛隊派遣の意義に関し『日本は湾岸戦争のとき130億ドルの金を出したが、小切手外交と言われ、まったく評価されなかった。これを『湾岸のトラウマ』と言うならば、イラクに出したことで日本はトラウマを克服したと思う』と強調。『イラク後』の国際貢献に関し、自衛隊海外派遣の恒久法制定が必要との認識を示した。」( 東京新聞ホームページ2月4日付)と言う。

 国民の血と汗の結晶である税金を130億ドル(当時の換算レートで約2兆円)も払っておいてその貢献を認められなかった、日本政府・外務省の外交力のなさを反省、改革もせずに、米国のちょうちん持ちになる自衛隊海外派遣の恒久法制定を唱えるなど、アホとしか言いようがない。


アホ3

 こんな政治家をまともに批判できない日本マスメディアもアホ。


アホ4

 それを許している私たち国民も結局アホなのかなあ。


山口実

P.S.マスメディアにもアホじゃない人がいました。2月5日付東京新聞の社説『週のはじめに考える 敗れる前に目覚めよ』をお読み下さい。

http://www.tokyo-np.co.jp/00/sha/20060205/col_____sha_____001.shtml


やっぱり平和が良いニャー

平和が良いニャー


 昨日福岡市早良区百道浜にある福岡市図書館に行って参りました。最近、良く行って本やCD・ビデオを借りるので、お礼も兼ねてウチにある本を20冊ほど寄付して来ました。福岡市図書館写真で見る通り、とても素晴らしい図書館で(大き過ぎてカメラに収まらない)蔵書も多いですから、利用しないてはないと思います。

 私は以前千葉県の市川市に住んでおりましたが、ここにも素晴らしい図書館がありました。大画面でビデオを一人で見らる設備も完備していました。同様の施設は日本各地にあると思います。やはりこれを活用しないてはないですよね。

山口実

P.S. 外国と比べると日本には驚くほど立派な図書館や本屋さんがたくさんあります。国によっては識字率が低く(特に女性)、そのことが民主化や男女共同参画の妨げになっています。一方日本は難しい漢字がありながら識字率が非常に高いです。そのことに感謝ながら良い書物をたくさん読み、想像力を養い、自分の頭で考えましょう。

山口実

福岡市総合図書館と福岡タワー

 昨日大学で来年度の講義の打ち合わせをして来ました。色んな企画についてお話しましたが、実現すると良いです。今年はビジネス英語の講義や他の講義の仕掛けだけでなく、大学の国際センターでも精力的に活動しようと考えています。帰りにミッフィーちゃんに会ってきました。相変わらず青ばなを垂らしていましたが、食欲は十分ありますので、大丈夫冬を越せると思います。


 さて今日は卒業について少し書きます。

 まだ入学試験も終わっていない時から、卒業もないとは思いますが、卒業をテーマに選んだのは、あおいの春のジャズライヴでユーミンの「卒業写真」を聞きたいなあと思ったこと、最近図書館で借りて高橋三千綱さんの小説「卒業」を読んだこと、それからそろそろ日本の国民も今の状態を卒業すべきではないかと思ったこと、最後は自分自身も本年度はSlow Lifeを卒業して、来年度はガンガン活動しようと考えていることからです。

 

 高橋三千綱さんの「卒業」の最後に歌人の田中章義さんの歌とその解説が載っていましたので、引用して紹介します。

「幸せをかたっぱしから追いかける

あしあとも明日への接続詞」

「どうしようもなく欲しくて欲しくて仕方のないものにむけて伸ばす右手のことを青春と呼ぶのだとしたら、その季節のあしあとは、すべて接続詞だと僕は思う。『のりしろ』と言い換えてもいい。今日と明日をつなぐのりしろ。今日と最高にハッピーな未来をつなぐのりしろ」


 卒業は終わりではなく新しい始まり。この時期は、子供も大人もこれまでのことを省みて新しい生活に踏み出す準備の時なのでしょう。

山口実

卒業

アクロバティックりすちゃん 3