今日の演奏も素晴らしかったです。
特に今日は大入り満員だったので、特に気合が入っていたように感じました。角松ミュージックはやはり確実に進化しています。
 北九州でTOEICの講座を終えた後、駆けつけたので晩御飯も摂っていなかったけれど、空腹も感じず物凄いパワーのやりとりが出来たと思います。
3回も泣いちまいました。
 会場で踊り続けていたので、興奮状態が続いているので、また明日ゆっくり報告します。
 しゃかりのカンナリさんと千秋さんにも会えたし、CDまで頂いて満足!満足!お二人とも正の波動を持ったとても優しい人。楽屋の前で、千秋さん、千秋さんと騒いでいたら、学生さんたちに「今日の先生は違う。」と言われました。
 音楽がこの世の中を救うと言う気持ちが更に強固になりました。角松ちゃんの音楽も千秋さんの美しい歌も、本当に人の心を癒すと思います。いやあ、本当に素晴らしい。


山口実

上映期間が迫って来たので、再度ご案内します。


映画「ミラクルバナナ」(錦織良成監督)

いよいよTNCシネサロン・パヴェリアで122029日上映!

詳しくは、http://www.tnc-project.co.jp/cinesalon/screening_schedule.php

http://www.miracle-banana.com/main.html  をご参照下さい。

あの天才ミュージシャン角松敏生が音楽を監督、主題歌のヒット曲”SMILE”を歌う話題の映画「ミラクルバナナ」が福岡で上映されます。(前売り券1300円、好評発売中)

上映館はシーサイドももちのTNC放送会館内(早良区百道浜232 TEL 092-852-5650)のシネサロン・パヴェリア。素晴らしい映画ですから是非ご覧下さい。

尚、この映画は、文部科学省、環境省、日本PTA全国協議会、社会保障審議会、全日本教職員連盟の推薦を頂いています。もちろん小中高大学生にもお勧めの映画です。

山口実

P.S.12月9日は、角松敏生Player's Prayerコンサート、Smileで天使の声を聴かせてくれるしゃかりの千秋さんと初めて会えます。


今晩は先のチャリティー・コンサートのお礼にと、「核・ウラン兵器廃絶キャンペーン福岡」の望年会に招待して頂来ました。メンバーの皆さん正の波動を持った方々ばかりで、少々風邪気味の私も、パワーを頂いて来ました。
 おでんやおにぎりを頂いた後で、小学校の先生のオカリナ演奏を聴きました。"Amazing Grace"と"El Condor Pasa -コンドルは飛んでゆく"を演奏して頂いたのですが、懐かしい音色に心が洗われました。
 うしじまあおいは所用で出席出来なかったので、お礼に私が歌いました。会場が福岡国際教会だったこともあり、"Unchained Melody"と"White Christmas"を歌いました。鼻声で、自分としては今一でしたが、喜んで頂きました。
 チャリティー・コンサートは、あおいと一緒に今後も積極的に参加し、開催して行きたいと考えています。

山口実

ちょっと熱っぽいので、今日は早く眠ります。
その前に、掲題の東京新聞の社説を紹介します。
http://www.tokyo-np.co.jp/00/sha/20061203/col_____sha_____001.shtml
「多数意思が常に正しいとはかぎりません。だからといって、軽視するのも、やみくもに追従するのも、愚の骨頂。政治には優れたバランス感覚が必要とされるゆえんです。」

パフォーマンスだけの茶番政治に右往左往していたら、自分で自分の首を絞めることになります。国民一人一人がしっかりと自分の頭で考えて、バランスの取れた判断をしなくてはなりません。そして判断の結果は勿論来年の参議院議員選挙で明示しましょう。


山口実

 座長に北岡伸一教授 日中歴史共同研究」と言う記事が出ています。
http://www.tokyo-np.co.jp/flash/2006120101000744.html
 私はここ数年の日本の最大の問題は、バランスの崩れだと思います。
 バランス感覚のない指導者のブレイン達がバランスを欠く状態が続くのでは、国は偏った方向にどんどん傾いて行き、存在自体が傾いてしまうと危惧します。経済政策にしろ、外交政策にしろ、防衛政策にしろ私には著しくバランスを欠いているように見えます。
 今、サンデープロジェクトを見ているのですが、インタビューにしても、討論にしても一方に傾いた人選で、独りの人が発言をさえぎり仕切っています。そんな番組が国民のオピニオンリーダーとして評価されるのも、バランスを欠いた世の中の象徴であると感じます。
 私が尊敬するご住職たちも牧師さんたちも、今の世の中のバランスのなさを嘆いておられます。
 民主主義が、衆愚にならぬよう私達国民がもっと賢くならなければいけないと考えます。長いものに巻かれてばかりでは、バランスの崩れた社会は更に昂進すると言わざるを得ません。
 バランスの壊れた音楽を私達は聴こうとは思いません。バランスの壊れた社会にも住みたくないと思うのが自然なのではないでしょうか。


山口実

教育基本法の改定は参議院通過見込みとなり、防衛庁の省昇格も確実視されています。これで、共謀罪法案が息を吹き返せば米国のちょうちん持ちの似非愛国者に因る国民の統制が強化され、日本の平和主義や民主主義は風前の灯となります。日本国民はもう米国の政権交代に望みを繋ぐしかないのでしょうか。

http://www.tokyo-np.co.jp/00/tokuho/20061202/mng_____tokuho__000.shtml

山口実

「韓国、持参のキムチ没収される、拘束も アジア大会」
「中東カタール・ドーハ――ドーハのアジア大会に参加する韓国オリンピック委員会(KOC)は28日、大会組織委が選手村への「キムチ」の持ち込みを禁じた、と述べた。」(CNNニュース) 
http://www.cnn.co.jp/business/CNN200611290021.html
 国の威信を賭けているのは分るけど余りにもドーハ、いやハード・ノーズ。私がクウェートにいた1980年代の後半は、人々はまだカタールのことを語ることはなかった。湾岸諸国の中ではカタール人は結構蔑まれていて、アブダビでサウジ人に暴行を加えられていたカターリ(カタール人)から来たタクシードライバーを救ったこともある。
 当時は神戸製鋼の技術支援を受けて丸棒の製造を始めたカタール製鉄所の製品が、安値で市場を荒らしている程度だったが、1990年半ばから輸出を始めたLNG(液化天然ガス)のお蔭でで中東有数の金持ち国となった。(日本への輸入は三井物産が行っている。)
 今回はアジア諸国に名を売る絶好の機会、競技場やその他の施設を新築してやる気満々。
 カタールではないが、私も持込み荷物で通関に苦労したことがある。1回はパリから帰ったクウェートでのこと。エア・フランスの日本人客室乗務員に貰ったジンのミニチュアボトルを見つけられ、拘束されそうになったが、小中学生の子供を連れていたので難を逃れた。(中東では子供をとても大切にするので、子供に「お父さんと叫んで貰った。) もう一回は、クウェート再入国の際、荷物の中に永谷園のお茶漬けの素を入れていたら、税関の官吏に訝られ「これは何だ?」聞かれ、「ドライフードだ。」と応えたら、しつこく「どうやって食べるのか?」聞くので、「ご飯の上にふりかけて、それにお茶をかけて食べる」と言ったら。「ウー」と嫌な顔をされて通してくれた。
 韓国の選手団は物凄い量のキムチを持ち込んだのでしょうね。余りの多さにカタールの税官吏は驚いて、アジア大会の組織委員会に文句を言ったのでしょう。それで、キムチは没収、必死で文句を言ったら、他の食べ物も没収。お互いそんなに気負わなくても良いのに。
 次回は私にお任せを!カタールだけに、私の交渉力で、語るに落ちる。
 ところで日本選手団のカップめんやお漬物やふりかけはどうなったのだろう。多分、LNGを買っている分優遇されたんだろうなあ。
 ウーン、そこまでせんでも良かろうに!


山口実

下記案内申し上げます。


         記


第3回 アジア塾
『貧困と戦争と環境問題って関係ないと思ってた
 -ボクとアジアと世界の未来-』

貧困はなくさなければならない。
戦争は絶対にないほうがいい。
環境破壊も絶対にないほうがいい。

そしてそれは、口で叫ぶだけでなく、
お金の流れかたを変えなければ…

田中優さんは
自分たちの未来を自分たちで決められるようなお金の預け先、
が必要だと考え、「未来バンク事業組合」を立ち上げました。

また、田中優さんは
Mr.Childrenの桜井和寿さんらの相談にのり
ap bankを立ち上げ
現在、その監事もつとめています。
(桜井さんと田中さんの対談はこちら→
 http://www.apbank.jp/aboutap3.html

そんな田中優さんの、熱いトーク。
貧困と戦争と環境問題、
それを生み出ししくみ、
日本とアジアの行方、
一緒に学び、一緒に考えましょう。


日時:2007/1/14(日) 13:00~15:30
場所:九州大学箱崎キャンパス
   農学部5号館117
   (福岡市東区箱崎6-10-1)

内容:13:00 オープニング
   13:15 田中優トークライブ
   14:15 (ブレイク)
   14:30 クロストーク
       田中優(未来バンク事業組合 理事長)
       坪田邦夫(九州大学アジア総合政策センター教授)
       ファシリテーター:佐藤剛史
          (九州大学大学院農学研究院助手)
   15:50 エンディング
   16:00 終了

参加費:無料
定 員:200名
申し込み方法:kyudai_katarokai@yahoo.co.jp まで
    「1.名前、2.所属、3.住所、4.メールアドレス」
    を書いて申し込み下さい
申し込み〆切:2007年1月7日
      (席に余裕のある場合はそれ以降の申し込みも受け付けます)

アクセス:地下鉄貝塚駅下車→下記地図参照
   http://www.agr.kyushu-u.ac.jp/agr_06/11koutsuu/koutsuu_06.html
   農学部地図④(食料化学工学)

主 催:九州大学アジア総合政策センター
協 力:特定非営利活動法人 環境創造舎
    フェアトレードプロジェクトashi
    Agri-Project in 九州
    FEEL
    九大カタロカイ
-------------------
講師紹介

田中優(たなかゆう)

1957東京生まれ。
地域の反原発運動から環境問題に入りさまざまなNGO活動に関わる。
「未来バンク事業組合」理事長、
「日本国際ボランティアセンター」理事、
「足元から地球温暖化を考える市民ネット」理事、
「AP BANK」監事 等を含め活躍中

著者:
『戦争をやめさせ環境破壊をくいとめる新しい社会のつくり方―エコとピースのオル
タナティブ』
『戦争って、環境問題と関係ないと思ってた』
『戦争をしなくてすむ世界をつくる30の方法』
『Eco・エコ省エネゲーム―これぞ究極の地球温暖化防止法』
『環境破壊のメカニズム―地球に暮らす地域の知恵』
『世界から貧しさをなくす30の方法』、など

未来バンク事業組合HP:
http://www.geocities.jp/mirai_bank/

 大学の今日の講義でQCの話をしましたが、最近の日本の社会を見ているといろんな面での品質管理がおろそかになっているように見えます。

 それは製品の品質の問題であったり、安全性の問題であったり、サービスの問題であったりします。

 その原因はと考えるに、一番大きな問題はリストラ等により中高年の所謂熟練者が離職していることに思えます。利益を追求するため、経験や智恵を軽視する傾向が強く、熟練者の長年の感覚が生かされず軽率なミスが繰り返されているように思えます。 

  少子化が叫ばれる昨今、もう一度中高年の熟練者が活躍する社会を再構築することが肝要に思えます。

山口実