9月25〜28日の4日間、札幌を拠点に活動されている劇団怪獣無法地帯さんの20周年記念公演「祭よ、今宵だけは哀しげにー銀河鉄道と夜ー」に出演者として参加していました。
(20周年って凄いですよね。なんかもう、凄すぎてなんて言葉でお祝いするのが適切か分からんレベル)(本当におめでとうございます)
…そう、出演なのです!今回は裏方としてではなく、俳優としての参加だったのです!
舞台初挑戦でした。私にとって今月の一番重大な出来事と言えば間違いなくこの舞台なので、今回はこの挑戦について綴っていこうと思います。(多分めっちゃ長くなると思う!)[追記:1万字超えてました]
まず、劇場までご来場頂いた皆様、本当にありがとうございました。
アンケートの回答やSNSで書かれた感想をちょこちょこ覗いていました。
いやー、感想って本当に嬉しいものですね!
演出の琴江さんが最後の挨拶で「”面白かった”の一言だけでも全員の励みになる」と仰っていましたが、それはマジのガチです。
公演が終わった後にその文字を見るだけで、緊張がほわっと解ける感覚がありました。
嬉しいなーっていうのもあるけど、とにかく「あぁ、やって良かったな」といった力が沸いてきます。
我々が「まずはやったこと自体」に意味を見出せる、一番シンプルで分かりやすい行為ですね。
だから皆、なるべくアンケートって回答した方がいいよ。個人情報が目的のやつ以外。
そして私としては、中高時代の友達からの応援の声が本当に嬉しかった!
私の学生時代の友人は、大学卒業のタイミングで結構ふるいにかけられています。
私は自分のやりたいことをやりたくて、大学卒業後は就職せずにフリーターになりました。
ですが私の母校である中高一貫校が、大学の付属校というのがデカくて、
親子で「高校卒業後は大学に行くのが当然」「大学卒業後は就職するのが当然」という考え方の人が圧倒的に多いです。
まぁ私立なんて結局ビジネスなので、そりゃあ自分の大学に入って欲しいし就職率のイメージも印象良くしたいのは全然分かるけど、現役中学生の時から周りの大人たちがずっとそんな風潮だったから半ば洗脳地味てたよなぁ、と今では思ってます(言いたい放題)
だから私が大学を卒業したタイミングで、「え?新卒で就職できないなんて、ヤバい奴じゃん!こいつの人生終わりじゃん!w」みたいな感じで、距離を置かれた人(あるいは価値観の違いが限界で私が距離を置こうと思った人)とは自然と関係が切れていきました。
だからこそ今でも、仲良くしてくれている中高時代からの私の友達は、私がどういう人間か分かった上で付き合ってくれている、本当に本当に本当に大切な友達なんです。
そんな限られた私の友達たちは進学先やら就職先やらの関係で、ほぼ9割が今では道外にいるのですが、
今回、舞台に挑戦することになった旨をSNSやチャットで報告したら、今までで一番反響(?)(使い方合ってる?)がありました。
これがもう、本当に嬉しくて。たくさん貰った「頑張れ!」という応援の言葉やリアクションが何よりの力になったし、「やったー!」って一緒に喜んでくれた上に「お前は自分の進みたい道を歩けてるよ!」って言ってくれたのが、やっぱり心の底から嬉しかったです。
いつもありがとうね。
…さて、今回のブログの話題は…、
舞台を観に来てくれたお客さんや作品のことを何も知らない状態で読んでくれている読者の方に向けて書くか…。
この舞台作品に関わっているスタッフ&キャストの皆さまや札幌演劇界隈の方に向けて書くかでだいぶ書き方と内容が変わってくるのですが…。
とりあえず順を追って振り返っていこー!
良く分からない場面が出てきたら「ふーん、こんな出来事もあったんですね」くらいにサラッと読んでください。
まず、ことの発端は夏にTwitterで劇団怪獣無法地帯さんの未経験者OKの演劇ワークショップの募集ツイートを見つけたことでした。
確か私の記憶では、その頃はちょうど25歳の誕生日を迎えたところで、20代後半に突入、良い加減、脳内お花畑は辞めて、真面目に今後の人生と向き合わなきゃなんねぇなー…と少し焦っていた時期でした。
ありがたいことにこれまで、既に札幌や本州の方で表現活動を本格的に職業にしている人生の先輩たちとお話する機会が何度かありまして、
でもやっぱり人によって考え方やアドバイスの内容って、同じ業界でもびっくりするくらい全然違うんですけど、複数人の方とお話していくうちに
あの人も、この人も、同じことを私にアドバイスしてくれてるんだからきっとこれは間違いないんだろうなぁ、という事柄が見えてくるんです。
それが、とにかく人脈を広げたいならまずは札幌の団体に顔を出してみなよ。劇団のワークショップとかに参加してみなさい。ってアドバイスでした。それぞれ言い方は違うけど、これを3人くらいの人から言われたのよ。
それで、実際ワークショップってどれくらいあるのかい?と思いSNSで調べてみると、まぁ大量ってほどではないけどポツリポツリと見かけました。
ただ、どの募集を見ても何かが私の中でブレーキをかけるんですよね。
実際の様子の写真を見て、なんか雰囲気が怖いな…。とか、私が入っても浮きそうだな…。とか思ってしまって。
「人脈!人脈!片っ端からワークショップ行くぜぇぇぇ!」ってこともやろうと思えば出来たはずなのに、何か、出来なかったんだよね…。
そうしてなかなか実践したいけど動けずにいた時です。
たまたま、劇団怪獣無法地帯さんの該当ツイートが私のおすすめ欄に流れてきました。
今でも、運命だったと思います。
ファーストインプレッションから、このワークショップのお知らせだけは何かが違いました。直感で、「えっ、何だか凄く面白そう!」と感じました。
この時点で私の心は動きかけていましたが、でも、概要をよーく読んだら「うーん、やっぱ違ぇな!」ってこともあるかもしれないから、数日考えてから応募しよう。と思ってブックマークだけしておきました。
でも寝ても起きてもワークショップのことが気になって気になって頭から離れなかったです。
何度も募集要項を読み返して、自分が参加しても問題ないか確認して、結局ドキドキしながら応募しました。
そしてもう一つ、応募に至った理由がありました。
それが「なんと、今回のワークショップ参加者から、オーディションで本公演に参加できる人を選ぶよ〜ん☆」というお知らせ!(実際こんなふざけた書き方してないです)
実は今、私は自主制作アニメにも並行して手をつけていまして、まだまだ構想を練って企画書の段階なのですが、例えば俳優を目指す子の話なんてどうだろう?っていうのが当時頭の中にありまして…。
「ええっ、これで私がオーディション合格できたら実際に舞台俳優として色々体験できるじゃん!ネタ集めできるまたとない機会!」
…色々舐め過ぎだろうと思いますが、そう考えて応募したっていう経緯もありました。
…そうです。私はワークショップ生のフリをして潜入捜査をしていた、スパイなのです。
おっと、化けの皮が剥がれてしまいましたね…。
ふふふ…。
公演は完全に終わってしまったので、私を止めようとしてももう遅いですよ…。
舞台に夢を見出す少年の物語を、これから書きます!
そんなこんなで応募してからワークショップ当日までずーっとソワソワしていました。
お芝居の方でお世話になっている先生に、「この秋、劇団怪獣無法地帯さんのワークショップに参加することになりまして…。どんな団体か教えてもらえませんか?」と聞いたところ、返ってきた答えが「めっちゃ面白い人たちだよ!」でした。
「面白いってどんな風にですか?」
「えぇ〜、言葉で説明するのが難しいんだよなぁ〜!」
「漫才みたいな感じですか?なんでやねーん!ズコーッ!みたいな…」
「違う違う、そういう”面白い”じゃないんだよね…」
そうして迎えたワークショップ初日、私は大きな2つの不安を抱えながら会場に向かっていました。
まずは、案内のメールに書かれた「会場の入り口、難しい場所にあるから気をつけろよ!」ということ。(実際こんなふざけた書き方してないです)
私は地図を読むのがマジで苦手なタイプなので、無事に辿り着けるかな…。とドキドキしていました。
そして、事前に先生から聞いていた「面白い人たち」ということ。
私は「面白い人たち」自体は大好きですが、内輪ノリというか、
既に完成されたメンバーの中で「ウチら集まったらまぢで面白いんだよね〜w最高の仲間だわ卍」みたいなノリは本当に苦手なので、
後者だったらマジでキツいんだが…。っていう不安がありました。
頑張って地図を見ながら近くまで辿り着き「ここら辺か…?」と周りを見渡した時です。
視界の隅でなんかめっちゃデカい段ボールを抱えてピョンピョンしてる人たちがいました。
(恐らく居酒屋の客引きかな?でも、こんな昼間から…?それにしても凄い元気な人たちだなぁ…)
(なんていう居酒屋なんだろw)チラッ
段ボール「怪獣無法地帯 ワークショップ」
私「ヒャーーーww」
…面白すぎる。面白すぎるんだけど。
ファーストインプレッション(2回目)で完全に心を掴まれました。
本当に面白い人たちじゃん!
先生、私、この人たちと絶対仲良くなりたいっス!!!
【ワークショップ編 終わり】
無事にワークショップ選抜メンバーに選ばれました!
やったぜ!
【オーディション編 終わり】
ここから公演に向けての稽古が始まりました。
濃密な2週間でした。初めての舞台。本当に、楽しかったです。
今回のこの一通りの出来事は、本当に、人に恵まれていたなぁって思います。
最初の頃、稽古場の隅でガッチガチに緊張していた私に、優しく話しかけてくださり、
私からの基礎中の基礎みたいな質問にも優しく教えていただいて。
本当にありがとうございました。
そして何よりも環境が良かった。
棚田さん・亀井さんを初め芝居の大ベテランの出演者の方々、
そして、
実年齢は年下だけど舞台経験値は圧倒的に大先輩のメンバー、
そして、
同じくワークショップ選抜メンバーは奇跡的に全員が同年代でほぼ同い年っていう。
このバランスが私を学ばせ成長させるのに最高だったんじゃないかなって思う。
仲間と切磋琢磨できて、色々な立場の人からのアドバイスや提案を聞けて、
凄く環境にも恵まれていました。
これ、多分、年齢や性別にもっと偏りがあったら、得るものにも偏りがあったんじゃないかなって思うので、
本当に素晴らしい環境に私は運良く入ることが出来たのだと思います!
今回、私のメインの役どころは「乗客」「人々の声」なので、言ってしまえば「ただのモブ」なんですけど、
それこそが私に芝居と舞台の楽しさも面白さも難しさも苦しさも全部教えてくれました。
目立つセリフが無い分、毎回ほぼパントマイムとアドリブで成り立っているわけですが…。
稽古中から、ずっと、どんな芝居を入れようかな、でも、電車に揺られてる人ってぶっちゃけスマホ以外することないよな、っていうか舞台上ではあくまでモブなんだから目立つわけにはいかないし…。って、色々考えるポイントがありました。
そして琴江さんに「向上心あるねぇ」と言っていただけたことが嬉しかったです。照。
通し稽古中も、本番も、終わってから、やっぱりあそこはもっとああいう風に出来たなぁ、と思うことが多くて、悔しい気持ちになることばっかりだったのですが、
公演が全て終わった今、改めて思い返せば、悔しい気持ちになれたことも含めて楽しかったんじゃないかなぁ、と思います。
そしてこれに関してはむらかみさんと足達さんに特別な感謝を申し上げたいです。
毎回バラエティに富んだアドリブだけど、初心者にも返しやすいトス(←?)を投げていただいて、
それが私にとってはアドリブの楽しさとやりがいを経験させてくれました。
本当にありがとうございました。
※お二人は特に女性人気がエグいことを知りました。
今回の舞台を機に私にアンチができていないことを祈ります。
あと、初日は公演後にいきなり泣いてしまってすいませんでした。
初日は本当にメンタルが初っ端から駄目駄目だったなぁ…。
一番最初の登場シーンから、何だか上手くいかなくて。
なんとか気持ちを切り替えて乗り越えようと思ったんですけど、
最後、物販に並んでいるお客さんを見た時に、
「あぁ、この人たちはお金を払って、会場まで足を運んで、見にきてくれているんだよな。
2回以上観劇する人もいるかもしれないけど、この公演だけを見にきたっていう人が大半だろうな。
そういう人にとっては、私が上手くいかなったこの回で、作品は完結されてしまうんだよな」
と思った瞬間、悔しくて涙が溢れ出してしまいました…。
いや、チケット代の内訳に「渡邊」が入ってる人は片手で数えられる…
っていうか、2本指だな!うん、私の父と母だけです!
分かってはいるのですが、やっぱり、お金を払ってもらっている以上、
自分の中で納得いくレベルのパフォーマンスをしたかったんです。
何を勝手に一人前なことを言っているんだお前は?と思われるかもだけど、やっぱり私の率直な気持ちは、これでした…。
物販に並んでいるお客さんが視界に入った瞬間、勝手に涙が出て、
なかなか引っ込まなかった…。
涙腺崩壊というやつかな。なんかもう「よーし泣いちゃうゾ〜☆」と思って出してるわけでもないし、
「メイクが…ッ!死ぬ…ッ!止まれ…ッ!」と思っても身体がいうことを聞かなかったんだよね…。
悔し泣きとか、そういう青春みたいなのは高校生のうちにやっとけよ…。
と思われてそうで恥ずかしい。引かれてないかな。本当にすいません。
でも、こいつにとって今回の舞台はそれくらい熱中できるものだったんだな、と思っていただけたら嬉しいです。
「初舞台は楽しかったかい?楽しんでくれたなら、良かった!」
と言ってくれた時の叶愛ちゃんのたくましい笑顔が今でも忘れられないです。
私より年下なのに、本当にスムーズに気配りも出来て対応が大人なの…。尊敬します…。
あと本当に余談だけど、佐藤さんときたりん(北村氏)の「佐藤さんが本番中に、風車を勢いよく回し過ぎたせいで渡邊の目が回って泣き出した」というユニークなフォロー(大嘘)のせいで琴江さんを一瞬困惑させてしまったの笑いました。
なんで咄嗟にそんな謎フォローが思い浮かぶんだよ。やめてよ、超恥ずかしいじゃん!笑
私は普段、映画やドラマを見るのが好きですが、推し俳優が舞台でも活躍しているというのもあって、もともと舞台鑑賞も大好きでした。
舞台の最大の魅力って、その瞬間、その場所でしか見られないものが見られることだと思っています。
そして、人によって注目して見る場所も全然違う。私はオタ活として舞台を見に行くことが大半なので、どのシーンも推しばかり目で追ってしまいますが、
ステージ全体を見たり、特定の誰かを見たり、もっと違う部分を意識してみたり、人それぞれだと思います。
映像と違って舞台は一度過ぎ去ってしまったシーンを再生することが出来ないから、共有できる部分が実は全然共有できなかったり。
そんな部分も舞台の面白いところ、楽しいところだと思っていました。
でも、それはあくまでお客さんとして見に行っていた私の考え方です。
いざ、自分が実際に舞台に立ってみて、演じる側になった時、
これまで魅力に感じてたことが全部苦しみになって襲いかかってきたのが、辛かったです。
小屋入りしてから数日間は、ずっとそれがしんどかった。
上手くいかなかったシーンは、やり直せない。
いつ、誰が、どの角度からどんな風に見ているのかが、ステージに立っていると全然分からない。
これが結構しんどい。かなーりしんどい。
楽しむ側から提供する側に立場を変えるだけで、こんなに苦しい気持ちになるんだ…って思いました。
でも、そんな中、むらかみさんが声を掛けてくださって、
「意外と完璧にできた舞台だけが成功とも言えない。例えば何かをうっかり間違えた時、咄嗟に出たアドリブが客席からめっちゃウケて、大成功と呼べる結果になることだってあるから」
毎回完璧にやらねば…と苦しんでいるのが私の顔に出ていたのか、あるいはむらかみさんはエスパーなのか分かりませんが、
しんどいタイミングでその言葉を聞けて、
「やっぱり、だから舞台って面白いんだよなー!そう、舞台は何より”面白い”ものだ!」って思い直すことができました。
うーん、楽しかったな!
本当に、楽しかったなぁ…。
思い返せば、演劇をやるのって高校の文化祭以来でした。
ワークショップも含めて、エチュードとかペラ紙一枚程度のセリフを読むことならつい最近までも全然あったのですが、
一個の台本から演出を付けて、本番に向けて何度も練習する〜みたいな形のは、
高校の文化祭が最後ですねぇ。
言うて、学生時代の文化祭でやる演劇なんて、本気で向き合ってやる奴じゃなくて、
人前で恥をかかないためにそれなりにやる奴って認識でしたから…、
今回、本気でぶつかりに行けて、良かったです。楽しかった。
ただ、この経験を経て、より一層強く感じた思いもあります。
やっぱり一番私がやりたいのは裏方というか、物語を作ったり、演者にディレクションすることだなぁと…。
もちろん、今回の俳優としての役目を全力で挑んだからこそ、改めて考えられたって意味です!
俳優活動も楽しかったし、またできる機会があるなら喜んでやりたいよぅ!
稽古期間中、三平さんに「今回をきっかけに、また舞台出たいなーって思った?」って聞かれた時に、咄嗟に「はい!」って答えが出てきませんでした。
多分、ここで俳優志望の人なら「もっとたくさんの作品に出たいと思った!」とか、「今度は自分が主演を演じられるようになりたい!」とかいう気持ちになるのかなって思うのですが、
私は、もっと出番が欲しい!ってよりも、今度はもっと別のことに挑戦したくなりました。
自分もたくさんの物語を書きたいです、作りたいです。
そして、叶うならたくさんの俳優さんが自分の作ったキャラクターを演じてる姿を見たいなぁ。
今回共演できた俳優の皆さんはとーっても素敵な方々です!
もし私がこの人に新しいキャラクターを当てるなら、こんなキャラクターかなぁ〜っていうのは、もうほとんどの人に対して思いついています。
2割くらいの人は全体の容姿を一目見た時から、残りの大半の人もセリフを2〜3個読んでいるのを聞いた時点で、大体ぽんぽんと思い浮かびます。
…っていうのは、「私って才能あるわー!」っていう話じゃなくて、
純粋に、苦労せずにどんどん思い浮かぶっていうのは、やっぱり自分の好きなことや向いていること、と言えるのかな?って思うのです。
…う〜ん、これで書きたいことは、だいぶ書けた気がするぞー!
めっちゃ長くなった気がする!でもフレッシュな気持ちのうちに思いの丈を綴れて、大大大満足!
ここまでお付き合いいただきありがとうございました。
いよいよ9月も終わり、10月ですね!
舞台も楽しく終われて、新しい朝ドラも始まって、気持ちよく月の変わり目を迎えられそうです!
【本番編 終わり】
以下、関わっていただいたキャスト&スタッフの皆さまへ
・亀井さん
ワークショップからずっとお世話になりました。
ここで学べたことは間違いなくこれからの基盤としてあり続けると思います。
最後、挨拶間に合って本当に良かった…!笑顔でお別れできて嬉しかったです。
北海道から、今後のご活躍を心より応援しています!
・しょうこさん
楽屋で何度も何度も前や後ろや横を通ってしまいすみませんでした(まずは謝罪)
初日に教わった緊張のやわらげ方が本番期間中ずっと役に立ちました。
普段の優しい声と少年役の芝居の時のギャップがとても好きです
あと、楽屋で本を読んでいる時の姿がカッコよくて印象的でした
・佐藤さん
怪獣さんの次回公演のところにお名前があるのを見て、おや…?と思っていたので、本当に、おめでとうございます!
佐藤さん・遠藤さん・中島さんのトリプルフェイスを持つ、札幌演劇界の安室透こと佐藤さん…。多分某名探偵の映画に出れると思います。
佐藤さんの演じるジョバンニも見てみたかったです
・棚田さん
20周年おめでとうございます。
母が棚田さんのお芝居を絶賛していました。「出演者の皆さんが素晴らしかったけれど、特に棚田さんは完全にその作品の住人にしか見えなかった」と…!
私も棚田さんの演じる老婆がとーっても好きです。願い事の因数分解の授業、三段活用の授業、ぜひ受講したいです!
・澤里さん
稽古場初日に、ガチガチに緊張している私に声を掛けてくださってありがとうございました。
私は自分の容姿に自信が無い方ですが、某女優さんに似ていると言ってもらえてすごーく嬉しかったです。服装とかメイクとか参考にしてみようかな?って思いました!
やっぱり何度見てもチーッチッチッチ〜!アァ!オワカレイヤーッ!が好きです、気合い入れハイセンスだった…
・小松さん
どうしよう、あまりにもお礼を言うことが多すぎて何から書けばいいか分からない…。
一人につき3行にまとめようって決めているのに!
どうしよう!どうしよう!うわあああああ!(訳:また舞台のお話聞かせてください、この度は本当にありがとうございました、ご迷惑もおかけしました、お世話になりました、楽しかったです)
あああ!!うわああああああああああ!!(訳:またお話したいです、切実に)
・三平さん
良い人アワード2025、大賞受賞
「#なちこリラックス」という素敵なワードを生み出してくださりありがとうございました。
語感がいいからお気に入りっていうのはもちろん、私にとっては心を落ち着かせるための魔法の言葉でもあります。
あと、初対面の時に、その目の形は活かせるよって言って頂いたのがめちゃくちゃ嬉しくて…。あの日から凄く前向きな気持ちになれました。
・真波さん
真波さん大好き〜泣
上記にある通り、私にとって初めて出会った怪獣メンバーは段ボールを抱えた真波さんだったので、もう今回のキーパーソンと言っても過言ではない。
真波さんの優しさに何度も何度も支えられました。真波さんのTwitterの投稿を読むのが好き過ぎて毎日更新されるの楽しみにしてたし、稽古場に到着したら真波さんまだ来てないのかな?ってソワソワしてたし、今でも一緒に撮ってもらった写真見返してニヤニヤしてるし(アッ!引かないでください!)
真波さんとのお喋り楽しかったな〜、まだまだ喋り足りないくらい。普通にカフェとか行って36〜48時間くらい喋りたいもん。
・叶愛ちゃん
大切な衣装、貸してくれてありがとうございました!
そしてガチ泣きしてる私を元気づけてくれてありがとうございました!
WSの先生をやっている時から頼もしくて安心感があって、凄い人なんだなぁ、と思っていました
そして私服がお洒落でメイクも上手で…LOOK BOOK企画やって欲しいくらい好きなんだよなぁ〜 でも鼻血だけは無理せず…!
・足達さん
WSからお世話になりました。率先して紙コップで盛り上げてくれて、いつも楽しかったです!
足達さんとの思い出と言えば、稽古中に電車のシーンで隣に座られた時に、なぜか肩と頭の位置が私の真横にあって、時空の歪みを感じました。驚愕して五度見くらいしてしまいました。えっ…!?意味分からんくらい脚が長い…!す、凄い…!凄まじいスタイルですね…!(語彙力)
・むらかみさん
後から化け物級のスケジュールをこなしていたと知って戦慄しました。
なんで翌朝6時起きなのに、2時過ぎまでTwitterでいいね押してるんですか!?寝てください!!
あと誇張表現無しで私が今まで出会ってきた男性俳優さんの中でダントツで低音が綺麗です。
あの、声優業とか興味ありませんか…?自主制作アニメの出演とか興味ないですか…?
・リャンリャン
千秋楽公演の「これが最後の運転になります」でウルッとくるものがありました。
セッションでピック投げのサプライズを考えてみたり、みんなを喜ばせるのが上手なアイディアマンだなぁと感心して見ていました。
これからの更なる活躍がとっても楽しみです…!次の公演も応援しています!
・琴江さん
演出、制作、宣伝、そして俳優としてステージに立って、並行してWSも取り仕切って、何から何まで本当にお疲れ様でした…!
もう、本当に凄いです、尊敬してます、憧れの存在です…!
今回、琴江さんを見てたーくさんのことを学べたけど、本当貪欲ですみません、機会があるならまだまだ琴江さんから学びたいことがたくさんあります…!
・渥美さん
何気に歓迎会や打ち上げで座席が近いことが多くてたくさんお話しできたの嬉しかったです。
渥美さんは、話に合いの手を入れるのが凄くお上手で、お酒飲みながらお話する時、毎回超楽しかったです…!
いつも音響卓から我々を見守ってくださりありがとうございました。
・友里絵さん
舞台の衣装担当の方にお会いすること自体が初めてのことだったので、常に新鮮な衝撃がたくさんでした。衣装の世界って本当に面白いと感じました…!
そして友里絵さんの作り上げる衣装の配色とか世界観がもう全部ツボで最高に可愛い〜!私のオタク心をくすぐるキャラクターデザインがあまりにも供給過多で毎日視界が幸せでした。
衣装本出たら絶対買います。衣装展開催されたら絶対行きます。
・カツキさん
カツキさんと飲む酒は格別に美味しい!!!
打ち上げの後半は実質、私の進路相談みたいになってました。カツキさんのことは勝手に進路室の先生だと思っています。
お酒…美味しかったなぁ……(噛み締め)
先生に良い報告できるように、私頑張ります…!
・ちょみさん
公演期間中は毎日朝早くからお疲れ様でした、舞台を支えてくださりありがとうございました。
そして打ち上げの時に聞けた色々なエピソードが面白かったです。笑
可愛いお声に反して意外とワイルドな一面を知れて…ゲフンゲフン
またお会いできますように!
・上田さん
お久しぶりでした…!ずーっと今回のこと、お礼を伝えたかったので、本当にお会いできて良かったです。心の底からそう思います。
またどこかの現場でご一緒できたら嬉しいです。
私も自分の活動、頑張ります…!
・松本さん、今井さん、米沢さん
ご挨拶が十分にできず申し訳ありません…!
舞台を支えてくださり、本当にありがとうございました。
またどこかでお会いできましたら嬉しいです!
・WSメンバーのみんな
お疲れ様でした!このご縁に感謝です!
打ち上げ前に4人でドライブできたの楽しかったよ〜!
お互い目指す道は似ているようで少しずつ違うかもだけど、頑張ろうね
