あるべきボーカリスト像(女性ver) | メジャーデビューを考える

メジャーデビューを考える

某レコード会社でアシスタントディレクターをする若輩者が、
メジャーデビューには何が必要で、どういう人がデビュー出来るのかを
考え記録しています。
本気でメジャーデビューを志している方の少しでもお役に立てればと思います。

いやー 2つ記事書いて早速さぼってしまいました(笑)


まー このブログを見ている人なんかいないと思うので、いいかー

完全に自己満ブログです。

ただ、思った事をアウトプットする事は重要だと思います。
アウトプットしようとすることで、ふんわり考えていた事が
割と明確になってきます。

さらにはゆくゆく歳を取った時に「あー若いな自分」とか「意外としっかりしてるじゃん自分」
とか振り返れるのが面白いですね。

前振りは置いておいて、2ヶ月前の予告通り、
ボーカリスト女性verですね。

この回は、毒吐きます。


先に予告しておきます。


本気でメジャーデビューを夢見ている方意外すぐに退出した方がいいと思います。


少しシンキングタイム











ちっ






ちっ





ちっ




ちっ



カンカンカンカ~ン




いいんですね・・・





ここまで来たという事は覚悟しているという事ですね・・・・




女性ボーカリストがデビューするためには・・・・





「整形」しましょう。




なんだよサイテーじゃんとか思われても仕方がありません。
僕が率直に感じてしまったのですから・・・



まず、デモテープを審査している段階で、すでにこの条件で多少なりとも絞ります。

女性の場合、
「かわいい」or「きれい」で見えてくる光の量が全然違います。


ある時上司に言われた事ですが、デモテープを審査するにあたり
「めっちゃかわいいか綺麗。さらには歌抜群だったら即報告」
「めっちゃ可愛くて、そこそこ歌える子はキープ」
「外見普通で歌がめっちゃ上手い子もキープ」

それ意外は落として!!!
だそうです。


ね?



女性の場合外見でデビューの間口が全然違います。
思い浮かべて見て下さい。
日本の歌姫と呼ばれる方々を・・・・


どうですか?


大体2パターンだと思います。

①めっちゃ可愛いorめっちゃ綺麗、でも歌はそうでもない
②外見はまー町中にいそうだけど、とてつもない歌唱力がある。

一部例外もありますが、大体はこのどちらかです。

まず、勘違いしてはいけないのが、デビューというのは
レコード会社が「この人、グループにお金をたくさんかけてCD作って宣伝したら
儲かるな」って事なんです。

そのためにはたくさんCDが売れないといけません。
CDをたくさん売るためにはそのアーティストにファンが付かないと無理です。
つまりは憧れられる人ではないといけないのです。

外見やファッシンが憧れられるのか
それとも、歌そのものに憧れられるのか・・・

どちらでも構いません。

ただ、ある程度「外見」が必要なんです。


あー残念ですね。僕もこれは嫌なんですよ。
ただショービジネスですからね・・・
レコード会社・・・「会社」なわけですから・・・
ビジネスなんです・・・
あまり容姿に恵まれてなかった人も良い歌歌っている人たくさんいます。
全然プロより上手い人いると思いますよ。
一音楽ファンとしては、すごく応援したいです。


なんかいろいろひどい事を書いてきましたが、
今メジャーデビューを夢みて活動している方々・・・
デビューするために何かをすごく犠牲にして音楽をしている人がたくさんいると思います。
それはそれで僕は大正解だと思います。
頑張る事が悪い事なわけがありません。

ただ、夢をあきらめるのも大正解です。
好きな音楽を好きでいつづけるために、音楽は趣味としてやるというのも
一つの道として考えてみてはいかがでしょうか。