今日は帰国日。
今、乗り継ぎの為にヒースロー空港にいるよ。

色んな会社・人とコミュニケーション出来て、仕事内容としてはまずまずの出張だったけど

最終日につまんない事が起きた。



サッカー好きの部下2人がFCバルセロナのスタジアム見学ツアーに早朝から出掛けた。


タクシーでスタジアムに着いて、エントリー場所を探していたら、外人に話し掛けられたそうな…。


写真を撮って欲しい。スタジアム全体を入れたいから道路の反対側から頼む。…てな内容。


快諾した部下は反対側に移動。そこへ警官登場。


「君達は知り合いかね」

ご想像の通り、こいつはニセ警官。もちろん写真で声を掛けてきた外人もグルだ。


「麻薬所持を調べている。所持品検査をさせてもらう。」


ここで部下2人は引き離され、個別に調べられた。


ちなみに外務省のホームページをみると
ここからの動作が職人的で、財布の中身を確認し、元に戻して返すあいだに、
素早く札やクレジットカードを抜くらしい。

今回も絵に書いたような同じ手口で、部下も目を凝らしてみたが分からなかったそうな。


解放されてすぐ財布を調べたら、一人は20ユーロ程度がなくなり、一人はクレジットカードが見当たらない。


可哀想に部下達は見学ツアーどころか、カードの停止手続きをしたりして、がっかりしながら帰ってきた。


俺は2年前にバルセロナでパスポートをすられた。
それよりはダメージ小さいけど、それにしてもひどいよね。


誰か懲らしめて欲しいよ。


ちなみに、ニセ警官にあった際は「警察署で調べてくれ」と言うと、しっぽを巻いて逃げ出すらしいよ。
そりゃそうだ、路上で財布出させるのは不自然だもん。


だけど、いざその場に直面すると機転は効かないだろな。


そもそも、見知らぬ外人と話していて、「仲間か?」なんて職務質問されたら、
まずは「こんな奴、知らないよ」という弁明に必死になるよね。巧み過ぎる。


にしてもこんな事を生業にしている彼らだが…


人が悪いんじゃない、貧しい国が悪いんだ、とせめて思いたい。
山さんのスマートライフ-2011021616440000.jpg
明日からヨーロッパに行くよ


久しぶりです


向こうでも更新出来たらしまーす


でわでわ

随分、更新空いちゃったなぁ

また、ぼちぼち始めま~す。


日々、暮らしてて面白いことがあったら、アゲようとしてるんだけど

3日くらい経つと古い話に思えちゃって、サゲてしまうんですよ。


あっ!そっか、3日空けなきゃいいんだ。勝手に解決、解決(笑)



仕事で、レコード会社やTV局に打ち合わせに出向く事がたまにあります。


先週は

○コニックちゃんと会議室が隣だったらしく、同時に会議が終わり、

そのままエレベーターに乗り合わせたよ。やっぱとびきりの美人ですな。


その会社では、、、やはりエレベーターでサン○ウィッチ○ンのお二人も

ご一緒した。かすかな小声で「次は~だよな」「うん」みたいな会話をしていたよ。

エレベーターが混んでたから、控えめな感じが自分的には好感度高かったなぁ。


TV局はつーと

アイドル、女優、女子アナ、お笑い、スポーツ系、文化人系、、、、色々いる。

これは見かけて当然か。


打ち合わせとかしていて、思うのは

本当に素はみんな普通の人。我々と同じ、庶民感覚で気も使ってくれる。

だけど、仕事モードになるとテンションがぐわっと上がる。目立たなきゃ商売にならないものね。


やっぱ、ものごとはメリハリですな。