大人婚というと、
年齢的に「大人」なカップルの結婚式という意味合い以外にも
派手さを抑え、落ち着いた雰囲気の結婚式っていうイメージがありますよね。
地方では未だに見かけることが少ない結婚式スタイルです。
もっと増えてもいいのになぁと思うんですが
私自身の経験や、これまでに参加した結婚式を振り返って思うのは
欠かせないと思われている演出のほとんどって、本当に必要なのかな? ということ。
4名の方々のスピーチ、ケーキ入刀、お色直し、テーブルまわり、余興、ムービー上映、両親への手紙
などなど、これらをこなすとあっという間に2~3時間
主役の二人には料理を食べる時間がないのはあたりまえで、
ゲストの方々と話す時間や写真を撮る時間も少ないのが普通になっています。
余興を頼まれた友人も、準備や緊張で、せっかくの美味しい料理を楽しめない事もしばしば。
しかーし、
結婚式で1番大切なのは、ゲストととの楽しい時間のはず。
見せ場を作りすぎて主役もゲストも忙しい式になるよりは
演出は最小限に抑え、皆がゆっくり料理や会話を楽しめる時間を多くする。
これが大人婚なんでしょうね。
私の結婚式の時はほとんどの演出をやっちゃってたんですが
例えば、両親への手紙は演出として見せ物にはせずに
結婚式が始まる前に、裏で感謝の気持ちを伝えた方が良かったかなとか
色々思う事があります。
でも後悔していないことが一つ。
それは余興を好きな芸人さんに依頼したこと。
ダメ元で事務所にメールしたところ、オッケーでした。
余興って内輪盛り上がりで終わることが多いと思うのですが、
その点、笑わせるのが仕事の芸人さんは頼もしいです!
ただ、私達が依頼した方は「アンダーグラウンド芸人」というカテゴリーにいらっしゃったようで
序盤は、私と夫だけが笑っているという場面もありましたが
終盤には大いに会場が盛り上がっていたように思います。
「余興をやるならプロにお任せ」
この選択肢、アリだと思います。
ちなみにお願いした方は、 芸人「永野(ながの)」
ピンの方です。