似顔絵ウェルカムボード BN PLUS -5ページ目

似顔絵ウェルカムボード BN PLUS

シンプルなウエルカムボードを制作しているBN PLUS(ビーエヌプラス)のブログです。

載せる写真が綺麗じゃなくて申し訳ないのですが、




この立派な五重の塔、なななななんとボールペンだけで描かれてます。





これ50号ですよ!(たぶん116.7cm×80.3cm)







八戸市さくら野にて1/28~2/3まで行われていた



「石橋暢之ボールペン画展」



額屋さんに勧めてもらって見に行ったのですが、まぁー見事な絵でした。



本当に見えにくくて恐縮ですが、これは蕪島。





こちらは馬の親子。


飾られていた絵の半数が馬の絵でした。 





新宿の夜景が描かれたこちらの絵は何と100号!(たぶん162.1cm×112.1cm)

蛍光灯の光が映り込んでて益々見えにくいですね*



実際に見ると、白と黒とのコントラストがもっとはっきりしてて、気が遠くなるほど細かい絵。



制作期間3か月だそうですビックリマーク



でも使用したボールペンの本数は1本だけと聞いて、ボールペンのスペックにも驚きです。



Made in Japanでしょうか。





そしてこちらが作者である石橋様です。

(3度お願いして撮影OK頂きました。ありがとうございます。)




普段は八戸市鮫で石橋木材店を営んでおられる方だそうで、絵が本業じゃないそうです。


すごいな。。




一般建築材・・建具用材・高級家具用材・デッキ材を扱われているそうなので、


それらが必要になった場合は、ぜひ石橋木材店へ!














昨年末、大学時代の友人が愛車の絵を描いてほしいと依頼してくれました。



今年の春に結婚がきまったこと、そして自身が30歳になる節目として


今まで乗ってきた愛車を写真以外の形で残したいということでした。




私がパソコンで描く切り絵テイストの絵と


BN PLUSの鉛筆画担当、Oさんによる鉛筆画のどちらがいいか尋ねたところ、



両方で!(車の後方からと前方からの2種類のショットで)


ということで、両方で描いた絵を先日ようやく友人に届けることができましたクラッカー






こちらが友人の愛車、ホンダのBeat(ビート)

軽でオープンカーになるという、ナイスな車です!






まずこちらが、鉛筆画バージョン。

いい絵です。

ブラウンの木枠と相まって、益々味が出てます。







こちらはパソコンによる切り絵調バージョン。

せっかくなので、背景の立派な山も描かせてもらいました。



山と車、いいですねぇ^^






自分の車を絵にしてほしいなんて、本当に大事に乗ってきたんだなと思います。



幸せな車です。





八戸市青葉にある創業三十七年(確か…)の額屋さん



森川額装店





地図↓

https://maps.google.co.jp/maps?q=%E9%9D%92%E6%A3%AE%E7%9C%8C%E5%85%AB%E6%88%B8%E5%B8%82%E9%9D%92%E8%91%89%EF%BC%93%E4%B8%81%E7%9B%AE%EF%BC%95%EF%BC%8D%EF%BC%91%EF%BC%97&hl=ja



今日初めて伺ったんですが、額好きな方はガツンとハマるお店です!


既製品の取り扱いもあるんですが、どちらかというとメインはオリジナルの額の製造販売だそうで。




これら全てこのお店のオリジナルフレーム。




個性あふれる面白い額が沢山。


日常のなんてことないシーンの写真や、雑誌の切り抜きなんかも


こちらの額に入れると一つの作品になりそうです。




↑これは木でできてるんですが、かっこいいっす目




↑これもオリジナル、そして何と1,300円(L判か2Lくらいのサイズだったような)



こちらの額は、そのデザイン性も魅力的ですが、なんてったって値段が安い。



どれも、ついてる値段の倍の価値はあるだろうにという品ばかりです。





↑これは額も素晴らしいですが、中にはステンドグラスの作品制作で余った破片が飾ってあるんです。


使われない破片も、こうして飾ると素敵な作品になるんですね!





こちらは、なんとワインがインされてます。もちろん中身入り。



かなり奥行がある額なので、額というより



このワイン1本のためだけのショーケースといった感じです。



何かの記念日までこうやって飾っておいて、その日が来たらワインを堪能。



そして、そのあとはまた次の記念日に開けるワインをイン。



ロマンがあります☆





額って奥深いなぁ~としみじみ思いました。






今年のブログのモットーは



「書けるときに書けるだけ」



ということで本日2つ目の記事投稿。






モノクロデザインについての記事の後ですが




こちらは、カラーの参考にしようと買った本。



『日本の色 世界の色 -写真でひもとく487色の名前-』


ナツメ社出版  2,000円





シンプルなデザインを主にしていても



カラーに関しての知識が乏しいのはいかんなと思って買いました。



自然界にある物や人が作りだした様々な物の写真とそれらの色名が掲載されているのですが




この本が素晴らしいのはココ↓




全ての色のCMYKとRGBのパーセンテージが記載されているところです!



これを見れば、自分でもその色を作りだせます。



聞いたこともない名前の色も沢山あるので



ただ見ているだけでも楽しい1冊です。





ちなみに黒系の色でも



墨色や漆黒ともちがう 「濡羽色(ぬればいろ)」という色がありました。



カラスの羽が濡れた時の色だそうで



艶のある美しい黒髪を表現する際に使われることが多いそうです。





奥深し・・・。




モノクロでシンプルなデザインを求めている時の参考に。




『モノクローム・デザイン ― 白と黒で魅せる世界のグラフィックコレクション ― 』 


グラフィック社発行 3,500円










様々な商品のパッケージやポスター、書籍など


かっこいいモノクロデザインが満載。





いつの時代も、クリエイターが愛してやまない「黒×白」。


高品質のカラー印刷を手軽に用いることができるにも関わらず



世界中のクリエイターやアーティストは今もなお、この2色組みにこだわっている。


その視覚的な効果と伝達力が、力強い主張と想像の領域を導き出すからである。

                             (背表紙からの引用)





そうなんですよね。



BN PLUSがシンプルなデザインにこだわるのも



その視覚的な効果と伝達力が、力強い主張と想像の領域を導き出すからである。



ような気がします。




ウェルカムボードって、ブライダルアイテムの中では物凄く地味で後回しなポジションにいるわけですが



その名の如く、ゲストを迎える重要な役割があることは確かです。



であれば、シンプルながらも強い存在感があり



見ていると不思議と二人の背景にあるストーリーを想像してしまうような作品にしようじゃないかと



そう思うわけですが、いかがでしょうか目