似顔絵ウェルカムボード BN PLUS

似顔絵ウェルカムボード BN PLUS

シンプルなウエルカムボードを制作しているBN PLUS(ビーエヌプラス)のブログです。

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昨日、ポッキーの日に挙式だった友人。



以前勤めていた会社の同期であり、北陸出身仲間でもあった彼女が


ウェルカムボードを依頼してくれたので


それはもう張り切って描かせてもらいましたアップ




知的で会話の引出しが異常に多い彼女は、今ではもう会社のエースであり


バリバリのキャリアウーマン。



そんなカッコいい大人な彼女には、こういう↓シンプルなウェルカムボードが合うなぁと思います。











今回は初のA3サイズでの依頼。


仕上がったイラストを額に入れて見ると、大きいだけあって見栄えが違いました!



このイラストが完成した日に、私は産気づきまして


陣痛の合間に印刷・梱包し、添える手紙をしたためた後


産院に向かい、無事次女が誕生しました。




間に合って良かった!







プリザーブドフラワーのデザイナー兼講師のお義母さんの名刺。




 


前回作った物は、インパクト重視の赤い名刺でしたが(こちら


今回はシンプルな物にしました。


洗練されたフラワーデザイナーといった感じのイメージを出したかったんですが、、、どうなんでしょう。。


シンプルすぎてもアレなので、ワンポイントに薔薇のモチーフを入れてありますが。




前回使用した台紙はプライクというものでしたが、今回はヴァンヌーボという紙でカラーはスノーホワイト。


スノーホワイトは名前の雰囲気通り、雪のような白さです。



ヴァンヌーボの質感を言葉で伝えるのは難しいですが、ツルツルした紙ではなくて


視覚的には傾けたときなんかに、ちょっとボコボコ?でもないけど何となくそういう感じに見えます↓




黒帯の部分をよく見ると、紙の質感が何となくわかるかもしれません。



デザインがシンプルなほど映える紙なのかなぁと思います。



印刷をお願いしたのは、毎度お世話になっている赤間印刷さん。



特殊印刷に力を入れて日々試行錯誤されているので、サイトを覗くと勉強になります。



近日正式オープンという特殊印刷のweb受注サイトがこちら。



ヴァンヌーボやプライク以外にもファーストヴィンテージとい紙がかなり気になるところ目



前回のブログ に載せたキッチンカウンター(のようなもの)。


あれからニスを塗ったり飾りを付けたりして、ちょっとアジアンテイストな方向に持っていったつもりです!





ホームセンターに売っている茶色の水性ニスを塗って


飾り兼目隠しとした輪っかの集合体はニトリで買った物です。



思わずパキラを置きたくなる色合いに仕上がりました。


茶色と緑の相性って良いんですね~



狭い台所ですが、これを置いてから台所仕事が割とはかどるようになりました。


横幅は90センチですが、奥行きは30センチ弱なので、たいして邪魔にもなりませんし^^



なんといっても、自分で作ったっていう達成感がね、あるんですよねひらめき電球


多少のガタつきがあっても、愛着が湧きます。


ついでに名前も付けようかしら、なんてね。



DIYって、いいもんですねグッド!




いきなりですが、うちの台所。





社宅なので文句は言えないですが、狭くでかなり不自由。


「キッチン」なんて洒落た言い方は勿体ない、「ザ・日本の台所」です。



作用スペースが狭くて、食材や出来上がった料理を一旦置いておく場所がなかったので


すのこでキッチンカウンターを作ってみました。



初のDIYです。 かなりチープ感漂ってますが、始めの一歩なので良しとしましょう。




これがすのこで作った幅90センチ高さ85センチのキッチンカウンター。のようなもの。



ベニヤ板を張り付けてある部分は裏からみるとこんな感じ↓



燃えるゴミを入れたカゴを置いてます。


リビング側からゴミ袋が見えるのが嫌だったので、ベニヤを張って目隠ししましたが


どうしてもチープです! 


なんとかしたいなと思ってますが、いい案を思いつくまでの間はこうやってカーテンで誤魔化します。






ちなみに横からはこんな感じ↓




3列板のすのこになってますが、実は6列板のすのこ(布団を置くのに使うやつ)を縦で半分に切って両サイドに使いました。


すのこを買ったホームセンターでカットをお願いしたんですが、なんとカット代60円! 安!



材料費は、


すのこ(6枚板)1枚、上中下段に使うスギ板が計3枚、釘、木工ボンド、やすり等々で


4000円弱でした。  思った程安くはないけど、木が全面に出てるこの質感が好きなので、まぁいっか!




「すのこ DIY」 で検索すると、すのこを使った色んな家具のDIY例が出てくる出てくる。


簡単なのに、洒落た物が沢山ありました。 



他にも、これからDIYの参考にしたいなと思ったサイトがこちら↓

http://kinyo-daiku.com/class/shelf/


賃貸物件でできるDIY例(どれもプロ並みに見える!)が沢山掲載されているので


頑張れば自分でもできるかも。と夢を見させてもらえますひらめき電球




今朝、NHKの「あさイチ」で石川県の金沢が特集されてました。



私の地元は富山県の高岡市という所なので、金沢はご近所さんのようなもの。


「古き良き」 と、「新しき良き」 がうまく調和した凄くいい街なんです。


旦那さんの定年後は何とかして移住しようと夢見る毎日。


観光地としては兼六園21世紀美術館、 近江町市場 などが結構有名ですね。


他にも小京都といわれる(?)、ひがし茶屋街 もお勧め!


こんな感じのところです。



このひがし茶屋街は規模はさほど大きくないですが


金沢漆器や金箔などの伝統工芸品店や、お茶屋さん、和雑貨店などなど魅力的なお店が多数あります。


中でも金沢に来たらこれ買わないと!!と個人的に思っているのは、 『麩(ふ)』 。 


しかも  『生麩』 。



不室屋 (ふむろや)という慶応元年創業(いつ?)の老舗お麩屋さんは、必ず行くべし!です。

ひがし茶屋街にも店舗 がありますが、本店は金沢市の尾張町という所にあります。

ここの生麩の美味しさといったら、まぁ~お上品。 

麩ってこんなに美味しいの?と目から何かです。

麩まんじゅうも美味しいですし、ウイロウのような形で売られているバリエーション豊かな生麩もお勧め。

そして金沢といえば和菓子。

なんと和菓子の一世帯あたりの年間購入額が日本一だそうです。クラッカー

確かに、繊細で綺麗な和菓子、よく目にします。

抹茶と一緒に食べたいですね~~~

あぁ、よだれが。。

金沢良いとこ、一度はおいでひらめき電球