もう10年ほどスポーツをしていないことに気づいてしまいかなり凹んでいるよしやです・・少しは体を動かさなければいけないと分かってはいるのですが。。バンドでギターを弾くのもスポーツということにして自分を騙してはいますが(笑)
さて、そんなよしやですが
先日暇でしょうがないときに近所の本屋でぼーっと色んな本を見ていた。
小説だったりエッセイだったりいろいろあるけど、とあるコーナーでかなりの時間を潰してしまいました。
そのコーナーとは、児童向けの図鑑のコーナーです。。
普段の僕には関係のないコーナーなのでまじまじとそこを見たのはかなり新鮮でありかなり衝撃的でした!
僕の子供時代を振り返ると、図鑑とどういう付き合いをしてたんだろうか。。
「図鑑は高い!だから買ってもらうものではなくて図書館で読むもの!」なんてイメージが漠然とあったような気がします。
実際にそうで、どうしても図鑑が読みたいなんて思うほど勉強熱心ではなかった私ですので強制的に図書館にいったときなどの暇つぶしとして図鑑を読んだような記憶がありますね。
ちなみに、私の兄は恐竜図鑑みたいなものを持っていてそれが唯一家にある図鑑だったのかな。。
図鑑ってカラー写真やイラストがメインなので華やかで綺麗だけど,それだけでは僕を図鑑に振り向かせるには力不足でしたww
そっち系の真面目な本でいうと、もっぱら僕は歴史や科学の漫画シリーズだったねw学研の漫画シリーズとかありましたよね?
唯一学校で堂々と読んでいい漫画として大分重宝させてもらったのを覚えています。
しかし、漫画とはいえ内容自体は真面目な本ですのでそれなりに自分にとって役にたったなぁ~と今では感じますよ。
キュリー夫人やヘレンケラーやベートーベンなんかの偉人伝シリーズで偉人の名前はかなり覚えた気がします。
ちなみにこのシリーズ、最近のラインナップにはスティーブジョブスや手塚治虫なんてのもあって驚きました!藤子不二雄にいたっては片方はまだ御存命なのにすでにありましたよw
あとは日本の歴史や世界の歴史を漫画で読み、これもかなりの知識を得たと思っています。
今の僕につながるものとしては理系のやつもあるね。
沸点や融点なんて言葉も、水が凍ったら体積が増えるとか、宇宙や植物のこととか、そういうのは図書館で割と夢中で読んだ記憶があります。。
さて、そんな図鑑ですが。。
最近はなんかもう色んなものが出ていて楽しそう!
マジで買おうかなやんでしまったのは「古代文明図鑑」ってやつ!
古代エジプトやメソポタミア、マヤなんかの資料がたくさんのっていてホントにおもしろそうだったなァ。
しかもさ、今ってほとんどの図鑑にDVDとかがついてるんだぜ~知ってた?
ドラえもんとかとタイアップしてたりもするんだよ。
ドラえもんが司会進行してくれながら世界ふしぎ発見的に解説までしてくれたらそりゃ~ぽんぽん頭にはいるでしょ~(笑)
どらを愛していて不思議発見も大好きな僕のために作られた図鑑なのではないかと思ってしまうよ・・
他にも、危険生物図鑑やさまざまの機械の内部を紹介している図鑑、くらべる図鑑とかいうやつとか。。ちょっと揃えたくなるよね?w
このままいくと、ロックギタリスト偉人伝なんかも発売されるのではないかと思うね。。
もしくは、ロック音楽を体系的にまとめてドラえもんが紹介してくれるロック図鑑。
ブルースやロカビリーからどのような経緯を経てパワーメタルやミクスチャーが生まれたのか?
そんなことを小学生が勉強してくれる時代がきたらおじさんは嬉しい!!・・・嬉しいかな?ww
だってさ、将来的にロック図鑑が出てもおかしくないんじゃね?というくらいに細分化してたぜ?
よくよく考えたら、手塚治虫や藤子不二雄が偉人の仲間入りするっていうことを40年前に誰が想像できた?
漫画を読むと馬鹿になる!漫画は勉強の敵!
と言われてたわけじゃん・・・それがいつの間にか漫画やアニメというのは日本を代表する輸出コンテンツにまで成長したわけだ。
勉強の敵と言われた漫画キャラのどらちゃんが図鑑のナビゲーターするなんて当時の親御さんが見たらなんというだろうか?w
価値観の逆転という意味では納豆臭の香水が発売されてみなが良い匂いとうっとりする時代が来る・・・ってのとは違うか?ww
まぁ、なんにせよ、それと同じことがロックというジャンルに起こっても不思議ではない。
すでに今でも、ビートルズやマイケルジャクソンなんかはそうなんじゃないかな?
学校の先生がビートルズを推奨したりもするでしょ?
そういう意味では、不良のものと言われたロックはその地位をヒップホップなんかに明け渡しているような気がします。。
冒頭にスティーブジョブスの偉人伝もあったと書きましたが、いつかビルゲイツがなくなる日が来たら彼だって偉人の仲間入りをするでしょう。
その時には、ゲームなんかも完全に悪いイメージはきえているのかもしれませんね。
日本だと任天堂やSEGAなんかの位置がもっと崇高になっていて、スーパーマリオやソニックが教科書に登場しているかもしれませんw
そういう変化をみていると、価値観の逆転や変化というのはいつでも起きていることだからさ、俺の顔がかっこいいという時代がくるかもしれないなぁ~ww
そのためにはあと何年生きればいいのか・・・
と・・・図鑑コーナーを見てきたという話でした。。
今回も無駄に長くてすいません・・・また次回の小部屋で会いましょうw
PS;ちなみにこういう勉強のためのものがポップ化しているというのは海外でも起こっている現象なのかな?と、気になりました・・。