PLZAの発売日も発表され、新作の期待が高まっているので旧作のやりこみ要素を連ねていこうと考えた。SVに目ぼしい色違い配布が来なくてマンネリ気味なので夏ぐらいに欲しかったが、2にも出すなら仕方ないと思った。筆者はSwitch2の抽選販売に当選したのでEditionでプレイ予定。主観と小ネタ多めで並べていく。
1.ポーチ最大数拡張

発売当初からネタになっている要素。合計4,749,500円払うと最大数まで拡張できる。鬼畜かと思うがタスク埋めのついでに野盗を倒していくおつかい感覚でやっていけば勝手に475万円なら余裕で貯まるので、野盗探しはメインでやらない方がいい。
2.夢天連戦勝利数カンスト

夢天連戦の勝利数は998回でカウントストップする。50連勝するとアルセウスの印がトレーナーカードに貰えるのでそこが最低ラインとなる。筆者はアルセウスの印以上に目的が無かったのですぐに撤退した。ちなみに1000連勝して部屋から出る前にレポートを書かないと出た時点でフリーズし連勝記録が水の泡となる点には注意。
3.呉服全種購入

周りに見せびらかすまでもない自己満足の領域。全種入手は初期インターネット配信や購入特典シリアルコードがあるので現在0からやると不可能になっている。全種購入するには200万円あればいけた記憶がある。衣装を集めたからといってゲーム内に報酬があるわけでもなく、全て持っていることは動画でしか証明できない割に1種ずつしか購入できない。どこまでいってもやりこむ価値がない要素である。
4.ふるいポエム全種入手

全部で20種類あるアイテム。ガチグマライドで地面から掘り起こす。場所は他所で参照していただきたい。集めてもゲーム内報酬はないので自己満足要素。
5.クラフトレシピ全種入手

作れるものを増やしたいと行動すれば勝手に成している要素。ゲーム内報酬はない。正直クラフトよりも店でまとめ買いする方が楽。
6.メインサブ任務全達成

これには報酬があるのでやり損はないが、全達成した功績を称えるシステムはない。風船割りのスコア詰めとかもできるが、その要素でバチバチに争っている集団を見たことはない。1回達成して終わりでいいと思う。
7.強化集団撃破

ギンガ団、コンゴウ団、シンジュ団の最終強化状態のかちぬき道に勝利すること。勝利時の報酬は進化アイテムがもらえるのでわりとおいしい。達成報酬はないので暇つぶしにやるレベル。
8.図鑑記録領域全項目埋め

全種完璧、いっぴき道全種制覇までは明確に見える目標であり達成したいと成した人はいるだろう。だが、PLAの図鑑にはそれ以上のやりこみ要素がある。それは姿違いも含めたオヤブン、色違い、色違いオヤブン、最小サイズ、最大サイズ、最軽量、最重量の捕獲 である。ラブトロスがPokémon GOで解禁されたため、記事の執筆現在全ての項目を正規手段で埋めることが可能となった。姿違いは重要な項目でフォルムチェンジやリージョンのAロコン族は各項目が別で計測されている。そのため、同個体でフォルムチェンジができる種族と比べ、同個体フォルムチェンジ不可の種類はかなり手間がかかる。例を出すとアルセウスの最大サイズ個体を持っていた場合、プレートを各タイプ使えばフォルムチェンジ別の項目は1個体で済む。だがアンノーンはAの姿で最大サイズ個体を入手したとしても、Bの姿の最大サイズ個体項目はカウントされない。姿違いの該当個体を都度捕獲する必要があるのだ。しかしながら、課題点はそこだけではない。筆者は前回の記事時点ではサイズと重さは紐づいている要素であり、最大サイズを捕獲していれば最重量も捕獲完了だと思っていた。だがそれは勘違いであり、最大サイズ≠最重量であることが発覚した。なぜそのような誤認をしていたのか、これにはかつて存在した強制サイズ0バグが関係している。2023年5月にPokémon Homeのアップデートで無き事にされてしまったこのバグは、それまでにヒスイ地方に連れて行った7世代産までのポケモンは確定で最小個体になるというもの。このバグでは大きさだけでなく、重さも一番小さい値となっている。このことから筆者は上記の勘違いをしていたが、それに気づいた理由は最近バイオレットで最大サイズのポリゴン2を入手したためである。

このでっかいあかし持ちのポリゴン2をヒスイ地方のパラメーターで観測してみた。


サイズに関する項目はPLAでの高さに該当する。最大サイズのポリゴン2は0.72mとなっている。重さは38.66kgと確認できた。それを踏まえヒスイ図鑑を覗いてみる。

筆者の図鑑に記録されていた一番重い個体は40.77kgであった。最大サイズの重さが38.66kgであったことから高さと重さは紐づいていないパラメーターであることがはっきりした。では強制サイズ0バグの個体はどうなっているのか見てみよう。



入手方法はDP任意コードであるが、筆者は修正前に幻のポケモンを輸入していた。PLAでのステータスはこちら。



高さ重さともに一番小さい値である。ソース
このことから強制サイズ0バグでアンノーンの最小サイズ最軽量項目を満たしたとしていても、最大サイズと最重量は別個体を捕獲しなければならず56通りで終わらせるのは無理である。これだけ書いておいたが、そもそも最軽量と最重量には記録以外の要素はなく、図鑑スクロールで見ることのできる数値でもないため他人に見せることも叶わない。よほど自己顕示欲が強くてもさすがに高さと重さをコンプリートする人間など出てくるはずもないと筆者は考えた。オヤブンのように外部で他人に誇示する要素にもならないからだ。それに図鑑の項目を全部埋めたと発言する人間がいたとしても不正手段を使っていないと証明しなければ信じてもらえない。PLAの潔白証明なんてプレイの要素を全録画するしかないしそれを用意したとしてもそんな長い尺を見る人間なんていないはずだ。強制サイズ0バグの該当個体で最小サイズ最軽量を全部埋めていたとしても、シンボルサイズ乱数のできない剣盾未内定野生組は運かPLA乱数かパターン厳選の理解がないとできないのだが、パターン厳選の場合一番捕獲数が必要なアンノーンが逃げ出す種族なので難易度がかなり高くなっている。ラブトロスはGOをやっていないと標準以外は埋まらないし、BDSP固定シンボル乱数で最大サイズ伝説を入手したとしても最重量であるとは限らないので量産して最重量が出るまで送り続けるガチャを引くしかない。なので筆者の思う図鑑のやりこみの限度はオヤブンと色違いオヤブンの全捕獲までできればPLA全修しましたと言って去るのも納得かな。あと図鑑タスクのカンストまではもちろんやる必要ないです。そんなことするなら別垢で別言語作って完璧図鑑2周目する方がずっと有意義。
あとがき
ゲームのやりこみ限度は人それぞれです。本記事は筆者の羅列できたやりこみ要素を並べた次第でした。筆者は時空の歪み限定であるコイル族とポリゴン族とタテトプス族とズガイドス族と原種ニューラ族の色違いオヤブンどれかを捕獲してバトルで自慢してみたいです。ZAでは図鑑かバトルどちらの要素が濃くなるのでしょうね。発売前予想もいいけどゲームは買って情報が無いまま進めるときが一番楽しいです。廃要素が濃くならなければいいなと思いつつ本記事を締めさせていただきます。