
ビジネスというのは、利益を追求する事です。
しかし、それだけを絶対的な目的にしてしまうと、おかしなことになる。
そんな例が、いつの時代もあちこちで見受けられます。
目的はシンプルなほど効率よく動けるから、「利益追求」という旗印を掲げたら、ビジネスは、とてもわかりやすい。
だけど、そのわかりやすさは、単純すぎる状態なのではないかと思う。
もう少し落ち着いて、そのビジネスが「社会の為、人の為にあったほうがいい」という理由があるのかを検証すべき。
直接的には利益にならなそうなことでも、自分たちと市場のよろこびにつながるならば、やりたくなるものだし、やったら絶対仕事もおもしろくなる!