真剣勝負 | 岡山でのホームページとブランディング戦略のブログ

真剣勝負

負けてもいい、と思っている人は必ず負けます。

もっと言ってしまえば、負けてもいいと思っている人は負けることで心も落ち

着くのです。



これは経営の世界でも同じです。



「赤字でもいい」と思っている人は、必ず赤字を出します。



「後々儲かれば良い」と思っている人は、いつまでも儲かることができません。



これは、心の有り様が現実化する、という精神的なことを言っているのでは

ありません。



負けても良い、と思っている人は、負けないようにすればどうすれば良いか、

と考えないのです。

後々儲かれば良い、と思っている人は、どうやれば儲かるか、と考えないの

です。



考えない人が結果を出すわけがありません。



面白い話があります。

負ける予算、という話です。



ラスベガスのカジノで賭けをしている人の中で負けている人には「負ける

予算」が最初からある、というのです。

「今日は1000ドル負けてもいい」と思ってゲームをする人は、必ず、設定

した「負ける予算分」負けるのだそうです。



負けている人は、負ける予算を最初から持っている。



これを逆手にとれば、勝つ人は、勝つ予算を最初から持っている、という

ことになります。



負ける予算と勝つ予算。



あなたの予算は、どちらが多いでしょうか?





なるほど!