100ドルパソコン、世界の子供に

世界の子供たちに1人1台ずつパソコン。
国連の世界情報社会サミットで先進国と途上国の情報格差(デジタルデバイド)縮小に向けた計画が動き出したそうです。
米マサチューセッツ工科大(MIT)のネグロポンテ教授の構想を受け、ブラジルやタイなど6つの途上国で来年にも登場する見通し。
現在、複数のメーカーと生産委託で交渉中だそうですが、価格は1台100ドル。
途上国の政府が購入し、子供たちに無料で配布する。
ここまで、するんですね。
確かに「デジタルデバイト」は、かなりの格差を生み出すと思うので避けたいですね。
日本でも、「デジタルデバイト」の危険のある人がいますが....

小さなホームページを研究する会.