思い出す
飲み込めるカプセル内視鏡、オリンパスが開発
錠剤のように飲み込めるカプセル型内視鏡を開発し、今秋から治験を開始。無線による給電システムや、体内で自在に動き回れる自走機構なども搭載する計画だ。
オリンパスメディカルシステムズは11月30日、錠剤のように飲み込めるカプセル型内視鏡を開発したと発表した。チューブを挿入する従来型と異なり、患者の負担を抑えながら消化器内を観察できる。早期の実用化を目指すほか、無線による給電システムや患部への薬液放出機構なども開発を進め、従来型と同等にまで高性能化を図っていく。
錠剤のように飲み込めるカプセル型内視鏡を開発し、今秋から治験を開始。無線による給電システムや、体内で自在に動き回れる自走機構なども搭載する計画だ。
オリンパスメディカルシステムズは11月30日、錠剤のように飲み込めるカプセル型内視鏡を開発したと発表した。チューブを挿入する従来型と異なり、患者の負担を抑えながら消化器内を観察できる。早期の実用化を目指すほか、無線による給電システムや患部への薬液放出機構なども開発を進め、従来型と同等にまで高性能化を図っていく。