経営者の経費感覚って | 岡山でのホームページとブランディング戦略のブログ

経営者の経費感覚って

費用を掛けるものは掛ける!

掛けなくていいものは掛けない!

当たり前ですが、費用を掛ける必要があるものはちゃんと掛ける。

掛けなくてもいいものは掛けない。



目的に応じて、判断する必要があります。



●新聞の折り込み広告

 10万枚-----500,000円

年間何百万枚



●ダイレクトメール

 3千通-----500,000円

 (だいたい季節ごとに出したので、年間200万)



●雑誌や新聞

 数十万~何百万

 (3万円の小さなスペースでも年間に直すと36万円なんですよね...)

 

●フリーペパー

 一番小さなスペース(1/18)掲載料=36,000/回~302,000/年間

 一ページ=¥540,000~/回  ¥4540,000~/年間

 (これは独立してから調べましたが、驚きました。でも美容院は結構使ってます。)



旅行会社の営業所長時代に上記のように様々な媒体に広告を出しました。

みなさんは、どの程度使われましたか?

出すならもっともっと伝えたいことがありましたが、値段が張る割にはスペースは限られるので面白い商品もインパクトがなくなる。

結局、安いツアーの値段と連絡先が載るだけの他社と差別化のできない面白みの無い広告に終始しました。

結局、安いだけの商品に逃げていたのが正直なところです。



「広告の効果」に関して疑問をもちながらもどれだけの利益を無駄にしたのだろう...。と

(「広告は無駄ですから止めましょう。」と進言したことがありましたが、驚かれて稟議書の提出をもとめられました....)



ひとは、認知・判断・行動の段階を踏んで動きますが、広告だけだと認知のみだと考えた私は、ホームページに目をつけました。確かに、会社の立派なホームページはありました。

しかし、地方の営業所の情報は当時ありませんでしたので、

見積もりを取ったことがあります。

ページが多かったこともあると思いますがなんと、見積り額約300万でした。

ばかばかしくて止めましたが、10分の1ならどうだったでしょう?



あくまでもHPは、会社の営業マンです。経費は大事に使わせましょう。



弊社は、製作側の立場からと元広告に苦しんだ立場かアドバイスできるものはさせていただければと思います。



なんかさっきと同じような内容...。 反省...