世界を創った男 チンギス・ハン

現在、日経新聞に連載中なのが堺屋太一さんの
「世界を創った男 チンギス・ハン」
これが毎朝の楽しみになっています。
もともと歴史小説が大好きで、昔はかなりの本を読んでいました。(今は、なかなか...)
今年、2006年はチンギス・ハンがモンゴル諸部族を統一してハーン(大王)の地位に推戴されてから800周年だそうです。
堺屋さん曰く、
「チンギス・ハンの拓いた『地に境なく人に差別なし』の理念こそ、グローバリズムの先駆けだった。そこに21世紀世界の未来を見ることができるのではないだろうか」
21世紀の今、世界には唯一のスーパーパワー米国が存在する。冷戦構造が消えてから、米国に軍事力で対抗する国家はない。人類史上、このような状況が出現したのはただ一度、13世紀のモンゴル帝国だけである。
だそうです。

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