ネットは、旅行業界を変えました。 | 岡山でのホームページとブランディング戦略のブログ

ネットは、旅行業界を変えました。

旅行サイトは「旅の窓口」が最初だと思う(=現在は楽天が買収)。

もともと、社員の出張向けにホテル予約システムを構築したことが発端だった。

96年から予約を開始し田当初は予約件数が100件もなかったらしい。

(ここまでなら、僕の岡山営業所の方が断然売り上げていた。)



ところが、1年後の97年には20万件近くまで増加するほどの高成長...。

うちの営業所なんて話になりません。



今や楽天トラベルは、年間で1400万泊程度を集客する。

宿泊施設側にとってもはや無視できないほどの規模で一泊当たり7500円とすると、年間1000億円以上の取扱金額になると試算される。

JTBが発行した宿泊券の宿泊人数は2600万人と公表されており、

すでに宿泊市場だけではJTBの半分程度の規模にまでなっている。



僕も出張や旅行に行くときは、100%ネットで予約しています。

昔、電話帳で捜していた頃は、時間も労力もかかって大変だった。

旅行社へ行っても、一緒に探すだけでしたからね...。



お客さんも便利で安くなるし、ホームページ管理会社も人件費がかからず儲かるといいことだらけですから。



僕が旅行業界を離れてからも大きく勢力図が変わっていっています。

対応の遅れたところは、悲惨です...。



旅行業界は、比較的その波が早く来た業界だとは思いますが、他の業界も結局同じようなことが間違いなく起こるので...。





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