キーボードが打てませんでした。 | 岡山でのホームページとブランディング戦略のブログ

キーボードが打てませんでした。



ホームページを作成していると昔からパソコンに詳しいのだろうと思われがちです。



とんでもありません!







●実は、10年前までキーボードが打てませんでした。



パソコンは、中学のときに両親が買ってくれましたが訳がわからず挫折。



大学の頃、卒論を書くのにワープロを購入しましたが、使いこなせず手伝ってくれた後輩にあげました。





常に(キーボードからも)逃げ回っていました。



ところが10年前に、旅行会社へ入ったことで向き合わざるを得ない状況になりました。



「このワープロでこんなの作っておいてください。」(先輩社員)

「やったことありません。」

「え?」



航空会社の残席状況の検索、顧客データの入力全てキーボド入力です。





カチャカチャ軽やかにキーボードを打つ打っているスタッフが賢そうに、眩しく見えました。



パソコンの電源を切る方法さえ知りませんでした。













●インターネット?何だそれ??



高校時代の友人が「IT企業」に転職しました。



インターネットが普及し始めた頃で、「これは、凄い!」と興味を持ちましたが正直、魔法としか思えませんでした。



距離を置きました....





営業所長として当時勤めていた旅行会社でもWEBサイトがありそこの部門がものすごい勢いで伸びていました。



当時、私が担当していた岡山営業所は毎年50%近く売り上げを伸ばしていましたが、そこは200%、300%と伸ばしていくわけです。



担当者は、コンピュータおたくのような人....



なんかやっぱり凄いぞ。インターネットって奴は!









●インターネット、ホームページを研究



会社を辞めて、国のお金で学校へ行っていた頃、自分なりになりにいろんなホームページを見始めました。



カッコイイなぁ。







普段カッコイイサイトばかりみて、どうしてもプロが作ったような「お洒落な」ホームページに目が行きがちになっています。

プロと素人との違いは、「画像」と「色」の使い方のようです。



プロはイラストレーターなど高級な画像ソフトを駆使して、お洒落なホームページを作っています。



WEBクリエーターといわれ、美術学校やデザイン事務所の「芸術家」「職人」肌の人が多く、「クリエイター」とか「デザイナー」とか呼ばれる人達。



すこし、デザインを勉強。







●実際に作ってみた。



そんなある日、知人がホームページを作って「●●の食材を売ろう」と持ちかけれました。



業者に見積もると





「300万円です。」



....自分たちで作ることにしました。





このときであったのが「ホームページビルダー」。



思いのほか、簡単にできました。





しかし、全く売れない...............





0からSEOの勉強です





試行錯誤の上、だんだんと売れ始めそこそこ販売に必要なノウハウを得ることができた。









●独立開業するためにHPを創った



やるからには、やっぱりかっこいいものをと当時創ったのは、こんなかんじ。



トップと連絡先を載せただけのHPでした。



結局、足を棒にしてどぶ板営業...........











そこから、学んだ事、多々あります。



どうぞ、ご利用ください(?)