帯広の森民生委員児童委員協議会に
民生委員として出席

民生委員としての活動は
当社カワムラ宅建が
帯広を中心とした地域社会に対する社会的責任として
社員が業務内の時間に実施する
CSR活動と位置づけています
今回は市民文化ホール
開始は13時半から
全市の民生委員が集まる合同民生委員児童委員協議会

研修が中心です

研修内容は更生保護
釧路保護観察所の職員からのレク

犯罪や非行を行なった方が再犯しないよう支援をしていく仕組みの理論と現実
悪いことをした人のつぐないとは何なのか
ヒトが安心安全で暮らせる
安定した社会を継続するのは
なかなか難しいなと思います

行政による市民への直接支援よりも地域住民自らの活動の方が
行政直営と比べて質の問題はありますが持続可能性は高いと感じます
地域の高齢化率の急上昇で
役所ではない民生委員を中心とした地域内での福祉の取り組みは
これからますます重要になるかなと思います
前職の釧路市役所時代にも
市民の自発的なボランティア団体である
児童館の母親クラブの事務局でした
釧路市役所は母親クラブを冷遇していましたが
個人的には市民によるそんな活動の方が
効率は悪いのかもしれませんが
持続可能な地域づくりにはいいのかなと思っていました

それにしてもやはり
会場で見回すと
民生委員は高齢化が進んでいます
仕組みの維持を考えると
新陳代謝待ったなしです
打開策はありません
次回の民児協は大空学園で開催の予定
今後のよりよい地域づくりのために
これからも積極的に
コミットしていきたいところです