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9/5 40年連載は素晴らしい偉業です!


おはようございます。イイノオフィス、飯野健一郎です。今朝は寝苦しい朝でした。まるで8月の熱波最高の時のような感じで、とにかく網戸で寝ていてもだめなのでエアコンつけてようやく寝られるかとおもったらもう朝ですよ、とにかく今でも熱いです。うちの場合、マンション最上階でほかに部屋がないので東西南北から太陽光線やら風や雨を受けるのです。夏は死ぬほど暑い。
 
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こち亀が連載終了だそうです。単行本200巻、連載は連続で休みなしの40年、すごい金字塔を立てましたね。作者の秋本治氏は当初は「山止たつひこ」という名義で漫画を描いていました。これは当時ヒットしていたギャグマンガ「ガキデカ」の作者が「山上たつひこ」という名前であったため、それをリスペクトしてというかパロッたのですね。途中から秋本治という本名に変えました。
 
両さんは詳しい人は詳しいですが、漫画に関していろいろなエピソードが出てきます。たとえば、両さんのめちゃくちゃぶりに本物の警察からクレームが入ったとか、漫画の中で出てきた発明品が実際に特許出願されたとか、SMAPの香取メンバーが実写版の両さんを演じて大不評だったとか、テレビアニメ版はラサール石井氏が声を担当したとか。
 
ちなみに「ラサール石井」という芸名は、出身校の鹿児島ラ・サール高校にちなんでつけたそうですが、ラとサールの間に「なかてん」を入れなかったのは、高校側からなんらかのクレームがつかないように、ということなんでしょうかね(未確認)。
 
しかし最終回はどうなるんでしょうね。2大大金持ちの中川と麗子が結婚するか、両さんと麗子が結婚するか、なにも起こらないで終わるかですな。おそらくヤングジャンプあたりで続編というか外伝というかスピンオフ的なのは出てくるでしょう。中川視線とか大原部長が主人公だったり、それもまた楽しめそうです。←これらは飯野の予想ですからね。
 
しかし一つの作品を40年間やり続けるってすごい持久力だと思います。売れっ子漫画家は分業だとはわかってはいますが、それにしても毎週休まずやってきたということはリスペクトに値します。一つのことが続かない飯野にしてみたら神の業と言ってもいい。その間に漫画の道具もだいぶ進歩してきました。
 
腕がレーザーガンでつねに葉巻を加えているクールな男が主人公の漫画「コブラ」の作者は早いうちから漫画の作成をコンピュータ化してきました。タブレットといえば今ではiPadのような大きいタッチパネル式のコンピュータを言いますが以前はタブレットと言ったら電気的なタッチペンを使って絵を描くシステムのことをタブレットと言いました。
 
ワコムという会社が有名です。プロのイラストレーターはワコムの20万円以上する液晶ペンタブを使っています。イメージとしてはiPadのような画面の上でペンを使って絵を描く。コブラの作者寺沢氏はこのタブレットとMacの組み合わせで漫画を描いていました。すごい!当時のMacはめちゃくちゃ高くてやっぱり売れっ子漫画家だからこそこういう武器を使っているんだと。貧乏漫画家はみかん箱で紙に絵を描く。そのほうが漫画家っぽい部分はある。
 
もう20年くらい前に「さるでも描ける漫画教室」(通称さるまん)という本があって全3巻を持っていました。このころはコンピュータ処理で漫画を描く技法そのものがなかったのでアナログな内容でしたがなかなか面白くできていた。実際の漫画家がやってること(なのだろう)がリアルに描かれていて漫画業界の舞台裏がなんとなく部分的に理解できた。もちろんギャグマンガであることもわかったうえでです。
 
いまどきの漫画はデジタルでの作成が多いでしょう。「コミスタ」などの漫画作成ソフトが普通に購入できます。これと先のタブレットを組み合わせれば道具としてはもう完成です。出来上がった原稿はデジタルデータなのでネット経由で納品できる。むかしのように紙に描いた漫画を出版社の担当がバイクで取りに来るということはない。
 
漫画家も紙(漫画用に最初から薄く枠が書かれているものがある)、ペン(つけペンですね、カブラペン、Gペンなど)、定規、消しゴム、カッター、スクリーントーンなどなどのアナログ文房具でせっせと書いていたんですね。消しゴムのかすを払いのけるのに手でやるとインクがにじんだりするので、鳥の羽でやるんです。
 
とにかくアナログで漫画を描いていた時代は原稿を丁寧に扱わないと取り返しがつかないことがよくあった。担当者が原稿を汚してしまったり紛失してしまったりということもけっこうあった。赤塚不二夫氏の担当が原稿をなくしてしまい、赤塚氏は怒りもせずに同じ原稿を締め切りギリギリになって上げてくれたエピソードをテレビでやってましたけどね。
 
実は飯野も漫画家になりたかった一人です。漫画家というのは一人ですべて完結する映画製作会社だと思っています。動く絵や音はないけれども集中線や擬音の描写などで漫画を読む人の脳内には動く絵、いろいろな音が聞こえてくる。その意味では一人映画会社という表現もあながち間違いではないように思えます。
 
話を戻しますが、今の世の中、パソコンとタブレットがあればそれでもう漫画が描ける時代になってきました。となるとあとは画力とストーリー力があればそれなりの作品は描ける。いい時代です。集中線も擬音もコマ割りも全部コンピュータがやってくれますから。背景の絵も写真があればコンピュータが自動で線画に変換してくれます。
 
手がインクで汚れることはないし、原稿が汚れることもない。いくらでもコピーできるから紛失、棄損の恐れがない。修正もパソコンさえあればその場でできる。紙の原稿の場合は写植屋さんが吹き出しのセリフをひとつずつ作って切り貼りしていたのですが、コンピュータ原稿の場合、セリフでさえも作者が挿入します。だからほんとうに完成原稿ができる。
 
で、貧困女子高生の話になりますが、難しいことは置いといてこの女子高生は貧困ではなく、30万円のiMacを持っているのでアニメーターの勉強はこのMacを使えばいいんじゃないの?という簡単な結論になった。じつは今日は貧困女子高生について長々と語ろうかと思いましたが建設的ではないのでやめます。
 
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さてつかみはOKでしょうか?
 
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