10/7 公開ヒアリングとは公開処刑だってことを知っているんですな
おはようございます。イイノオフィス、飯野健一郎です。本日も昨日に引き続きいい天気でございます。明日は崩れるとの予報です。3連休は最終日月曜がいい天気ということですが皆さんはなにか予定はありますかな?3連休は今回含めて今年はあと2回。つうことで、暑くもなく寒くもないこの時期の3連休は非常にレジャー向きですから有効に活用してくださいね!最高の3連休に乾杯!なんちて。
元東京都知事で作家でかつ昭和の大スター石原裕次郎氏のお兄ちゃんである石原慎太郎さんですが最近はおじいちゃんっぽさを出すことで弱々しい印象を周りに与えています。さらにおじいちゃんなので記憶が定かではなくちゃんとした答えを出せない風にして追及の手を逃れようとしています。非常に老獪な戦略。もちろん本当に加齢のため記憶が曖昧になっている部分はあるでしょうし、高齢のための体調の不具合などもないとは言えません、しかし彼を見ていると主張すべき時は実にシャキッとして反対意見をぶった切る。完全に「ご老人」になりきれていない。
「老人であちこち具合悪いし記憶も曖昧」感を前面に出して戦う(というか逃れる)戦略をとろうと思いつつも記者に気に入らないことを言われた時にはキリッと反論しちゃう。すごい記憶力で完全に正気じゃないか!と周りにばれちゃっている。もともとお利口な人なので痴呆気味のフリをするのが実に下手。ボケ老人になり切らなければいけないことはわかっているのに頭の片隅では「そんなことできるか!」と思っている。強気な石原さんはヨボヨボなところを見せたくない。そして現実にはそれほどヨボヨボでもない。
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ところでソニーからXperiaブランドのイヤホンが発売されました。これはスマホのXperiaと連動して動くのですが、様々な機能があります。たとえばメールの内容を自動で音声にしてイヤホンから聞かせてくれる、というものです。スマホを開かなくても耳に装着したイヤホンからメールの内容が聞こえて来る。さらに首を縦にふるとYES、横にふるとNOという選択ができるのでスマホ画面を見ないで様々な指示ができる(らしい)。ウェアラブルコンピューティングの実現形態として商品化されたわけですね。
スマホを含めたコンピュータたちと人間たち、この2者が互いに情報をやり取りするにあたってはコンピュータ側が人間に合わせています。デジタルデータは液晶画面を通じて人間の目で確認できる形に変換されています。同じように、スピーカーやイヤホンを通じて耳で聞こえる音域の音に変換して耳から情報を得られるようにしている。逆に人間からの情報をコンピュータに取り込むためにはマウス、キーボード、タッチパネル、マイク、カメラなどのデバイスを通じています。
近未来ではこの両者のやりとりをするデバイス(画面、キーボード、スピーカーなど)がどれだけ人間の感覚に近づくかが最大のテーマになります。これらのデバイスを専門的にはインターフェースと言います。インターフェースがどれだけ進化するかによって人間とコンピュータの関係もより親密になっていくのです。究極的には人間の脳みそと直接通信できるようになれば人間とコンピュータとの境目がなくなり人間なのかコンピュータなのかわからなくさえなるかもしれません。
目の中に超小型ディスプレイを埋め込んでコンピュータからの情報が目に映し出されるとか、耳の中に超小型イヤホンを埋め込んで必要な情報が聞こえて来る。などなどは近未来に実現しますよ間違いなく。目に超小型レンズと映像素子を組み込んで見たもの全てを録画する。そして録画した内容を脳内に保存し必要な時に目の中で再生する。こうすると暗記問題をカンタンにクリアすることができますね。もうそうなると入学試験などが意味がなくなる。
通信機能が加われば何かを見てそれが何なのかを知るために検索にかけてGoogleのような集合知にアクセスして結果が返ってくる。集合知自体もどんどん進化して行って世の中のありとあらゆるものを取り込んでいる。だから人が何かを見た瞬間、それが何なのかの答えが瞬時に出てしまう。店に行って品物の裏に印刷してあるバーコードを見ただけで瞬時に商品が何で、どんな材料できていて最安値がどこの店でネットで買うとどれくらい安くてなどの情報が脳内に浮かんでくる。すごすぎて逆につまらない。
将棋の対戦でも昨日こんな話題が出ました。将棋の対戦においてスマホ持ち込み禁止にしましょう、というものです。スマホを使えばカンニングが可能になります。コンピュータ将棋はもう人間より強くなってきているので同じ手をコンピュータにやらせてその手の通りに打てば相手に勝つというなんともトホホなズル、とてもプロがやるようなことではないのですが、それでも可能性があれば禁止しないとやるやつが出てきますからね。
話戻しますと、Xperiaのイヤホンではスマホと連動してつまりスマホのリモコンとして使えるわけでして、耳につけっぱでいいということは、あるいみウェアラブル。アップルウオッチが発売されていまはシリーズ2ですがなかなかヒットしない。ガジェット好きのおもちゃになっているだけです。これはアップルが使い方の提案をちゃんとできていないからなんですが、ウェアラブルの正しいあり方をちゃんとみせてあげてメリットを正しく訴求できればだいぶ違うと思う。
スマホの進化は頭打ちです。これ以上は進化の方向がない。あるのはそれぞれの性能向上だけ。電池持続時間が長くなったり、カメラが高画質になったりメモリが増えたり計算速度が上がったり画面解像度があがったり。これらは新しいエクスペリエンス(経験)をもたらしてはくれません。しかしこのスマホに連動して動作するウェアラブルデバイス、これの発展こそあたらしいエクスペリエンスを提供できる唯一のものではないかと思っているのです。
その手始めがアップルウオッチだったはずなのに初代は大失敗。2代目もどうやら大したことがない。防水というだけ。アップルウオッチがもっとちゃんと人々の生活に欠かせないと思えるような機能を実装しないと3代目はないでしょうね。あるにしても性能の向上だけ。それではますます買う理由が見つからない。全く新しいエクスペリエンスの提供がとにかく最優先ですよクックさん。
稲田朋美防衛大臣。野党の皆さんに集中攻撃されてベソかいてどもって大変なことになっています。なぜそこまで責められるのか? 責めやすい人だからなんですね。まずこの人はかなり右でして過去に色々と発言をしています。たんなる国会議員だけの立場だったらそれほど問題にはならなかったのですが、大臣ともなればあとあと問題になるであろう発言をしている。そして案の定、攻め込まれています。共産党も民進党も吊るし上げが得意ですから格好の餌食になった。
そして2番目に、どうも稲田大臣自身、あまりディベートというか口が達者ではない。ディベートがうまいということと蓮舫代表のように口げんかが得意は厳密には別物ですが、とにかく言い合いになった時に黙っちゃったり口ごもるタイプなんですね。だから負け、よりいっそう不都合な部分を隠している、まだなにかある、と思わせてしまう。政界でよいこよいこかわいいかわいいでやってきたわけではないでしょうけど(そうなのかな?)丁々発止の論戦をくぐり抜けてきたようには思えない。
調べたら早稲田の法学部を出て弁護士なんですね。え?弁護士だったら口げんか得意なはず!(すごい偏見!)それらしことをいって相手を煙に巻くのは弁護士の得意技だったはずでは?途中で涙ぐんじゃうなんて少女漫画レベルですよ弁護士先生。安倍内閣の目玉だったはずの稲田大臣、総理の期待に今のところは答えていないように思えます。どっちを応援するとかいう話ではないのですが、大臣である以上、責任感と使命感を十分に感じ、細かいいちゃもんにいちいちメソメソしないでください!
メソメソで思い出した!昨日の都議会で質問に立った都議会自民党のどっかのおっさんがメソメソ泣きながら質問をしていて一同ポカーン・・・となりました。まったくこのおっさんは自分で悲劇の主人公にでもなったつもりなのか何なのかとにかく泣く意味がわからん。こういう自己陶酔にハマる人ってのはその行動を見せた瞬間から胡散臭さが倍増していくんですよ。これはかつて飯野が太った寿司屋の社長について語ったことがありましたね。これも豊洲関連でした。
ここに書くのもめんどくさいのでリンクしときます。
http://iino-office.com/kiino/?p=1798
さてつかみはOKでしょうか?
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