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8/4 千葉パルコがとうとう閉店ですか〜。しみじみ。

イイノオフィス、飯野健一郎です。おはようございます。毎度ですが今日も暑いと予報が出ています。今年の夏は記録的暑さだと予報士の依田さんが言っています。ほんとにそうですね、今日もプールに行く人も多いでしょう、来週はお盆ですか~。早いですな。今年も暑すぎてご先祖様たちもあの世から現世にお出でになったらあまりに暑くて参っちゃうんじゃないかと思います。

ところで千葉パルコが来年11月に閉店というニュースがありました。一年以上先の話なので実際のところどうなるかわかりませんが(決まった事が簡単にくつがえるのは最近の新国立騒動を見ているとわかる)、閉店するという事で話を進めます。千葉パルコは千葉市中心部の大型ショッピング施設の中ではセンスあるオサレなお店として千葉のファッションリーダー御用達だったわけです。いわゆるDCブランドと言われたアパレルショップがあるのも千葉パルコです。

そんな千葉パルコも集客できずに閉店、いろいろ事情はあるでしょうけどやはりあの界隈全体がもう立地的にダメなんじゃないかということです。飯野は大学出て社会人数年まで千葉市民でしたのでこの辺りはクソガキ時代、青春時代を過ごしたようなエリアなのですが今となってはその面影もない。実につまらないエリアになってしまいました。パルコを含めた周辺の商業施設について解説します。Wiki情報もありますが、基本は飯野の記憶に基づいています。したがって思い違いもある。

千葉パルコは、田畑百貨店の跡地に1976年に開店しました。田畑といったらその当時のいわゆる庶民のいく百貨店の一つでした。あのストリートには他にも十字屋、センプラ(セントラルプラザ:奈良屋)、緑屋、ちょっと外れて丸井、扇屋と、それなりに充実した店舗群でした。

センプラには高校生のときには良くいきました。6階かな? 多田屋という大型書店があり参考書などを良く買いました。その上にはレストラン街があり、カレー屋に同級生軍団と一緒にいきました。1階には不二家レストランがありました。センプラは閉店してしばらくは建物が廃墟のようになっていましたが、取り壊され今ではタワーマンションが建っています。実につまらない展開になりました。

日用雑貨は十字屋が安かったです。十字屋はその後十字屋ショッカーというディスカウント屋になり、その後メディアバレーというパソコンショップになりました。ビルも解体されたようです。その後はどうなっているのか把握していません。ネットの情報では駐車場になっているとの事、ビルを建ててもテナントが入る見込みがないのでしょうね。中心部なのに駐車場とは実に土地活用的には好ましくないやり方ですがそうしないと損するほど構造的に人が来なくなってしまった。

センプラの向かい、緑屋はファッションと化粧品の店という印象がありました。最近ですが1階にジーンズメイトがあったような記憶があったのです検索すると撤退したようです。あの場所は不便でなかなか人が集まらないでしょうね、ストリートビューで見たら業務スーパーが入っていました。集客力の大きなお店なら多少の立地の不便もどうにかなるという事でしょうか。

扇屋は扇屋ジャスコとしてスーパーのような立ち位置でした。1階に千葉で初めてマクドナルドが入ったことでも知られています。中学生の頃初めて自分でビックマックを買った覚えがあります。分厚かったなあ。他には何も印象が残っていない。扇屋の跡地は「きぼーる」という千葉市の施設のようなものが出来ています。これまたつまんない開発の仕方をしましたね。向かいは時計メガネの勉強堂。

そして千葉パルコ。1976年オープン。当時のテレビCMをまねして加藤茶氏が「8時だよ!全員集合」で「ちばっ!ぱっこぅ!」とギャグにしていたのを思い出します。華々しくオープンしたパルコでしたがその前は上に書いた通り、田畑という百貨店でした。田畑は深夜に火災が発生し、このビルで寝泊まりしていた社長が焼死しました。深夜だったのでお客や従業員がいなかったのですが社長がここに寝泊まりしていた。モーレツな方だったわけです。

実は飯野は20代初めの頃、とある営業会社に勤務していました。その会社には様々な事情を抱えた人が営業で入ってくるのですが、タバタさんという人が営業で入社してきました。タバタさんは全国の田畑さん、田端さんがそう呼ばれているように、いつのまにかバタやんと呼ばれていました。あるときバタやんが酒の席で自分の素性を明かしたのですが、あの焼失した田畑の関係者だったわけです。個人情報的にはここまでしか書けませんが、営業会社に入社するほどとにかく田畑の火事はおおごとだったわけです。

千葉中心部の凋落についてついでに書くと、外房内房線、京成の線路を越えて海の方に行くとダイエーがありました。千葉のダイエーは中心部から少し離れた場所にあり、ほぼ車前提のお店でした。ダイエーそのものは一般的でしたが値段が安いので周辺住民には役に立っていたようです。しかし閉店。その後近隣の要望により再開店しましたがまた閉店。オリジナルブランドの食品などが安かったです。プライベートブランドの先駆けでしたね。

京成千葉駅ビルもいろいろとディープな世界でした。立ち食いそばの店があり、高校生の頃はここでかけそば3杯食ったり2階に学ランショップがあって、進学校なのにちょっとだけダボなズボンを買ったりしました。さすがに裏に刺繍の入った学ランは買いませんでしたが、ちょっとダボ目のズボンにもサイドワインダーとかかっこいい名前がついていて買いませんでしたがパンフレットを眺めたりしましたなあ。なつかし。

さて、つかみはOKでしょうか?

さいきん非常に市場が活発化してきた機能性表示の話をします。ビールメーカーから各種のノンアル新商品がゾクゾク発売されています。

1、サッポロ 「サッポロプラス」(トクホ)ノンアルコール
「糖の吸収をおだやかにする」

2、キリン「パーフェクトフリー」(機能性表示)ノンアルコール
「脂肪の吸収を抑える」「糖の吸収をおだやかにする」

3、アサヒ「スタイルバランス」(機能性表示)ノンアルコール
「食事の脂肪の吸収を抑える」「食事の糖分の吸収を抑える」

この3つを比べてみると、億円単位でコストをかけて取得したトクホの認証をうけた1、「サッポロプラス」ですが、書かれている表現は実にあっさりとしています。それに比べて手続きも簡易でコストも大幅に安い機能性表示にパスした、あとの2、3は脂肪、糖分の2項目についての表示がなされています。2項目も書けるしコストも安いし手間も少ない。だったら機能性表示で十分ですよね。これは画期的な規制緩和です。

まあ、トクホの制度自体は無くならないとは思いますが申請件数は激減するでしょう。だって機能性表示の制度で十分なんですからね。さて
まだノンアル分野で機能性表示商品を出していないサントリーですが、オールフリーというノンアルコール商品があります。出すとしたらこれの機能性表示版で出すでしょうねたぶん。

ノンアルの機能性表示、トクホ商品はいずれも「難消化性デキストリン」という食物繊維を含みます。これら商品の機能性の根拠となっているのはこの「難消化性デキストリン」の機能だった訳です。ですから得られる効果はどの商品でも同じ(書いてある機能性、効能もほぼ同じ)、つまり選択のポイントはたんにブランド、缶のデザインの好み、味、CMタレントの好みなどですかね。安売りしてたら買うってのもありです。

「難消化性デキストリン」ってのは実はたくさんのトクホに使用されています。ペプシやメッツのトクホコーラ、あれに含まれるのも「難消化性デキストリン」(業界では難デキと略します)。食事の際に一緒に飲むことによって、消化吸収を妨げるってことです。だから吸収を穏やかにする、と言う表現になる。つまり唐揚げ、ポテト、トンカツ、天ぷら、ステーキ、油そば、ハンバーグなどの油っこいものを食べても「食べなかったことにする」ことができる。

早い話、ダイエットっぽいものですね。おデブな皆さんは食うことが人生最大のJOYです。しかし健康のために痩せないといけない。でも食うのをあきらめることはできない(デブだから精神も弱い)。ならば食っても食っても身にならない方法があれば一番良い。ということで「食わなかったことにする」系のダイエット商品は昔からあります。代表的なのはカニなどの甲羅から抽出したキトサンを含むものです。古くは「BOWS」というスティック包装の粉末ありました。飯野も昔デートの相手が食事の後にこれを取り出したのでもらって飲んでみましたよ。

話戻します。とにかくダイエット系サプリには、吸収阻害系(難デキとかBOWS)、燃焼系(カプサイシン系)、食物繊維系(下剤っぽいのも)の、3つがありますが、吸収阻害系の代表がこの難デキ。そしてトクホなり機能性表示なりで、注目されているというかそればっかりしかでてこない、ほぼ唯一の有効成分としての難デキ、自分の人生に美味く取り入れてよい効果を期待したいところです!

ってことで「難デキ」に機能性があるというならこれだけ飲んでりゃいいんじゃん? メシのときにこれを飲めばいいと考えた方、正解です。フツーにAmazonで売っています。

http://www.amazon.co.jp/s/?ie=UTF8&keywords=難消化性デキストリン+国産

レビュー見るともうみんなダイエット用としてつかってるんだね、ふーーん。トクホの高いコーラを飲まずともこの粉末を小分けして持ち歩いて、メシの際に水で流し込めばオッケー。または、トクホじゃ無いペプシネックス(非トクホ)に粉末を溶かして飲んだらトクホコーラと同じような効果になりそうですな(未検証)。あノンアルコールビールに入れたら「機能性表示」ノンアルコールビールと同じってことか!

機能性表示食品。一定の手続きをすれば食品に機能を表示してもよいことになったのです。サプリメントでさえグレーゾーン、ブラックゾーンの見極めが難しくいろいろと問題になっていたはずなのに、普通の食品にいわば効能書きをつけることができるようになった。つまり皆さんにも実はビジネスチャンスがある訳です。これまでは「ぐるぐるぐるぐるグルコサミン」といいながら膝をまわした体操で「膝に良い」ということを間接的にしか伝えられなかったサプリ業界ですが、これからはもっとオープンにわかりやすく効能を伝えることができるようになる。

医師法、薬事法、消費者庁にびくびくしながら広告を打っていた業界ですが、これからは承認を得た表現方法で効能をよりダイレクトにわかりやすく伝えることが可能になります。お客さんがその商品のメリットを直接理解してくれるのです。どうです? 凄いビジネスチャンスだと思いませんか? いまこそ門外漢のみなさんがサプリ業界に殴り込みをかけるべきなんです。フィルムメーカーの富士フィルムが化粧品、サプリに進出してきましたよね? ほかにも意外な企業がサプリに注目しています。

人間の生活の質、これをQoLというのですが、これをあげるには健康で元気に長生きすることが重要です。そのために普段からできることと言えば、身体の心配な部分に良い作用を及ぼすなにかを習慣的に摂取することしかありません。劇的に症状が改善するものではなく、予防的な意味でこうしたサプリを撮り続けると、そうじゃない人に比べてよい効果が期待できる。

国民の生活の質を向上する、その一助を担う訳ですよ!なんと高尚なお仕事ではありませんか!興味のある方は、いますぐメールにてお問い合わせください!こちら!

president@iino-office.net

件名は「サプリビジネス始めたい!」
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