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9/16 偉大な作品を一部使わせてもらうにもリスペクトを忘れるな!

イイノオフィス、飯野健一郎です。おはようございます。さて今日は週の真ん中水曜日です。水曜日はすいすいすい、木曜日はもりもり、金曜日はきんきらきん、という歌がありました。志村けん氏が「だいじょぶだあ」の中で歌っていた「うんじゃらげ」という歌ですが、元々はハナ肇とクレイジーキャッツが歌っていた歌です。志村氏はこうした昔の歌をギャグに取り入れることに関しては天才的な感性を持っています。

伝説の東村山音頭ももともと存在する歌ですが、志村版の場合は途中からギャグ用に歌詞が変わっています。あのヒゲダンスの歌も、テディ・ペンダーグラスというR&B歌手の「Do Me」という歌が元になっています。志村氏が洋楽好きでこういうのを見つけてくるのが非常にうまい。そしてこの選曲、じつに渋いですね~。

https://youtu.be/HGB5swkMi1k

そしてこっちが、ドリフで使われたヒゲダンスのテーマ。テンポが速いのと、Aメロの連続。ヒゲダンスしやすくリズミカルです。当時の子供らがみんなまねしていました。クラスのお楽しみ会などでヒゲダンスしたちびっ子たちも多かった。水のはいったバケツをぐるぐる回して、その中身を客席にぶちまけたら、実は中が空っぽだったりしましたね。面白かった!

歌手ちあきなおみといえば彼女を知るほとんどの人は「喝采」を思い浮かべるでしょう。48歳の飯野もかろうじて現役時代のちあきなおみ氏をテレビで見たのを覚えています。本人を知らなくてもコロッケの物まねで知っている人も多い。そんなちあき氏の「夜へ急ぐ人」。今時の人はほとんど知らないと思いますがこれを志村氏が料理するとこうなります。ちゃんと原曲へのリスペクトも忘れていない点が凄い。

https://youtu.be/5ZB6Qlnrcyc

ところで今回のこのメルマガを書くにあたってWikiで情報の裏を取っていて気がついたんですが、志村版東村山音頭の3丁目の歌は作詞作曲がリーダーいかりやさんだそうです。たしかに3丁目は4丁目(ほぼ元歌)や1丁目と比べて違った味があります。当時若かった志村氏には出せない、小料理屋の40代くらいの美人おかみさんが色っぽく言いそうなせりふ「ちょいとちょっくらちょいとちょいと来てね」。48歳の今になって3丁目の良さがわかります。いかりやさんならでは人生の機微を感じます。

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http://iinokenichiro.com/

さて、久々にこのメルマガでビジネスの話をします。機能性表示制度が4月から開始されて様々な機能性表示食品が市場に出回ってきました。食品業界もこれを機会に活性化してきています。来る10月7日8日9日に、東京ビッグサイトで食品開発展2015が開催されます。国内外の食品メーカーや原料メーカーその他関係企業が一堂に集まり、機能性表示情報を展示します。

この食品開発展に飯野とともに行きませんか?飯野はこうした展示会の招待券が必ず届くのでよく見に行っています。一度に大量の情報を仕入れるには非常に都合が良いです。メーカーからいろいろな話が聞けますよ。素人レベルで結構。丁寧に教えてくれますし、サプリや原料のサンプルをもらえたりします。もちろん資料も大量に集まります。

サプリビジネスに専門外から参戦しようとしている皆さん、決して難しくありません。現在では本当に様々な分野からの新規参入が盛んです。となるともう手遅れか?いいえ、そうではありません。良く考えてみてください、日本はこれから超高齢化社会に突入します。どこを見てもじいさんばあさんばっかりになります。元気でいられる寿命=健康寿命を延ばすためには日頃からケアをすべきなのは皆知っています。

病気になっていない時点ではクスリは飲めませんので、となると効果的なサプリメントの摂取が非常に重要になってくるわけです。機能性表示制度のおかげでどんどん成分と効能との組み合わせ情報が広まっていきます。何度も書きますが、グルコサミン=ヒザ、ブルーベリー=眼、熊ザサ=おしっこ関係、カプサイシン=燃焼系ダイエット、かつお=血圧低下などなど、トクホや機能性表示食品が広まると、これらの成分を売りやすくなるんです、ただ乗り。

まさに今、参入のチャンスですよ。「やるっきゃない!」といったのは社会党の党首だったおたかさんこと土井たか子氏(故人)ですが、彼女はじつはそうは言っていません。「やるしかない!」と言ったんですね。それがいつのまにか変換されちゃった。なんで「しか」が「っきゃ」になるんでしょうかね。まあ当時そういう言い回しがはやっていました。

関心のある方はメールにてご連絡下さい。
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さて今日のメルマガのタイトルでお気づきになった方も多いでしょうか。そうですこれは暗に「さのけん問題」を示しています。かれが本当にパクったかどうかは知りませんが、デザイン界に身を置かない「一般国民」が客観的に見れば否定しがたいレベルではあります。以前のメルマガに書いた通り、仮にパクっていないにしても端から見たらどう見えるか?これが考慮されていなかったわけです。

ところで、さのけんエンブレム撤回の記者会見をのらりくらりと行なった東京五輪パラリン組織委員会の武藤敏郎事務総長は開成高校から東大、大蔵省という超エリートコースを歩まれた超ハイスペックな偉いお方ですが、大蔵省所属の時代に銀行のMOF担たちからノーパンしゃぶしゃぶの店で接待を受けていた。それで更迭されしかしその後復帰、日銀の副総裁までやった。凄いのかエロいのかわかりませんが武藤先生ノーパンしゃぶしゃぶの店につれてってください!


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機能性表示食品として、先頃、静岡県浜松市の三ヶ日みかんと岐阜県中津川市の大豆もやしが認定された、というニュースがありました。機能性表示食品とは4月からスタートした食品に関する制度で、食品の持つ機能性について一定の条件で表示が可能になるシステムです。これにより消費者は味や食感だけではなくその食材の持つ機能を選択の手がかりと出来るようになりました。

一番多いのはこのメルマガで何度もおしらせしているとおり「難消化性デキストリン」を含んだ飲料などです。コーラ、ノンアルコールのビール風飲料などなど。糖の吸収を穏やかにする、という機能性があります。ほかにもブルーベリー含有食品(ルテイン)では目に効果がある事、ガセリ菌を含むヨーグルトでは内臓脂肪を減らす、という機能性です。このようにダイエット目的と思われるものが非常に多いです。さらにこれまでの機能性表示食品はすべて加工品でした。

しかし今回の三ヶ日みかんは農産物。中津川の大豆もやしも農産物で加工はされていません。つまり食品素材そのものに含まれる何かが機能を持つということです。みかんはβ-クリプトキサンチンという成分に骨粗鬆症を予防する効果がある点、大豆もやしには大豆イソフラボンに骨の健康を維持する機能を持つ。とはいってもこれらの成分は他の産地のみかんやもやしには含まれていない、という事ではありません。

機能性表示食品として認められるには臨床試験の結果か、効果を裏付ける論文の提出が義務づけられています。効能があるとする論文があります、で認められるわけですから、三ヶ日みかんで提出された論文を他のみかん産地の組合が提出すれば通る可能性は非常に大きいです。だって同じ成分がこっちのみかんにも含まれているしその成分がある機能性を持つと言う事はその論文に書かれているし、最初に使われた論文を別の人が使っていけないルールもない。

消費者庁のサイトにいくと認められた機能性表示食品の詳細が見られるようになっています。ってことは後続の生産者達は先例を参考にしてしまえば実に簡単に機能性表示食品の認定が得られるようになります。ってことはみかん業界すべてで機能性表示をする可能性もあったりします。まあ消費者も馬鹿ではないので、機能性表示のないみかんはあるみかんより成分で劣っているなんて事は思いませんし、ある程度普及してくれば「みかん=骨粗鬆症予防効果」という認識も高まります。

そうなればあえて機能性表示の認定を受けなくてもいいだろうし、逆に機能性を売りにするのではなく、おいしくジューシー、最高の香りなどみかん本来の「売り」で勝負する産地も出てくるでしょう。そもそもみかんを骨粗鬆症予防のためってことで食べる人なんかいませんよね。これからもおそらくはいない。みかんを食うのはみかんを食いたいからであってそれ以外の何物でもない。

一方でサプリメントはおいしいから摂るという人はいません。何らかの目的を持って摂取します。味的にはあるいは食感的にはあまり良いとは言えません。クスリっぽい形状ですから摂ることを苦痛に感じることこそあれ摂取自体にはなんらの楽しみはありません。目的達成のためだけに摂取。だからこそ人はその目的つまりサプリが持っている機能性に注目するのです。サプリの世界でも続々と機能性表示の申請が出されて認可されてきています。皆さんもこの流れに続きましょう!以下、その理由。

機能性表示の流れはサプリ業界をいっそう活性化させると見られています。これまではぼんやりと遠回しにしか機能性を表示できなかった数々のサプリ、これらが一定の条件下で機能性を表示できることとなり、消費者が自分の目的達成のために適切なサプリメントを選択しやすくなった。世田谷育ちのグルコサミンでおなじみの世田谷自然食品のテレビCMでは老人がヒザをぐるぐる回す体操をしています。CM内では一言も「ヒザ」「関節」「痛み」などの言葉が出てきません。一言でも発したとたんアウトです。

このように涙ぐましい企業努力で世の中の消費者はグルコサミンという成分がヒザに何らかの良い効果があるのではないかという見当がつくようになった。これにより世田谷育ちじゃなくてもグルコサミンといったらヒザに良いと理解するようになり、よりよい条件のグルコサミンを購入しようとします。条件とは価格であったり入り数であったりあるいは買うともらえるおまけだったりです。

機能性表示も同じこと。他のメーカーで出されたサプリの機能性表示によって世の中の消費者がある成分=ある部分に良い、という認識が出来ればその機能性表示を取得した製品ではなくても同じ成分が入っていればより条件の良いところから購入するでしょう。これをご自身の感情に置き換えてみてください。

家族の中で健康上具合悪い部分があってそれを軽減できる機能性表示の食品があったらまずはそれを買いますけど、その製品に含まれている成分に注目します。次からはその成分を含んだ他の製品を買いますね。検索すれば山ほど出てきます。機能性表示がない=機能性がない、ではありませんから成分が同じだったら安かったり沢山入っていたりおまけが豪華なものだったり、送料無料だったりする製品を選びます。

長々と書きましたが、つまりだれでもサプリの販売者になれるんです。そして盛り上がっている機能性表示食品の波に乗って(フリーライド=ただ乗り)、売上を倍増させていくことが可能になるんです。他社の製品を仕入れて売るのは商売の基本ですが、もっと大原則を言うと商売は風上にいる方が有利です。特にサプリ業界は驚くような利益率です。聞いてびっくりします。トヨタ車の新車1台あたりの利益率を考えると考えられない。6がけ7がけで仕入れて売るのがあほらしくなる!


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