9/18 名刺を頼りにするなんて人間力の足りない証拠!
イイノオフィス、飯野健一郎です。おはようございます。雨の朝です。昨日は寒かったのですが今朝も寒い朝です。これだけ涼しいとしゃきっと目が覚めます。しかし予報は一日雨です。ホントぐったりしますね。電子レンジで米が炊けるというふれこみのプラ容器を買ってきて2回米を炊いたんですが2回とも米が固い。芯が残ってしまった。2回目は水ちょい多めにしたんですけどね。どだい無理なんでしょうかね。電子レンジ炊飯。もっと水を入れて3回目やります。PDCAサイクルってやつですな。
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ところで、一昨日昨日の国会、だいぶ荒れていたようですね。まあいちいち「民衆主義の崩壊」なんて叫びませんが、日本国民の代表たる大人の皆さん達の集まりで「うーそつきっ!うーそつきっ!」って大合唱するのもなんだかたいへんに子供じみていて実に微笑ましかったです。そのうち「いーけないんだ~いけないんだ!」って歌い出しそうで今後の展開に期待したいのですがもう決まっちゃったか~。
国会は国民の代表者で構成されるわけです。ですから国会議員は日本の国益を第一に考えて行動しないといけない。ところが現実的には職能代表、地域代表でしかないので、自分の属している団体や地元のために奮闘する議員先生達ばかりです。国のお金を使って大都市でも何でも無い新潟に新幹線を引いちゃった田中角栄氏、国のお金を使って対岸の川崎から木更津まで橋をかけちゃった浜田幸一氏などなど。こうすることで地元民は喜び、先生は選挙も楽勝安泰。
ほんとうに国のために必要なのか、これはマクロ的な観点で考えられるべきなんですけど結局は選挙制度として全国が細かく選挙区という区切りで分けられる限り構造的には無くならない問題です。選挙区なんてなくしちゃえばいいという意見もあります。でもそうすると全国で一つの選挙区(一つだから区切らないので厳密には「区」とはいいませんが)となると、問題がある。それは選挙活動が出来なくなると言う点です。
北海道から九州沖縄まで同じ候補者が街頭演説のために飛び回るというのは党首レベルの人ならともかく、一般の候補者では現実的には無理です。となると資金力のある大政党が圧倒的に有利になる。というかどの方法をとってみたところで大政党有利なのは間違いないのですが、とくにこの方法だともう中小無名の候補者は当選の可能性は限りなくゼロに近くなる。自民党ばっかりの国会になってしまいますね。
選挙区割りというのは選挙結果を大きく左右するのでどことどこを統合するかとか定員をどれだけ減らすか増やすかは与野党での攻防の火種になります。地域ごとにどの政党が強いのかがありますからね。与党の圧倒的多数があったほうが
いろいろな法案がスムーズに成立しますが、かといってこんな状況は中国の一党独裁的な状況を生み出す危険もあります。英米のように2大政党制であれば立場や政策の違う2つの大きな勢力が程よくかわりばんこに政権を担い、バランスも良いはず。
日本もこうした状況に憧れた人たちが民主党に期待をしましたが見事に大失敗。民主党という党の実力があまりにも無さ過ぎました。人材不足が露呈してしまった。これまで政権を運営したことの無いバラバラ寄せ集めの集団ですから仕方のないことですけど。それにしても政治のプロというよりは素人が知名度だけで出てきたって人が多いです。なんだかいろいろがっかりします。
そんな話題はおいといて、昨日は頼んでいた名刺が届きました。自分でイラストレーターでデザインしてイラレファイルを印刷屋にネットで入稿したものです。両面フルカラー100枚で420円、激安でした。プリントパックの9月末までのキャンペーンです。両面名刺は今までは当たり前ですね。名刺に営業させろなんて名刺コンサルタントは言っています。まああの手の名刺コンサルの指導するやり方で作るとじつにゴチャゴチャのうるさい名刺が出来上がります。
眼がチカチカするごちゃごちゃした名刺なんか誰も読みませんよね。他には3つ折名刺とか。こんなのいちいち開いて読む奴おらんて!一目で眼を引く名刺が重要!ってのはその通りだと思いますが、自分はあれも出来ます。これも出来ます!ってずらずら書かれてあってもお前なんか興味ないわ!で終わりでしょう。オレって凄いでしょ凄いでしょ?って言う奴は本当にうっとうしい。
そんな名刺コンサルの人が言わないだろう方法で今回は名刺をデザインしました。普通は名刺には裏と表がありますが、今回の名刺はどっちも表。音楽業界で言うところの両A面ってやつ。飯野の場合は種類の異なる事業を複数やっているのですが、一方にはこの事業の名刺、もう一方は別の事業の名刺としてどっちにも氏名、所在地、電話、URLを掲載してあります(情報は同じ)。これなら相手によってどっちを表にするかを変えることで事業ごとに名刺を用意しなくてすむ。
同じ情報を裏と表に書くのはスペースの無駄だ、と名刺コンサルタントは言うでしょう。しかしそうじゃない。名刺に載せる情報は多くなくてよいのです。だってそもそも自分に興味を持ってくれない相手はどんな名刺を渡そうと捨てちゃいますから。つまり人物の「リアル」で相手を魅了しないとだめ名刺という小ネタなんかに頼ってはダメ。そういうことをしようとするのは人間力本体が足りないと自ら告白しているようなものですよ、飯野に言わせればね。
ところで昨日の立ち机、やはり皆さん懸念しているのは脚のむくみでしょう。しかし飯野は昨日よいものを見つけました。スリムウォークという女性向けの商品です。これはストッキングというかハイソックス状のものですが指部分が無いので単なる筒です。とても締め付けがつよく、本来は美しい女性達が寝ている間につけて脚のむくみをとるものです。これを立ち机で仕事している間装着しますと脚がとても楽です。
女物のピンクのスリムウォークを履いている48歳のおっさんは端から見ると変態ですが長ズボンで見えませんし下は靴下をはけばピンクは見えない。それで脚がラクなら何の問題もありませんよね。男物もあってもいいかと思いますが。脚の疲れはなにも女性だけの問題じゃありませんから。とても締め付ける力が強いのではくときに苦労します。女性ってのは美しくなるためにいろいろと涙ぐましい努力してるんだなあ、と思います。
ちらっとググったらなななんと、グーグルやFacebookでも「立ち机」導入されているそうです。知らんかった。けっこう今注目されているようです。ほら
http://matome.naver.jp/odai/2138957661186210301
専用のものを買わなくても、普段の机にある程度高さがある箱状のものをのせるだけで実現します。飯野の場合はちゃぶ台的なクラシックなテーブルがあったのでそれを使っています。たたみの部屋でずずずとお茶を飲みたかったので楽天で10年くらい前に買ったちゃぶ台です。畳の部屋でこのちゃぶ台、緑茶飲んで和菓子を食べるとなんとなく自分の老後のほのぼのとした感覚に包まれます。なんちて。
このように普段使いのデスクの上にテーブルを置くと、専用の立ち机には無いメリットがあります。それはデスク自体が2段構造になるということ。これにより、下の段つまり本来のデスクにもノートPCなど高さをとらないものがおけるので、上と下で仕事をわけて操作できるというメリットがありますね。疲れたらイスを持ってきて座って下のパソコンを使うとか、上でイラストレータでデザインをして下ではネット見たりメール送受信。プリンタ置いてもいいです。
ブログには飯野の仕事場写真も掲載しますのでごらんください。
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機能性表示食品として、先頃、静岡県浜松市の三ヶ日みかんと岐阜県中津川市の大豆もやしが認定された、というニュースがありました。機能性表示食品とは4月からスタートした食品に関する制度で、食品の持つ機能性について一定の条件で表示が可能になるシステムです。これにより消費者は味や食感だけではなくその食材の持つ機能を選択の手がかりと出来るようになりました。
一番多いのはこのメルマガで何度もおしらせしているとおり「難消化性デキストリン」を含んだ飲料などです。コーラ、ノンアルコールのビール風飲料などなど。糖の吸収を穏やかにする、という機能性があります。ほかにもブルーベリー含有食品(ルテイン)では目に効果がある事、ガセリ菌を含むヨーグルトでは内臓脂肪を減らす、という機能性です。このようにダイエット目的と思われるものが非常に多いです。さらにこれまでの機能性表示食品はすべて加工品でした。
しかし今回の三ヶ日みかんは農産物。中津川の大豆もやしも農産物で加工はされていません。つまり食品素材そのものに含まれる何かが機能を持つということです。みかんはβ-クリプトキサンチンという成分に骨粗鬆症を予防する効果がある点、大豆もやしには大豆イソフラボンに骨の健康を維持する機能を持つ。とはいってもこれらの成分は他の産地のみかんやもやしには含まれていない、という事ではありません。
機能性表示食品として認められるには臨床試験の結果か、効果を裏付ける論文の提出が義務づけられています。効能があるとする論文があります、で認められるわけですから、三ヶ日みかんで提出された論文を他のみかん産地の組合が提出すれば通る可能性は非常に大きいです。だって同じ成分がこっちのみかんにも含まれているしその成分がある機能性を持つと言う事はその論文に書かれているし、最初に使われた論文を別の人が使っていけないルールもない。
消費者庁のサイトにいくと認められた機能性表示食品の詳細が見られるようになっています。ってことは後続の生産者達は先例を参考にしてしまえば実に簡単に機能性表示食品の認定が得られるようになります。ってことはみかん業界すべてで機能性表示をする可能性もあったりします。まあ消費者も馬鹿ではないので、機能性表示のないみかんはあるみかんより成分で劣っているなんて事は思いませんし、ある程度普及してくれば「みかん=骨粗鬆症予防効果」という認識も高まります。
そうなればあえて機能性表示の認定を受けなくてもいいだろうし、逆に機能性を売りにするのではなく、おいしくジューシー、最高の香りなどみかん本来の「売り」で勝負する産地も出てくるでしょう。そもそもみかんを骨粗鬆症予防のためってことで食べる人なんかいませんよね。これからもおそらくはいない。みかんを食うのはみかんを食いたいからであってそれ以外の何物でもない。
一方でサプリメントはおいしいから摂るという人はいません。何らかの目的を持って摂取します。味的にはあるいは食感的にはあまり良いとは言えません。クスリっぽい形状ですから摂ることを苦痛に感じることこそあれ摂取自体にはなんらの楽しみはありません。目的達成のためだけに摂取。だからこそ人はその目的つまりサプリが持っている機能性に注目するのです。サプリの世界でも続々と機能性表示の申請が出されて認可されてきています。皆さんもこの流れに続きましょう!以下、その理由。
機能性表示の流れはサプリ業界をいっそう活性化させると見られています。これまではぼんやりと遠回しにしか機能性を表示できなかった数々のサプリ、これらが一定の条件下で機能性を表示できることとなり、消費者が自分の目的達成のために適切なサプリメントを選択しやすくなった。世田谷育ちのグルコサミンでおなじみの世田谷自然食品のテレビCMでは老人がヒザをぐるぐる回す体操をしています。CM内では一言も「ヒザ」「関節」「痛み」などの言葉が出てきません。一言でも発したとたんアウトです。
このように涙ぐましい企業努力で世の中の消費者はグルコサミンという成分がヒザに何らかの良い効果があるのではないかという見当がつくようになった。これにより世田谷育ちじゃなくてもグルコサミンといったらヒザに良いと理解するようになり、よりよい条件のグルコサミンを購入しようとします。条件とは価格であったり入り数であったりあるいは買うともらえるおまけだったりです。
機能性表示も同じこと。他のメーカーで出されたサプリの機能性表示によって世の中の消費者がある成分=ある部分に良い、という認識が出来ればその機能性表示を取得した製品ではなくても同じ成分が入っていればより条件の良いところから購入するでしょう。これをご自身の感情に置き換えてみてください。
家族の中で健康上具合悪い部分があってそれを軽減できる機能性表示の食品があったらまずはそれを買いますけど、その製品に含まれている成分に注目します。次からはその成分を含んだ他の製品を買いますね。検索すれば山ほど出てきます。機能性表示がない=機能性がない、ではありませんから成分が同じだったら安かったり沢山入っていたりおまけが豪華なものだったり、送料無料だったりする製品を選びます。
長々と書きましたが、つまりだれでもサプリの販売者になれるんです。そして盛り上がっている機能性表示食品の波に乗って(フリーライド=ただ乗り)、売上を倍増させていくことが可能になるんです。他社の製品を仕入れて売るのは商売の基本ですが、もっと大原則を言うと商売は風上にいる方が有利です。特にサプリ業界は驚くような利益率です。聞いてびっくりします。トヨタ車の新車1台あたりの利益率を考えると考えられない。6がけ7がけで仕入れて売るのがあほらしくなる!
ということで、サプリビジネスやりたい人大集合! お問い合わせは
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イイノオフィス 飯野 健一郎
〒272-0001 市川市二俣1-1-12-501
TEL 050-5883-8018 http://iino-office.net/
メール president@iino-office.net
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国会は国民の代表者で構成されるわけです。ですから国会議員は日本の国益を第一に考えて行動しないといけない。ところが現実的には職能代表、地域代表でしかないので、自分の属している団体や地元のために奮闘する議員先生達ばかりです。国のお金を使って大都市でも何でも無い新潟に新幹線を引いちゃった田中角栄氏、国のお金を使って対岸の川崎から木更津まで橋をかけちゃった浜田幸一氏などなど。こうすることで地元民は喜び、先生は選挙も楽勝安泰。
ほんとうに国のために必要なのか、これはマクロ的な観点で考えられるべきなんですけど結局は選挙制度として全国が細かく選挙区という区切りで分けられる限り構造的には無くならない問題です。選挙区なんてなくしちゃえばいいという意見もあります。でもそうすると全国で一つの選挙区(一つだから区切らないので厳密には「区」とはいいませんが)となると、問題がある。それは選挙活動が出来なくなると言う点です。
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こんなニーズはありませんか?
1、自分でメンテナンスできるホームページを作りたい
2、素人っぽさがないクールなデザインのホームページにしたい
3、お問い合わせとか、通販システムなどをやってみたい
4、SEOとかわからないけど必要だと思う
こんなふうに解決致します
1、WordPress設置と初期設定
2、機能と外観を調整
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1、当社飯野はWordPress本の作者です!
2、ウェブデザイナーやプログラマーもいます!
ということでお問い合わせは
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機能性表示食品として、先頃、静岡県浜松市の三ヶ日みかんと岐阜県中津川市の大豆もやしが認定された、というニュースがありました。機能性表示食品とは4月からスタートした食品に関する制度で、食品の持つ機能性について一定の条件で表示が可能になるシステムです。これにより消費者は味や食感だけではなくその食材の持つ機能を選択の手がかりと出来るようになりました。
一番多いのはこのメルマガで何度もおしらせしているとおり「難消化性デキストリン」を含んだ飲料などです。コーラ、ノンアルコールのビール風飲料などなど。糖の吸収を穏やかにする、という機能性があります。ほかにもブルーベリー含有食品(ルテイン)では目に効果がある事、ガセリ菌を含むヨーグルトでは内臓脂肪を減らす、という機能性です。このようにダイエット目的と思われるものが非常に多いです。さらにこれまでの機能性表示食品はすべて加工品でした。
しかし今回の三ヶ日みかんは農産物。中津川の大豆もやしも農産物で加工はされていません。つまり食品素材そのものに含まれる何かが機能を持つということです。みかんはβ-クリプトキサンチンという成分に骨粗鬆症を予防する効果がある点、大豆もやしには大豆イソフラボンに骨の健康を維持する機能を持つ。とはいってもこれらの成分は他の産地のみかんやもやしには含まれていない、という事ではありません。
機能性表示食品として認められるには臨床試験の結果か、効果を裏付ける論文の提出が義務づけられています。効能があるとする論文があります、で認められるわけですから、三ヶ日みかんで提出された論文を他のみかん産地の組合が提出すれば通る可能性は非常に大きいです。だって同じ成分がこっちのみかんにも含まれているしその成分がある機能性を持つと言う事はその論文に書かれているし、最初に使われた論文を別の人が使っていけないルールもない。
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そうなればあえて機能性表示の認定を受けなくてもいいだろうし、逆に機能性を売りにするのではなく、おいしくジューシー、最高の香りなどみかん本来の「売り」で勝負する産地も出てくるでしょう。そもそもみかんを骨粗鬆症予防のためってことで食べる人なんかいませんよね。これからもおそらくはいない。みかんを食うのはみかんを食いたいからであってそれ以外の何物でもない。
一方でサプリメントはおいしいから摂るという人はいません。何らかの目的を持って摂取します。味的にはあるいは食感的にはあまり良いとは言えません。クスリっぽい形状ですから摂ることを苦痛に感じることこそあれ摂取自体にはなんらの楽しみはありません。目的達成のためだけに摂取。だからこそ人はその目的つまりサプリが持っている機能性に注目するのです。サプリの世界でも続々と機能性表示の申請が出されて認可されてきています。皆さんもこの流れに続きましょう!以下、その理由。
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機能性表示も同じこと。他のメーカーで出されたサプリの機能性表示によって世の中の消費者がある成分=ある部分に良い、という認識が出来ればその機能性表示を取得した製品ではなくても同じ成分が入っていればより条件の良いところから購入するでしょう。これをご自身の感情に置き換えてみてください。
家族の中で健康上具合悪い部分があってそれを軽減できる機能性表示の食品があったらまずはそれを買いますけど、その製品に含まれている成分に注目します。次からはその成分を含んだ他の製品を買いますね。検索すれば山ほど出てきます。機能性表示がない=機能性がない、ではありませんから成分が同じだったら安かったり沢山入っていたりおまけが豪華なものだったり、送料無料だったりする製品を選びます。
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