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10/28 ハムやソーセージを毎日食うと大腸がんになる?!オレは食いますよ。

イイノオフィス、飯野健一郎です。おはようございます。今日もなにやら夏日の予報です。いやー大変にうれしい出来事ですね。まもなく11月だというのに冬物の出番が無い。それどころか半袖短パンでオッケーですよ。数年前12月初旬にラグビー明早戦(早明戦とは言わないのですよ我々明治陣営)を観戦したとき、客席で日が当たるところは暑くて半袖になってビール飲んだおぼえがあります!暑い日、続けっ!

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大リーグレンジャーズのダルビッシュ有選手の実弟、ダルビッシュ翔容疑者が賭博開帳容疑で逮捕されました。売上は掛金総額は5億円、ダルビッシュはテラ銭として1割得ていたので5000万円を荒稼ぎしていたことになります。もっとこの才能を良い方向に向ければ良かったのにと思いますね。しかし重ね重ねダルビッシュ有はツキに見放されているなあと実感します。

最初の妻サエコとはできちゃった(トラップにひっかかった)結婚、離婚に際し高額の慰謝料と養育費を要求された。さらに肘のトミージョン手術で今シーズンは登板無し。あれだけすばらしいフィジカルがありながらどうにも私生活においてトラブル多発。本人のせいだけではないものの、本業に集中できない環境を呼び寄せてしまっているように思えてなりません。

もともとダルビッシュ弟はやんちゃで、暴行、そして大麻所持での逮捕歴もあり、少年院帰り。兄貴とちがって悪い意味でしか注目されていないかわいそうな奴です。半グレみたいなことをしていないで正しい道を歩んでほしいですな。自衛隊がいいんじゃないでしょうかね。

南沙諸島(スプラトリ)を巡ってアメリカと中国がかなりヤバい状況になってきています。もともと南沙諸島はベトナム、マレーシア、フィリピンが領有を主張していたのですが、ここに来て中国が勝手に礁を埋め立てて島にしてしまい領有を主張するようになったのです。礁は満潮時には水没します。ですので領土としては認められない。これは国際法上のルールです。しかしジャイアン中国は「オレの土地」と言って勝手に島にして飛行場や軍事施設を作り始めました。

周辺諸国もオバマも激おこ!アメリカ軍はイージス艦をその埋め立てて島にした礁から12海里以内を航行させています。アメリカの言い分で言えば、公海なのでなんら問題ないよね?ということです。しかし中国にとってみたら領海侵犯だと逆切れ。まあ国際紛争の解決で武力を使うのはあまりよしとしませんが、勝手に埋め立てや滑走路建設というのも既成事実を作ってしまうずるいやり方もアンフェアですな。

そういえば中国の習近平国家主席は数ヶ月前にアメリカ訪問してボーイングを300機発注したりザッカーバーグなどIT関係のCEOをあつめて何やら仲良く懇親していたような。中国はアメリカに歩み寄る態度だったのでは? 先だって行われた米中首脳会談では互いの主張が平行線だったということで、この段階でもう仲良しは終わったのかもともと表面上だけだった?あるいはボーイング300機買ったんだからおいアメリカ、お前も折れるところは折れろ!とでもいうことでしょうか。

飛行機4.8兆円も爆買いしたのにアメリカの反応も冷ややかだったと言います。アメリカ的にはこの爆買いにはとうぜん、裏があると誰もが感じていたんでしょうな。しかも南沙諸島の埋め立てはもうかなり進んでいましたからタイミング的にはそろそろアメリカが動くんじゃないか、というあたり、ここで爆買いでアメリカの世論や政府の動きを封じ込めようとでも思ったのかもしれません。

しかし国際的な紛争ってのはいつの時代もいやですな。革命やテロなど国内紛争もそうですが、話せばわかるなんてあり得ません。話が通じない相手がいることも事実。学生の平和団体のぼっちゃんが、他国が攻め込んできたらボクがお話し相手になって説得してみせます、といって世間の失笑を買いましたが、話せばわかる、というのは時と場合によるのであり、多くの場合は話し手もわからない、でしょう。

アメリカの場合はフィリピンが同盟国でベトナムも中国のやり方に強く反発しています。ヨーロッパ各国は基本的にアメリカの側につくでしょう。オーストラリア、ニュージーランドもそうでしょう。となると全世界で中国包囲網が出来上がります。とはいっても中国にしてみたらカエルのツラにしょんべんかもしれませんが経済がらみになってくると弱いかもしれません。兵糧攻めです。大国同士が軍艦で撃ち合いってのはやめてください。

加工肉を毎日50g食っていると大腸がんになるリスクがあがるという研究結果が発表されました。えええ?ハム、ソーセージ、ベーコン、ハンバーグなど加工状態の肉はもとより、ほ乳類の肉自体が発がん性を持っているという衝撃の事実です。ハムソーセージ業界も衝撃を隠しきれません。飯野も衝撃を隠しきれません。というか本当にそういうことなんだろうか?発がん性の危険度はタバコやアスベストと同じ最高レベルというとんでもない危険度に分類されています。肉ですよ肉が。

世界800人の研究者の研究結果をまとめたらこうなったということのようです。しかし本当でしょうか。たとえばドイツは加工肉ばっかりです。生肉がうまくないからなのか知りませんがドイツ人は肉を加工したものが大好きでそればっかり食っています。ドイツのソーセージはうまい。ウインナーとは隣国オーストリアのウイーンから命名されてますし、太めのフランクフルトは文字通り地名のフランクフルト。ハンバーグも名前の由来はハンブルクの労働者向けの食事からだそうです。

このように加工肉ばっかり食っているドイツ人は他と比べて大腸がんの発生率が高いのでしょうかね?厳密で正確な手法による統計学的な調査でないと正しい結論が出ないとは以前にも書きました。学術的な発表・論文だからといって統計手法が正しいかというと実はそうでもなかったりします。昨年のSTAP細胞騒動だってそうだったですよね。ってことで飯野は今朝も小さめのソーセージ8本食いました。

しかしネットには何が良くない、何が病気の原因になる、とかいちいち流されやすい人が大騒ぎして本当にうるさいですね。最近多いのはほとんど水のような「いろはす」を煮詰めてみたら鍋の底に黒く焦げができた。こんなにも糖分が入っていたんだ!ひえ~!シェアします!というもの。アホかと。原材料に**糖ってかいてあるんだったら糖分でしょう。字が読めないんですかね?

コーヒーや紅茶に砂糖を入れたときに、どれくらいの量でどれくらい甘いか、大人なら感覚的にわかるでしょう、いろはすが甘いんだったらそこに入っている糖分の量だって想像できますよ普通なら。ってことはひえ~!っておののいている人たちってのは思考停止しているんですね。そして一見衝撃的とおもえるような記事には簡単に釣られます。ほんといいカモです。カモネギなんですよあなた方!

もう口が酸っぱくなる程何度も言っていますが、どんなものだってとりすぎたら毒になる。水だって飲み過ぎたら中毒で死にます。現にアメリカでは水飲み競争で優勝してゲーム機をゲットした女性がその日のうちに水中毒で死んでいます。水をとりすぎると体液が薄くなり必要な物質を体内の必要な箇所に運べなくなるのでしょう、血液の濾過器である腎臓にも大きな負担がかかります。

酸素だってとりすぎると死にます。適度な濃度の酸素が身体に最適なのです。酸素だけ吸っていると酸素中毒という急性の病気になる。ですから潜水の酸素ボンベは酸素だけではなく窒素など他の気体も入っています。窒素は不活性ガスと言って物質に変化を起こしにくい気体です。化学反応がおきないのでお茶っ葉とか食品のパックに封入されたりします。酸素が入っているとたちまち酸化しますからね。

ほかには車のタイヤにも窒素を入れることがあります。空気漏れしにくいことと、タイヤの温度による体積の変化が少ないというのがメリットです。気にする人が入れていますね、有料です。空気だったらスタンドの兄ちゃんに言えばたいてい無料で見てくれます。

話戻しますと、どんな食品もとりすぎたら毒です。これはほぼ全ての商品に当てはまるでしょう。バランス良く食いなさい、ってことですね結論としては。飯野としてもそれでいいと思います。昨日は大好きなセロリを買ってきたので今日の昼に食おうと思います。野菜大好き、肉も魚も好きな俺です。牛乳も飲むし砂糖も山崎パンも食いますよ?白い小麦粉?白米?もちろんありです。バランス良く食っているから健康!

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イイノオフィス 飯野 健一郎 president@iino-office.net