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5/30 しつけでヒグマのいる森に一人で7歳児を置き去り


おはようございます。イイノオフィス、飯野健一郎です。今日は朝から雨模様です。昨日おとといと運動会に出てきまして、顔が松崎しげるに近くなってきました。とはいってもしげる先生の域には達していない。まだまだ生焼けの飯野です。今日はこのまま雨っぽい一日。娘は運動会の代休でウチにいてごろごろしています。

おとといハムスター君がウチにやってきました。2代目です。おすのジャンガリアンでいろはブルーサファイヤ。先代はけん太でしたが2代目君はさぶろうと名付けました。愛称はサブさん。けん太と同じ品種の同じ色なんですが性格がだいぶ違い。寝方も違う。ねずみなんてどれもこれもほぼ同じと思っていたら個性の違いが結構ある。これは新たな発見でした。

小動物は寿命が短く大脳も小さいので人に慣れて遊んだりが得意ではありません。しつけはほとんどできない。尿などは本人(本ハム)が自分で場所を決めるのでほぼ決めた場所で行いますが、アレをやってはダメ、これはいいなどの複雑な判断はできません。人の指もかむのですがこれをやめさせるには条件反射でやります。指をかんだ瞬間にハムの顔に「ふっ!」といっきに息を吹きかけます。するとハムが嫌がる。

これを繰り返すとしつけで覚えるのではなく人の指をかんだら不快になるという関連付けが脳内にできて指をかまなくなる。こうした条件反射は小動物でもちゃんと存在します。魚でさえもある。池の鯉は人が寄ってくると餌をくれると思って寄ってきて口をパクパクします。生きていくためにDNAに埋め込まれた便利な装置なんですな。赤ちゃんも生まれてすぐでも親の指をしっかり握ります。話そうとすると強く握り返します。

先代のけん太は4か月で死んじゃいましたが今回のさぶろうは2年くらい生きてくれるといいなあと思います。みなさんも家にペットがいる方は彼らが生きている間はしっかりと面倒を見てあげてください。いい時ばかりじゃありません。病気の時、いたずらをして困るとき、ごはんやトイレの後始末、おうちの掃除などなど苦労する部分も含めて面倒を最後まで見る責任。これが大事。

ところで歌詞の内容が過激すぎて今テレビで放映できない歌がいろいろあります。反戦を叫んだり、差別用語が入っていたりする。発売当時から問題視されてしまって日の目を見なかったけれども面白い歌は結構あります。ラジオなどでも時々そういうコーナーがあったりします。

「愛の戦士 レインボーマン」という特撮ヒーローをご存知でしょうか。月光仮面と並んでいろいろと重たいバックグラウンドを持つヒーローものの大御所川内康範先生の代表作です。川内先生は森進一の「おふくろさん」など有名歌手の楽曲の歌詞を数多く手掛けていることでも有名。彼の世界観から発せられるコンテンツは時に救いようがないほどの絶望を感じさせたり、いっぽうでおふくろさんのような温かい愛情あふれるものもあります。

レインボーマンは変身ヒーローです。7通りの変化があります。1週間のカラーに合わせてそれぞれの能力が発揮されます。火曜日の化身は火を自在に操り、水曜日の化身は水を自在に噴射します。曜日が直接必殺技に関連しにくい月曜日は「空を飛ぶ」能力、木曜日は木の葉を嵐のように相手に吹き付ける、土曜は土ん中にもぐる。相手は日本人をことごとく憎むミスターK率いる死ね死ね団。彼は先の戦争で日本軍にひどい目にあわされたことを根に持ち日本人全員に復讐する気でいる。

もうこの時点で子供には重すぎます。第二次大戦を引きずる、日本人皆殺しそして秘密結社が「死ね死ね団」。死ね死ね団にはテーマ曲があります。Youtubeなどで見ることができますが、非常に狂った歌です。しかしそれだけKが受けたひどい仕打ちが大きな恨みとなっていることがよくわかります。死ね死ね団のテーマでは「死ね!死ね!死ね死ね死ね死ね死んじまえ!」の連呼です。現在のテレビでは放送不可能。

本編においてもぼさぼさの髪で破けた服を着て登場した主人公ヤマトタケシに対して外国人レスラーが「乞食は出て行け」というとタケシが「おい、乞食が怖いのか?」というセリフが出てきます。乞食という種類の人たちはその当時普通に存在していました。

乞食とは「食を乞う」お金ではなく「ごはんをください」という。うちの母の実家は田舎のほうなのですが、乞食が家にやってくるとおにぎりを握ってやったと言います。乞食はそれをもらうとありがとうございますと行ってしまう。追い返すと家に火をつけられるからぞんざいな扱いはしないという。そういう時代だったのですな。話し戻します。

そして本題というか結論。いまテレビでは絶対に流せないが実にクールでかっこいい曲があります。それは昨年亡くなったキンキンこと愛川欽也氏の「死ね死ねブルース」。1975年の曲です。飯野がちょうど7歳。そのころキンキンは死ね死ねやってたんですな。この頃っていろいろかっこいいから憧れます。もうネットでしか知ることができないけどそれでも過剰なまでの言葉狩りはなかったし表現も今よりもっとはっきりしていた。

https://youtu.be/8PHTxK00cYQ

天才バカボンも、あ、このネタも前に書きましたが当時は知恵遅れの子の親から猛烈な反対が出た。知恵遅れという言葉も今ではつかえない。バカボンとはバカなボン。ボンとは息子という意味。金持ちのボンボンといいます。ボンはおそらく「ぼっちゃん」の変化した言葉。バカな息子を描くのに赤塚師匠は天才過ぎたので天才的なバカを作り出してしまった。しかもそれがタイトルにあるバカボンではなくバカボンパパ。彼の天才っぷりはバカボンの比ではない。

どうして「天才バカボン」というタイトルの漫画の主人公がバカボンパパなのか?恐らく先に書いた通り知恵遅れの子供に配慮したのではないかと思われるのです。天才赤塚師匠といえどもそうせざるを得なくなり、その天才バカっぷりをバカボンパパに任せた。この辺りは下衆の勘繰りですがこの手の問題はデリケートですから早めに手をうっちゃって当たり障りのないようにするフォースが働くんでしょう。

北海道で子供が山林ではぐれた事件。父親と山菜取りに出かけたものの途中ではぐれてしまった。この辺りは地元民でも入っていかない山林で熊(北海道はヒグマです)も出る可能性がある。ところが翌日とんでもない事実が発覚した。この子は山菜取りではぐれたのではなく親たちがしつけと称して子供を置き去りにして車で出て行って5分後に戻ったらいなかった。父親は置き去りにしたというと捜索してくれないのではないかと思ったと白状。早く見つかるといい。

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