7/6 機械対人間の対決、その後に発生するであろう事態
おはようございます。イイノオフィス、飯野健一郎です。昨日はなんとなく涼しかったのもの今日は暑くなるとの予報です。朝の段階ではまだ涼しくて快適ですけどね。そんな今日は七夕の前日。みなさん短冊に願いを書いてどこかの笹に飾りましたか?うちでは本八幡の駅にあった笹に願いを書いてきました。
さて、都知事選ですが小池百合子議員が苦境に立っています。小泉純一郎氏が愛嬌だけじゃなくて度胸もあるね、と彼女を評していますが飯野的には彼女に愛嬌はあるのか?ちょっとわかんないです。でも小泉氏くらいのじいさんになると小池さんのような年齢の女性を可愛いと思うんでしょうかね。じじいじゃないのでわかりません。
流れ的には増田氏を候補者として推す方向で調整。当の増田氏もなかなか腹の内を明かしませんけどまあやるでしょう。断る理由も考えられません。ましてや東京五輪を控えたこの時期の都知事職は非常に美味しいです。これだけ条件が揃って出れば当選はほぼ決まり。我らが日本の首都、東京もここで正常化してくれるとありがたいですね千葉県民としてもね。
昨日はとある場所の草刈に行ってきました。充電池で動作する草刈マシンを持って行ったんですが途中で電池切れ、充電器で充電しても一向に充電完了にならない。よく見たら充電器が壊れていました。ということで残りを全部手作業で草刈。鎌とか鍬のような形の草刈具でせっせ、せっせと作業をして背の高い草は除去できました。
しかし地を這うような雑草は手作業では無理です。高速回転する樹脂ブレードかナイロンコードでぶっ叩き切るのがいい。ということで昨日のメルマガは草刈により出せませんでした大変失礼しました。そして実は明日もその続きを行う予定でして朝のメルマガ発行は致しません。「致しません」というとドクターXの大門先生みたい。
しかし常々思うのは、機械化というのはとても素晴らしいことですね。人間が機械を作り出して相当の年月が経過していますが、機械化することによって、確実、安全、正確、早い作業が可能になる。人間はそれによってより完璧な作業結果が得られる。その意味では機械化万歳ですな。
とは言ってもターミネーター的になってしまいますが、機械が意志を持ったら怖いなあとホント思いますよ。機械は人類を敵とみなすでしょうね。人間にも穏やかな人、感情起伏が激しい人色々ですから意志を持ったコンピュータにも人格の違いは出るかもしれない。人格じゃなくてコンピュータ格ですけど。
中には怒りっぽいコンピュータ、すぐカッとなるコンピュータもいたりして、そうなるとすぐさま「人間に攻撃だあ!」ってなっちゃう奴もいる。別のコンピュータが「まあまあ」となだめたりするんでしょうかね。しかしそういう観点で作られたコンテンツは存在しないのでこれをもとに映画を作ったら結構面白そう。
実際ターミネーターの物語は人間対機械なんですけど、機械は結局プログラムでしかないので、人間側についたターミネーターT-800も「ジョン・コナーを守れ」とプログラムされていただけ。自分で考えてそうしたわけでじゃない。だから意思を持っているとはいいがたい。
となるとだ、コンピュータである以上はロボットにしても何にしても行動はプログラムの演算結果でしかないということになり、論理的には機械が意思を持つことは不可能になりはしませんか。「人間は敵である」と機械が考えたとしてもそれは人間を敵と見なすプログラムが走っただけ。
となると人間を敵と見なすようなプログラムを作った奴がいるはずですよ。みなす行為はそのプログラムの実行結果なのだから機械が考えて判断した結果にはならない。しかしいっぽうで人間だって何かを考えて何かの答えを出すという一連の思考過程、これだってプログラムの結果だと思うわけです。
そのプログラムは誰かが作ったものを脳内にインストールしたわけではありません。本人が成長過程で自分で自分の脳内に作り上げてきたプログラム。それを実行しているとも考えられます。かつて蜂に刺されて痛い思いをした経験から、蜂を見ると恐怖する、これはまさに本人が作ったプログラムの実行にほかならない。
だとすると機械の思考過程も、もともとは人間を敵とみていなかったのだが何らかのきっかけがあってから人間を敵とみなすようになった、ということなのでしょうか。そもそも「敵」というのは自分の存在や身体、財産などを脅かす存在を言います。それはロボットにしても同じこと。
自分を壊そうとする相手を敵と認識する。これはプログラムの実行の一つの形態。つまり人間対機械の戦争の最初のきっかけは、人間の誰かが機械を敵視して攻撃を仕掛けた、その最初の一撃があったからと結論付けられます。これは深い考察だ~。ターミネーターでいうならそれはいつのタイミングなのだろう。この話はまた後日にします。
さてつかみはOKでしょうか?
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イイノオフィス 飯野 健一郎 president@iino-office.net
さて、都知事選ですが小池百合子議員が苦境に立っています。小泉純一郎氏が愛嬌だけじゃなくて度胸もあるね、と彼女を評していますが飯野的には彼女に愛嬌はあるのか?ちょっとわかんないです。でも小泉氏くらいのじいさんになると小池さんのような年齢の女性を可愛いと思うんでしょうかね。じじいじゃないのでわかりません。
流れ的には増田氏を候補者として推す方向で調整。当の増田氏もなかなか腹の内を明かしませんけどまあやるでしょう。断る理由も考えられません。ましてや東京五輪を控えたこの時期の都知事職は非常に美味しいです。これだけ条件が揃って出れば当選はほぼ決まり。我らが日本の首都、東京もここで正常化してくれるとありがたいですね千葉県民としてもね。
昨日はとある場所の草刈に行ってきました。充電池で動作する草刈マシンを持って行ったんですが途中で電池切れ、充電器で充電しても一向に充電完了にならない。よく見たら充電器が壊れていました。ということで残りを全部手作業で草刈。鎌とか鍬のような形の草刈具でせっせ、せっせと作業をして背の高い草は除去できました。
しかし地を這うような雑草は手作業では無理です。高速回転する樹脂ブレードかナイロンコードでぶっ叩き切るのがいい。ということで昨日のメルマガは草刈により出せませんでした大変失礼しました。そして実は明日もその続きを行う予定でして朝のメルマガ発行は致しません。「致しません」というとドクターXの大門先生みたい。
しかし常々思うのは、機械化というのはとても素晴らしいことですね。人間が機械を作り出して相当の年月が経過していますが、機械化することによって、確実、安全、正確、早い作業が可能になる。人間はそれによってより完璧な作業結果が得られる。その意味では機械化万歳ですな。
とは言ってもターミネーター的になってしまいますが、機械が意志を持ったら怖いなあとホント思いますよ。機械は人類を敵とみなすでしょうね。人間にも穏やかな人、感情起伏が激しい人色々ですから意志を持ったコンピュータにも人格の違いは出るかもしれない。人格じゃなくてコンピュータ格ですけど。
中には怒りっぽいコンピュータ、すぐカッとなるコンピュータもいたりして、そうなるとすぐさま「人間に攻撃だあ!」ってなっちゃう奴もいる。別のコンピュータが「まあまあ」となだめたりするんでしょうかね。しかしそういう観点で作られたコンテンツは存在しないのでこれをもとに映画を作ったら結構面白そう。
実際ターミネーターの物語は人間対機械なんですけど、機械は結局プログラムでしかないので、人間側についたターミネーターT-800も「ジョン・コナーを守れ」とプログラムされていただけ。自分で考えてそうしたわけでじゃない。だから意思を持っているとはいいがたい。
となるとだ、コンピュータである以上はロボットにしても何にしても行動はプログラムの演算結果でしかないということになり、論理的には機械が意思を持つことは不可能になりはしませんか。「人間は敵である」と機械が考えたとしてもそれは人間を敵と見なすプログラムが走っただけ。
となると人間を敵と見なすようなプログラムを作った奴がいるはずですよ。みなす行為はそのプログラムの実行結果なのだから機械が考えて判断した結果にはならない。しかしいっぽうで人間だって何かを考えて何かの答えを出すという一連の思考過程、これだってプログラムの結果だと思うわけです。
そのプログラムは誰かが作ったものを脳内にインストールしたわけではありません。本人が成長過程で自分で自分の脳内に作り上げてきたプログラム。それを実行しているとも考えられます。かつて蜂に刺されて痛い思いをした経験から、蜂を見ると恐怖する、これはまさに本人が作ったプログラムの実行にほかならない。
だとすると機械の思考過程も、もともとは人間を敵とみていなかったのだが何らかのきっかけがあってから人間を敵とみなすようになった、ということなのでしょうか。そもそも「敵」というのは自分の存在や身体、財産などを脅かす存在を言います。それはロボットにしても同じこと。
自分を壊そうとする相手を敵と認識する。これはプログラムの実行の一つの形態。つまり人間対機械の戦争の最初のきっかけは、人間の誰かが機械を敵視して攻撃を仕掛けた、その最初の一撃があったからと結論付けられます。これは深い考察だ~。ターミネーターでいうならそれはいつのタイミングなのだろう。この話はまた後日にします。
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