小さいバイオが発売になりました。
typePという、ポケットに入るサイズの横長のミニノートです。
ミニの仕方も2通りあって、部品や構造の簡素化をする場合と、逆に精密化、集積化する方法です。
昨今のミニノートブームは前者の考えです。なぜなら、ミニノートを作ろう!という出発点ではなく、低価格パソコンを作ろう!という出発点があり、その方法論として簡素化によるミニ化だからです。
私は以前、目玉バイオと呼ばれたC1シリーズ、当時最小のU3、キーボードレスのU50を持っていたので極端に小さいパソコン、横長の画面が使いにくいことを十分知っています。
typePも使いにくいことが容易に想像できます。
いや、優秀な人たちの集まりでしょうからそんなことわかっていると思いますが、ブランド戦略上、格安のパソコンを作るわけにも行かないというジレンマなのでしょう。
ということで安くないのに使いにくい。非常に立ち位置が中途半端です。3分の1の価格で他社ミニノートの新品が買えます。
