2018年製を2020年にスイフトと同時に1万で購入。当然、電池はパンパンです。

ちなみに1万未満の中華ドラレコは、電線も粉吹いて赤黒カバーも熱で風化し、半田も浮きつつありました。基盤の質も酷い物で修す価値は無いスね。開けて見て低品質なら断念します。コレは韓国製で良い品質でした。

 

私は、「基盤のハンダが脱落して電線が遊んでショート」→「火災」が怖いのです。特に屋根無し駐車は50℃以上となりますので、ドラレコの劣化も進みまする。

完成です。今回は線を切って繋ぎました。マイナス線から先に作業します。写っていませんがマスキング致しまする。

2個setで1,200円 型式の2025は20mmx25mmの寸法を表します。50は5mmの厚さですが、厚さ自体はバラツキがありますね。

バキバキと割ったので接着が必須となります。200℃対応の車用両面テープでグラグラの基盤を固定&絶縁しました。

この手の接着は液状の溶剤が跳ねたりも。メガネのレンズはプラですので一発で終了です(以前に1本潰しました) 上は東京マルイのエアガン用、下はクリップオンの老眼鏡です。双方とも@1,000円位 上は主にエアブラシ、下は刷毛塗り接着時に使っています。

コレも買ってみましたが曇ります。レバーで通風孔が開く仕様で密閉出来ることが特徴です。ジグソーや火山灰には使えるんだろうな。

デジカメは絶対に修理しません。ストロボ充電用のコンデンサには300Vとかありますので。防水品も殻を割るのが難儀です。アクションカメラとか。