リアタイヤ交換ついでに、ドライブベルトとスプロケの洗浄と、セカンダリーシャフトスプラインのグリスUPをし、もし時間が残っていたら…フロントタイヤ交換…と行きたいと思います。

最後にリアタイヤを交換したのは、2025年8月24日@122,711㎞のとき。
あれから11,503㎞走ったリアタイヤ。
銘柄は DUNLOP ROAD SMART3 で、2023年第11週 製造のタイヤ。
リアブレーキパッド👀Check!
この機会に、リアブレーキパッドの状況をCheckしておきたいと思います。

リアパッドは🤔もう少し使えそうっすね。
👛お財布問題だけでなく、こういう消耗PartsのCheckができるのもセルフメンテの良いところ。
ドリブンスプロケ清掃
リアタイヤ交換のついでに、ドリブンスプロケも清掃しておきたいと思います。

そんなに汚れていないように見えて、実は結構汚れている。
タイヤ交換毎ぐらいのペースでやっておかないと、ひどいこびりつきになってしまうので、やっておきたいところ。
こういう「ついでメンテ」ができるのも、セルフでメンテする良いところです。
お店でタイヤ交換依頼すると、さすがに...こういう事までやってもらえないと思いますからね。
こういうの途中でやってると、作業時間が膨大に伸びるけど(笑)_(^^;)ゞ💧
ホィールベアリング👀Check
「ついでメンテ」の続きとして、リアホィールベアリングのコンディションをCheckしておこう。

うん🤔。ベアリングは生きているけど、160Nmもの強大なトルクで、両側からカラーに押し付けられて、動きはやや渋め。

これ…ベアリングプーラーで浮かせても、組付け時に改めて両側から160Nmで締め付けられるので、たぶんまたこうなっちゃうと思う。

なので、ホィールベアリングを補佐する意味で、ホィールシャフトに塗布するグリスは本当に大事だと個人的には思うんですよね。
ド素人なので、間違っている事を平気で書いている可能性はありますけど…🤔。
ドライブスプロケ清掃
続いてドライブスプロケの掃除をしていこう。
ドライブスプロケホルダーを抜きます。

結構汚れていました(汗)_(^^;)ゞ

TMAX530は、最終駆動方式が、世界的に珍しい…ドライブベルト。
✨🆓️✨メンテナンスフリーと言われることが多いけど、時々…こういう清掃メンテが必要。
Dベルト清掃
続いてドライブベルト洗浄をしていこう。

ドライブベルトは、メンテが少なくて済み、とても快適な駆動方式なんだけど、ベルトに汚れが溜まると「ベルト鳴き」を発生させてしまうことがあります。
汚れにより、ベルトがスプロケの上で滑ってしまうことによって発生する…という感じっすね。
なので、こうやって時々、ドライブベルトとスプロケを掃除する必要があるんですよね。

セカンダリーシャフトグリスUP
続いて、2万㎞毎にやっておく必要がある…セカンダリーシャフト スプライン (縦溝)グリスUPをしておこうと思います。
セカンダリーシャフトスプラインの古グリスは、👀見たことない色(黒)に変色していた。うわっ(汗)ヘ(゜ο°;)ノ💧

慌てて拭きあげたところ、シャフトは大丈夫でした。ホッとしました😌✨️
ここを含めて、TMAX530のグリスUPには、多くの部分で、先輩の教えてに従って、僕はこのNUTEC NC100 グリスを使っています。

めっちゃ高性能な…リチウム系グリスです。
このセカンダリーシャフトスプラインのグリスUPは、TMAXにとってめっちゃ大事なメンテ箇所。

TMAX530 4~5型(2012~2016年式)は、このセカンダリーシャフトは、突き出し量がとても大きく、シャフト側とフロントスプロケ側の両スプラインには無理な力がかかりやすく、グリスにかかる負荷が高いんです。
なるべく質の高いグリスを使いたいところ。
塗布したグリス内に残る気泡を抜いていきたいと思います。

前後にスライドさせて続けると「プチプチ✨️」というグリス内の気泡が弾ける音がする。
その気泡が弾ける音が消え、静かにスライドするまで、前後スライドを続けていきます。

これがここへのグリス打ちのキモ部分。サービスマニュアルには書いてないけど、これをしておかないと、グリス内の気泡が、グリス炭化を引き起こしてしまうことがあるんです。
悶絶のリアタイヤ外し…\(_ _)💧
七転八倒のDUNLOP製タイヤ
さぁ…古いリアタイヤをホィールから外していきたいと思います。ちょっと武者震い((( ;゚Д゚)))。
ビートブレーカーを使いやすいように、スプロケを外してあります。

TMAXのリアタイヤ交換は、マジで大変😞💦

TMAXのリアタイヤサイズは160/60 R15。
ホィール径が15インチと小さいのに、タイヤ幅は160mmもある「FAT TIRE」なんです_(^^;)ゞ

ただでさえ大変😞💦な…TMAXのタイヤ交換なのに、銘柄がDUNLOPだと…その難易度は爆アガリm(_ _;m)三(m;_ _)m💦
DUNLOP製のタイヤは、トレッド面は柔らかいのに、サイドウォールはめっちゃ硬い⤴️⤴️

DUNLOP製だけでなく、日本製のタイヤはサイドウォールがみんなめっちゃ硬いと言われていますけどね_(^^;)ゞ💧
サイドウォールが硬すぎて、これ以上前に進めない(汗)!困ったm(_ _;m)三(m;_ _)m💦

数時間が経過しました。七転八倒状態。
本当は、投げ出して、このタイヤをタイヤチェンジャーがあるお店に持ち込みたい…ところなんだけど、
背水の陣で完遂したいと思います。
もう…必死でしたm(_ _)m。
何時間もかかりましたけど、リムガードを使うのをやめ、ビートクリームをタイヤのビートにたっぷり塗り込み、タイヤの耳がホィールリムの上を滑りやすいようにして、なんとか…外せた。

あ~ぁ…もうね、ホィールがキズだらけ\(_ _)💧
必死さが伝わると思う。
もうリムガードなんて使っている余裕なんてなかったです。

13万㎞走ったマシンだから…こうやってメンテ勉強の練習台にできるけど、🆕️新車でこれやっちゃったら、めっちゃShock😨だろうなぁ。
TMAXで前後2セットの4本、XJRでリア1本、FORZA で前後1セットの2本、SL230の前後1セットの2本…
これまでの拙い経験の中でいうと…
タイヤ交換作業は、新タイヤをハメるより、古タイヤを外す方が大変な気がする。
DUNLOP製タイヤは本当に硬かった\(_ _)💧
新タイヤの装着
速攻で装着できたMICHELIN製タイヤ
気を取り直して、🆕️新タイヤをハメテいこう。
新🛞タイヤは、MICHELIN POWER SIFT 。

Netで安く仕入れた…2025年18週製造のタイヤ。

タイヤ外しにむっちゃ苦戦したので、武者震いしつつ、新タイヤをこれからハメていこうと思います。

うーん、あっさりハマッタ(爆)ヾ(≧∀≦*)ノ〃

10分も掛からなかったんじゃないかな🤔?
やっぱり…MICHELIN 製のタイヤは、DUNLOP製と違って、サイドウォールが柔らかく、タイヤ交換作業がめっちゃやりやすいっすね。
Snap-on製のタイヤレバーも使いやすかった。
足踏みポンプでビート上がる?
僕は集合住宅住まいで駐車場に🔌電源が無い。
なので、エアツールは持ってなく、手持ちの空気入れは足踏み式ポンプのみ。
この足踏み👣式ポンプで、タイヤビートは果たして上がるのか(・・?

まぁ、結論からいうと、上がるときもあるし上がらないこともある(爆)_(^^;)ゞ💧
👣足踏み式ポンプではパワー不足で、ビートが上がらない時は、クルマにタイヤを積んでガソリンスタンドに行き、挨拶(*- -)(*_ _)して、エアツールをお借りします。

今回は、残念ながら、足踏みポンプではビートが上がらなかったので、ガソリンスタンドのエアツールを借ります。
ガソリンスタンドに「💥パン💥パン」というビートが上がる音が鳴り響きました(笑)_(^^;)ゞ。

DUNLOP製タイヤの特徴
DUNLOPのタイヤは、トレッド面が柔らかい。
これによって直進しているとき、路面の凹凸をよく吸収してくれて、ロングツーリングで乗り心地が良い。

トレッド面は、押せばペコペコ簡単に凹む柔らかさ。
だけど、サイドウォールは押しても全く凹まない。ガチガチにめっちゃ硬い。

☝️このタイヤの使用感としては…
(1)直進時の路面凹凸吸収性(乗り心地)の良さ
(2)ハンドリングは重厚なドッシリ重め系
つまり、「スポーティ」というよりどちらかというと、「ロングツーリングに向いたタイヤ」…って印象なんですけど、
その性格が生み出される源は、このトレッド面の柔らかさにあるんでしょうね。
ただしサイドウォールはガチガチ。
これがタイヤ交換を難しくする。
今回外したタイヤが、2023年第11週製…っとタイヤがやや古かったのもタイヤ外しが厳しかった要因の1つだとは思いますけど…

「もう2度とDUNLOP製のタイヤをTMAX530にハメたくない(-д- 三 -д-)」とと思うぐらい今回のDUNLOP製TMAXリアタイヤ外しは大変でした(爆)。
何回かDUNLOP製のタイヤをTMAXで交換してきたんだけどなぁ…今回はキツかった_(^^;)ゞ。
タイヤバランス取り
Bikeのタイヤ交換をSHOPで依頼する場合、タイヤのバランス取りが別料金で「バランス取りナシで🙏」と頼むの場合があると思うんですけど、
時速100㎞以上出すことがある場合は、バランス取りした方が良いと思う。
タイヤのバランス取りしておかないと、高速道路でタイヤ振動を感じることがあります。
下道ぐらいの速度だと、バランス取りの必要性を感じることは少ないけど、高速道路ではその必要性を個人的には感じますね_(^^;)ゞ。

ホィールの組戻し
続いてスプロケのボルトメンテナンス。

スプロケを装着。

リアタイヤを車体に組戻します。

ドライブベルトに雑巾を噛ませて、タイヤを回し、タイヤを思いっ切り前に押し付けつつ、右に押しつけつつ...

ホィールシャフトのボルトを締めます。

先輩に教わった事です。
160Nmで本締め。

進行方向左側がスイングアームエンドから14.05ミリ。

進行方向右側がスイングアームエンドから14.16ミリ。

ドライブベルトで引っ張られる左側を、やや気持ち後ろにオフセットしておきました。

ベルトがスプロケの真ん中をKeepするためには、TMAXは左側をやや後ろにオフセットした方が良い気がする🤔。
左右差は、0.2mmぐらいに抑えておきたい。
本日の作業終了
リアタイヤ交換、ドライブベルト&スプロケ清掃、セカンダリーシャフトスプラインのグリスUP…本日の作業メニューは以上の3つでした。

フロントタイヤ交換は、できなかった~💫

もうちょっと走ってからにしたいと思います。
ODOMETER 13万4,214㎞

昼メシや夕飯を食べたりした休憩時間も含まれていますけど、朝9:00~夜19:21まで約10時間。
🐌カタツムリスピードで、タイヤリムをガタガタにしながらのヘタクソこの上ない…下手っぴ作業でしたm(_ _)m💦
PROがやればたぶん1時間~1時間半ぐらいで終わる作業だと思うんですけど、
僕のような🔰ド素人がこれら作業すると、10時間ぐらい掛かってしまう(爆)_(^^;)ゞ💧
PROに頼むと、確かに...
タイヤ交換に5,000円
シャフトグリスUPに15,000円
Dベルト&スプロケ清掃に3,000円
僕の適当な勝手想定だと、約23,000円ぐらい工賃がかかるかもだけど、
ホィールリムはガタガタにならないし(爆)、こんな10時間も時間かからない。
PROの工賃は、けして高くない、むしろ、SHOPに依頼するのはコスパ良いかもしれません(笑)
実際やってみると、そういうのを深く実感。
趣味としてやる👊😃💕なら良いですけどね。
あるいは、僕のように🈳️😢👛貧乏なら、セルフで取り組む価値はあるけど、
SHOP工賃は、高くない…ということを最後に書いておきたいっすね_(^^;)ゞ。