バンパーの裏の塗装は終わりましたが、まだボディの方のタッチアップなどが終わっていません。

今日も続きをやり始めましたが、ふと、これはフロントパネル外してやったほうが楽かな?という考えが頭に浮かびました。

思い浮かんだ次の瞬間には、もう手にはソケットレンチが…。


とりあえず、フロントグリルを外します。

Rise from the Ashes-フロントパネルの取り外し

次いで、フロントパネルを固定しているボルトを、8mmのソケットで外しました。


お次はサイドの13mmのボルトです。

Rise from the Ashes-サイド部分


ここを外すと、後はバンパーを固定している金具(下の、布を挟んでいる部分です)を外せば、フロントパネルを外すことが出来ます。
この金具は、13mmの2本のボルトで、シャーシに固定されています。

Rise from the Ashes-ボルト・バンパー取り付け金具の取り外し


金具に一緒に留められている、ホーンも外します。

Rise from the Ashes-ホーンの取り外し


ここまで外すと、後はフロントパネルを引っ張り出せます。


外しました。

Rise from the Ashes-フロントパネル取り外し後1


Rise from the Ashes-フロントパネル取り外し後2


うーん、これは…。

見てしまったので放置するわけにはいきませんが、ひどいです。
本格的なレストアをしていらっしゃる方から見ると、こんなの余裕なんでしょうが、私にとってはなかなか大変です…。

どこにも穴が開いていないだけ、マシと言えばマシか…(^_^;)


この辺りは特にひどそう。

Rise from the Ashes-フロントパネル取り外し後3

この車には、ラジエターのリザーバータンクがついていないため、溢れたクーラントはこの辺りに垂れ流しになります。
そりゃ錆も出てしまいます。


それにしても、オリジナルの塗装が相当いい加減なのが気になります(・_・;)
端の方は全然色が乗っていないし、ライト付近には適当にブラックを塗りたくってあります。
おそらく、フロントグリルの隙間から見える部分だけ筆か何かでブラックに塗ったのでしょうが、垂れまくりです(^_^;)

この車は私の父が新車で買ったものですので、途中で誰かが塗ったわけではないはずなのですが、それにしてもこれはちょっと…。

明日以降は、しばらくこの辺りと格闘することになりそうです。



にほんブログ村 車ブログ BMW(車)へ
にほんブログ村
バンパー裏の塗装の続きです。

先日は、下地処理までしたのですが、肝心の塗料が無かった(シルバーで塗る予定が、あったのはブラックでした)ので、買ってきました。

今度こそシルバーです(^_^;)

Rise from the Ashes-POR-15


缶の淵に塗料がつくと蓋が開かなくなるので、ストローと注射器で少しずつ吸い出し、小分けして移します。
注射器の内部には出来るだけ吸い込まないようにしますが、吸い込んだとしても、注射器内部はつるつるしているので、比較的簡単にはがすことが出来ます。


ちなみに、今度こそ、と書きましたが、やっぱりシルバーは以前買っていました。
今日買うときに店員さんに聞いたところ、データを調べてくれ、8月くらいに買ってますね、とのこと。

私の記憶力がやばいことになっていたわけではなさそうですが、管理能力がダメなのは間違いないです(ノД`)
どこにしまったんだろう…。


POR-15で塗装するときは、使い捨ての筆と、使い捨ての手袋が必須です。

手について乾いてしまうと、本当に取れません。
軽石で皮膚を削り落とすくらいしかないです。

説明書にも、「もし手について乾いてしまったら、時間だけが塗料を取り除いてくれるでしょう」と書いてあります(笑)


そんな塗料ですので、作業中の写真はありません。

ざっと一度、塗った後はこんな感じです。

Rise from the Ashes-塗装面

ムラも刷毛目も見えますが、少し時間が経ってから筆で厚い部分を均すと、きれいになります。
刷毛目は、乾いてしまうとほとんど消えてしまいますので、POR-15の塗装面は、一見筆塗りとは思えないほど良く仕上がります。

今回は防錆目的ですので、かなり厚塗りしていますから、多少の凹凸やムラは出てしまうと思いますが、バンパー裏ですので気にしないことにします。

今回作業するにあたり、色あいを考えてシルバーを選びましたが、実際作業するのであればブラックの方が良かったかもしれません。
シルバーの素材の上にシルバーを塗ると、下地が出ている部分が分かりづらく、長時間顔を近づけて見ていると、塗料の臭いで少し具合悪くなりました。
まずはブラックで塗り、その上からシルバーのスプレーなどを吹いてもいいんじゃないかと。
POR-15は、乾きかけの時にはどんな塗料でも上塗り可能なはずですので。


この後二度塗りをし、車庫にしまっておきました。

明日以降に、仕上がったものをご紹介予定です。


POR-15 シルバー 118ml STRAIGHT/36-376 (POR15/ピーオーアー...
¥1,242
楽天


にほんブログ村 車ブログ BMW(車)へ
にほんブログ村
バンパー下のボディのタッチアップと並行して、バンパー裏側の塗装も行うことにしました。

まずは、スチールウールなどで軽く錆を取っておきます。

まだこのブログを始める以前に、フューエルタンクを降ろして、内部のコーティングと、POR-15にて表面を塗装したのですが、表面の錆を完全に落として塗装すると、あまりPOR-15の食いつきが良くなく、ところによってはベロッとはがれてしまったことがありました。

脱脂などの下地処理もきちんと行い、サンドペーパーで表面を荒らしてはおいたのですが、どうもうまくいかず、少し経って、浮き錆が出てきた頃にもう一度塗装したところ、きちんと食いついたという記憶があったので、今回はざっと取るに留めておきました(深く錆が出ているところは、こそぎ落としてあります)。


バンパー表面の、固定用のクリップなどが通るところには、一応マスキングを施しておきます。

Rise from the Ashes-マスキング

裏からPOR-15を塗ったときに、この穴から多少は表面側に垂れますので、養生しておきます。


シリコンリムーバーで脱脂を行い、メタルレディで下地処理を行います。

Rise from the Ashes-下地処理

メタルレディは、塗布後30分ほど放置し、水洗いしてすぐにドライヤーなどで乾かします(と、ストレートの店員さんの受け売りです)。


さて、POR-15塗るか、と思い、缶を出したところ…



固まっていました、というオチではないですが、色がブラックでした(^_^;)



結構前ですが、確かにシルバーを買っておいた記憶があったのに…。

見えないところですが、なんとなくメッキバンパーの裏にブラックは塗りたくない気分でしたので、明日買ってくることにしました。


今度からは、やる前にきちんと道具が揃っているか、確認しろってことですね(ノДT)


POR-15 シルバー 118ml STRAIGHT/36-376 (POR15/ピーオーアー...
¥1,242
楽天


にほんブログ村 車ブログ BMW(車)へ
にほんブログ村