バンパー裏の塗装の続きです。

先日は、下地処理までしたのですが、肝心の塗料が無かった(シルバーで塗る予定が、あったのはブラックでした)ので、買ってきました。

今度こそシルバーです(^_^;)

Rise from the Ashes-POR-15


缶の淵に塗料がつくと蓋が開かなくなるので、ストローと注射器で少しずつ吸い出し、小分けして移します。
注射器の内部には出来るだけ吸い込まないようにしますが、吸い込んだとしても、注射器内部はつるつるしているので、比較的簡単にはがすことが出来ます。


ちなみに、今度こそ、と書きましたが、やっぱりシルバーは以前買っていました。
今日買うときに店員さんに聞いたところ、データを調べてくれ、8月くらいに買ってますね、とのこと。

私の記憶力がやばいことになっていたわけではなさそうですが、管理能力がダメなのは間違いないです(ノД`)
どこにしまったんだろう…。


POR-15で塗装するときは、使い捨ての筆と、使い捨ての手袋が必須です。

手について乾いてしまうと、本当に取れません。
軽石で皮膚を削り落とすくらいしかないです。

説明書にも、「もし手について乾いてしまったら、時間だけが塗料を取り除いてくれるでしょう」と書いてあります(笑)


そんな塗料ですので、作業中の写真はありません。

ざっと一度、塗った後はこんな感じです。

Rise from the Ashes-塗装面

ムラも刷毛目も見えますが、少し時間が経ってから筆で厚い部分を均すと、きれいになります。
刷毛目は、乾いてしまうとほとんど消えてしまいますので、POR-15の塗装面は、一見筆塗りとは思えないほど良く仕上がります。

今回は防錆目的ですので、かなり厚塗りしていますから、多少の凹凸やムラは出てしまうと思いますが、バンパー裏ですので気にしないことにします。

今回作業するにあたり、色あいを考えてシルバーを選びましたが、実際作業するのであればブラックの方が良かったかもしれません。
シルバーの素材の上にシルバーを塗ると、下地が出ている部分が分かりづらく、長時間顔を近づけて見ていると、塗料の臭いで少し具合悪くなりました。
まずはブラックで塗り、その上からシルバーのスプレーなどを吹いてもいいんじゃないかと。
POR-15は、乾きかけの時にはどんな塗料でも上塗り可能なはずですので。


この後二度塗りをし、車庫にしまっておきました。

明日以降に、仕上がったものをご紹介予定です。


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