先日色々パーツを注文したわけですが、ディストリビューターキャップとポイント、コンデンサーを頼んだので、ついでにスパークプラグも交換しようか、とふと思いました。

普通にエンジンがかかりますし、距離も45000km程しか走っていない車ですから、プラグはそのまま(20年くらい前?)にしていたわけですが、高いものでもないですので、この辺りで一新しようかということで。


日本だとNGKとデンソーが有名どころですが、今回はNGKにすることにしました。



なぜなら…

デンソーは車種別適合検索表に、E21が載っていなかったので・・・


デンソーに限らず、色々なパーツの適合表を見ても、大抵はE30以降しか載っていません。
分類タイトルに「3シリーズ」と見出しを打っておきながら、E21は無いという(ノДT)


そんな中、NGKはきっちり記載されていたので、デンソーのプラグはもう二度と買わないと心に決めながらNGKを選びました。



早速型番をチェック。

NGK社のサイトでは、E21 320iに適合するのは、BPR5EIX(イリジウムIX)、BPR5EIX-P(イリジウムMAX)、BPR5ES(ノーマル)となっています。

古い車にイリジウムというのは賛否両論あるようで、色々見てみてもいいのか悪いのかはっきりしません(そもそも、イリジウムの効果が実際に体感できるほどあるのか、というところから話は始まっている感じです)。


そういうときは、迷わず安いものをチョイス。


新しくしたことにより変化が現れることは全く期待していませんが、気分的には良いでしょう(^-^)




NGK スパークプラグBPR5ES 7422 1個

¥256


NGK イリジウムIXプラグ BPR5EIX(No.2414)

¥840


【NGK:PLUGS】IRIDIUM MAX・イリジウム MAXBPR5EIX-P [No,5...

¥945


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数ヶ月ぶり?の更新です。
インターネットが繋がらないような、海外にしばらく行っておりまして(もちろん仕事です)、数日前に戻ってきました。
完全にブログと車は放置状態・・・。
また来月にも少し行くことになるのですが、とりあえず戻ってきましたのでご報告。


というわけで、先日、再び海外からパーツを購入しました。


今回調達したのは…

【定価】
・ブレーキ圧レギュレーター:34331116365 $297.74
・ブレーキ マスター シリンダー:34311120032 $354.71
・ブレーキパッド等の取付け部品:34111150542 $30.95
・ディストリビューター キャップ:12111363423 $16.47
・ディストリビューター ローター:12111360305 $9.54
・コンデンサー:12111267413 $21.84
・ブレーカー リペア キット:12111271687 $7.80

です。


上記のパーツは、いつも通りにRealOemにてチェックした価格ですが、もちろんこの値段で買うのはちょっと・・・という金額なので、いつも通りに安いパーツがないかどうか調べます。

今回、一番の問題となったのが、ブレーキ圧レギュレーターです。
ebayなどで何点か出品がありましたが、大半が79年以降のE21に適合するもので、それ以前用のものがほとんどありません(あっても250ドルくらい)。
円高とはいえ、送料を入れると結構な金額になってしまいます。

この部品はATE社のものですので、ATEのクラシック部品のカタログ(http://www.ate.de/generator/www/com/de/ate/ate/themen/21_kataloge/download/ate_c1_classic_katalog_uv.pdf←15MBくらいあります)を見て、型番を調べてさらに検索すると・・・

米Amazonで発見。
なんと、$40.77です(安っ!)。

新品でATE社製(OEMだけど純正)、これはもう買うしかない、とのことで早速注文しようとしましたが、米Amazonでは、車の部品は日本への発送を行っていないんですね。

今回は、転送業者(スピアネット)を利用することにしました。
ここは結構有名ですので、色々な情報が他サイトにあるかと思いますので説明は省略しますが、転送手数料が1梱包につき7ドル、送料は重さによりますが、4kgくらいだと約40ドルという感じです。

数点色々なところから買って、それらをまとめて送ることが出来ますので、使い方によっては結構お得です。


その他のパーツは、ROCKAUTO.COMで購入しました。
ここは、OEM品が何種類もあり、閉店する問屋の在庫を、現品限りで安売りしたりしています。
在庫を持たず、メーカー直送なため、メーカーをそろえないと送料が複数かかって高くつきますが(特に日本に直接送る場合)、今回はアメリカからまとめて転送するので、さほど気にせずオーダーしました。


【実際の発注金額】
・ブレーキ圧レギュレーター:34331116365 $40.77 ATE製
・ブレーキ マスター シリンダー:34311120032 $35.78 Raybestos製
・ブレーキパッド等の取付け部品:34111150542 $5.88
・ディストリビューター キャップ:12111363423 -
・ディストリビューター ローター:12111360305 キャップ・ローターセットで$9.70
・コンデンサー:12111267413 $3.32
・ブレーカー リペア キット:12111271687 $3.84 コンタクトポイント

合計:$99.29です。
これに送料など入れて、$150くらいでしょうか。
定価だと、商品だけで$739.05ですので、ずいぶんな違いです。


来月初頭から、再び数週間海外に行くので、実際に作業に取り掛かれるのはまだ先になりそうですが、とりあえずの準備は出来ました。


※古いATE社の部品は、モノによっては米Amazonが非常に安いです。
ブレーキ周りの部品などをお探しの方は、カタログを見て型番をチェックしてみると良いかもしれません。



ちなみに今、米Amazonを見てみたら、私が買ったパーツの値段が$125.94に跳ね上がっていました(*_*)
値段の付け間違いというわけではないようですが、売れたから上げたのかも?


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車はちょっと最近お休み気味ですが、車庫を掃除していたら、こんなものが出てきました。

Rise from the Ashes-取り扱い説明書



どんなものかと、中を見てみると…。

Rise from the Ashes-クラッチスレーブシリンダーのチェック方法

タイヤのローテーションの方法の横には、クラッチのスレーブシリンダーのチェック方法が書いてあります。

スレーブシリンダーのギャップが小さくなり、インジケーターが接触したらクラッチディスク交換するから、サービスに持ってきてね、という内容ですが、なかなかここをチェックするのは厳しいような…。

ここに到達するためには、車体をしっかり上げて下に潜り、スレーブシリンダーとトランスミッションのハウジングの間に何か板状のゲージのようなものを突っ込む必要がありますが、昔はこういうチェックをユーザーが定期的にしていたのでしょうか。

ドイツ人なら普通?なのかもしれませんが(そんなこともなさそうですが…)、今ならきっとこんなチェック項目はユーザーマニュアルには載っていないでしょう。
技術の進歩もあるので、そんな項目の必要性もないのでしょうが、車好きではないと、定期的に工場に丸投げしなくてはならない感じです。


他には、コンタクトポイントのギャップ調整、バルブクリアランスの調整方法までありました。
ギャップの調整はいいとして、バルブクリアランスの点検は…(^_^;)

さらっと、シリンダーの上死点とバルブのオーバーラップの関係はこうなってて、バルブとロッカーの隙間は0.15~0.20ミリに調整してね、って感じで書いてあります。
もちろん、BMWサービスステーションに持ってきてもOKと書いてありましたが、こういうのが載っていることがちょっと驚きでした。



Rise from the Ashes-古いヘッドライトの説明書

説明書の間には、替えのヘッドライトの取り扱い説明書が挟まっていました。

字体がなんとなく古いです…。
取り扱いの会社の肩書きが、「西独BOSCH社駐日代表」ですし、オマケに電話番号が一桁少ないです。
電話番号が一桁増えたのが、確か20年程前ですから、結構な年月が経っていますね。


そういえば、「教えられないわ 10桁もあるテレフォンナンバー」っていう歌詞があったなぁ…(^_^;)


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