車はちょっと最近お休み気味ですが、車庫を掃除していたら、こんなものが出てきました。
どんなものかと、中を見てみると…。
タイヤのローテーションの方法の横には、クラッチのスレーブシリンダーのチェック方法が書いてあります。
スレーブシリンダーのギャップが小さくなり、インジケーターが接触したらクラッチディスク交換するから、サービスに持ってきてね、という内容ですが、なかなかここをチェックするのは厳しいような…。
ここに到達するためには、車体をしっかり上げて下に潜り、スレーブシリンダーとトランスミッションのハウジングの間に何か板状のゲージのようなものを突っ込む必要がありますが、昔はこういうチェックをユーザーが定期的にしていたのでしょうか。
ドイツ人なら普通?なのかもしれませんが(そんなこともなさそうですが…)、今ならきっとこんなチェック項目はユーザーマニュアルには載っていないでしょう。
技術の進歩もあるので、そんな項目の必要性もないのでしょうが、車好きではないと、定期的に工場に丸投げしなくてはならない感じです。
他には、コンタクトポイントのギャップ調整、バルブクリアランスの調整方法までありました。
ギャップの調整はいいとして、バルブクリアランスの点検は…(^_^;)
さらっと、シリンダーの上死点とバルブのオーバーラップの関係はこうなってて、バルブとロッカーの隙間は0.15~0.20ミリに調整してね、って感じで書いてあります。
もちろん、BMWサービスステーションに持ってきてもOKと書いてありましたが、こういうのが載っていることがちょっと驚きでした。
説明書の間には、替えのヘッドライトの取り扱い説明書が挟まっていました。
字体がなんとなく古いです…。
取り扱いの会社の肩書きが、「西独BOSCH社駐日代表」ですし、オマケに電話番号が一桁少ないです。
電話番号が一桁増えたのが、確か20年程前ですから、結構な年月が経っていますね。
そういえば、「教えられないわ 10桁もあるテレフォンナンバー」っていう歌詞があったなぁ…(^_^;)
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どんなものかと、中を見てみると…。
タイヤのローテーションの方法の横には、クラッチのスレーブシリンダーのチェック方法が書いてあります。
スレーブシリンダーのギャップが小さくなり、インジケーターが接触したらクラッチディスク交換するから、サービスに持ってきてね、という内容ですが、なかなかここをチェックするのは厳しいような…。
ここに到達するためには、車体をしっかり上げて下に潜り、スレーブシリンダーとトランスミッションのハウジングの間に何か板状のゲージのようなものを突っ込む必要がありますが、昔はこういうチェックをユーザーが定期的にしていたのでしょうか。
ドイツ人なら普通?なのかもしれませんが(そんなこともなさそうですが…)、今ならきっとこんなチェック項目はユーザーマニュアルには載っていないでしょう。
技術の進歩もあるので、そんな項目の必要性もないのでしょうが、車好きではないと、定期的に工場に丸投げしなくてはならない感じです。
他には、コンタクトポイントのギャップ調整、バルブクリアランスの調整方法までありました。
ギャップの調整はいいとして、バルブクリアランスの点検は…(^_^;)
さらっと、シリンダーの上死点とバルブのオーバーラップの関係はこうなってて、バルブとロッカーの隙間は0.15~0.20ミリに調整してね、って感じで書いてあります。
もちろん、BMWサービスステーションに持ってきてもOKと書いてありましたが、こういうのが載っていることがちょっと驚きでした。
説明書の間には、替えのヘッドライトの取り扱い説明書が挟まっていました。
字体がなんとなく古いです…。
取り扱いの会社の肩書きが、「西独BOSCH社駐日代表」ですし、オマケに電話番号が一桁少ないです。
電話番号が一桁増えたのが、確か20年程前ですから、結構な年月が経っていますね。
そういえば、「教えられないわ 10桁もあるテレフォンナンバー」っていう歌詞があったなぁ…(^_^;)
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