ベンツはベンツ
アウディを取り扱っているディーラーY○N○S○には当然ベンツも置いてある
建物は別であったが話の種にと思いちょこっと寄ってみた
Eクラスワゴンのテールゲートは自動で開閉し、おまけにトノカバーまで連動する
コレがおもしろく、繰り返し遊んでいると接客の終わった営業さんに捕まってしまった。
C180の話をしていたのだが、節々に見下した態度はとられるわ
維持費の話を持ち出したら「お金持ちの車ですから」と一蹴
自分は腹が立ってその場を離れたつもりでも
相手には逃げていったようにしか映ってないだろう
そういう営業さん、あなたはお金持ちなのかよ!
乗っている人間に良い印象がなかったが(全員でないことは分かってます)
売っているヤツもこれじゃあね(これまた全員ではないんでしょうが)
この車には二度と近づかまいと決意を新たにした日でした
E91デビュー情報
発注からほぼ二ヶ月。営業さんからは一度だけ週末のフェアー案内のはがきに
「納車までしばらくお待ちください。」とあっただけ
う~ん自分だけ盛り上がっているだけのような気がする
そりゃそうだ。営業さんは仕事の一環だし他の人は頼んだことすら知らない
それにしてもあと2ヶ月このテンションで持つのか?
納車の時にはくたびれちゃってないか?
今月22日からの東京モーターショウでお披露目があり、その後になるのだろうが、
12月と自分に言い聞かせていたのに10月の情報が聞こえてしまったら
よけいに秋の夜長の過ごし方が難しくなってきた。
http://www.tokyo-motorshow.com/index.html
第4回 試乗ツアー(シトロエン)
ルノーを見に行くつもりで入ったディーラーだったが営業さんの強いすすめで
試乗することになった シトロエン C5ブレーク 2.0
落ち着いた外観に「これはパスだな」と頭の中で思いながら、
とりあえず乗り込んでみると、座り心地の良いシートに驚いた
営業さん曰く
「一日の仕事を終え、帰路に就こうとこの車のシートに座ると
疲れなんか吹っ飛んじゃいますよ」と力説
営業 「気持ちよすぎて居眠り運転しちゃうかも」
自分 「フランス人はベッドにもシートにも同じコダワリがあるの?」
営業 「うまいこと言いますね、今度使わせてもらいます。」
漫才をしにきたわけではなかったが、気さくな営業さんで試乗も楽しくできた
動力性能はヤッパリだったが、足回りはソフトでフランスの石畳でも
ゴツゴツしないんだろうな~って感じ
気持ちの良いシートとサスペンションは魅力だが、
走りも重視したいので結局コレだっていう印象も受けなかった
新型が発表されたら、再度試乗に来ることを約束してディーラーを後にした。
そう、このころBMW、AUDI、シトロエンと時期は微妙に違うが
モデルチェンジラッシュだったのだ
ウイークエンドモニター報告
5日間のモニター期間が終わり、帰っていった AUDI 2.0アバント
信州への親族旅行の日にちょうどお借りできたのだが、
人数と車数の関係で5人乗りという過酷な環境での出発となった
後席に乗り込んだ3人はよく我慢できたと思う
途中4人乗車時に後席に回ったが、ひざと前席の隙間など
とてもゆったりとした感じではなかった
エンジンはNA2.0 かなり非力である。
特に高速道路での追い抜き加速は5人乗りというハンディを差し引いても
腹の立つレベルだ
マルチトロニックという7速マニュアルシフトも出来るミッションは
通常時無断変速でスムーズだが、出だしの深呼吸のような
「タメ」がこの車の一番気になった点だ
その他細かいところもあったが、一泊二日で650Kmほど走ったが
運転疲れをほとんど感じなかった。
旅行の次の日、約120Kmの一人ドライブに出かけたほど。
『山道や高速道路、市街地を走っても疲れを感じない』
トータルで考えるとこれがこの車の答えなんだろう
旅行中ずっと助手席だったレガシー乗りの義兄は
ことあるごとに自分の車と比較をしていたが、運転はやらず終いだった
きっと気づいてないんだろうな
調子に乗って次は2.0ターボクワトロを貸していただく話をしてしまった
当然BMWを発注済みのことは内緒である




