大型車のフルエキマフラー復活させます。
悲しい事故です。
バイク乗りの皆さん
渋滞の最後尾で、ボーっとしてるとこういう事になりますよ。
渋滞や信号待ちの最後尾ではハザード点灯させて、10mは車間を空け、確実に
逃げ場を確保する。
後ろからくる車両がブレーキを掛けるのを確認するまで1速に入れたままいつで
も発進できる体制をキープして、5台後ろの車が止まるまで絶対に油断しない。
特に高速道路の渋滞の最後尾では、50mぐらいの車間距離は欲しいですね。
↑前の車とサンドウィッチですよ。
あらゆる場面でこういう自分を守る想定が出来ないなら、バイクには乗らない
方が良いと思います。危険すぎます。
何事も、予測し備える思考が大切です。
バカ真面目にルールを守る事だけが正しいという事ではないですから。
僕が大人数のツーリングをしないのは、こういう安全策が取れないから。
いかがお過ごしでしょうか
はい、今日も続々と荷物が到着です。
アライのヘルメット、ほんまに来ました。正真正銘RX-7Xの白のXLでした。
あるところにはあるんですね。タイミングもあるのでしょうけど。
オイルも到着。
阿蘇はこれから寒くなるので、オートポリスは来年ですかね~。
ま、焦らずボチボチ行きましょう。
開発です。
ZX4R、25R ともに開発をやり直しております。
街乗りでは高速寄りに作っても、ユーザーさんは違いが分かりにくいので、
コンセプトとして中速寄りの商品を作ろうと、前回の商品を作ったのですが、
余計わかりにくいわ!www
なもんで、僕的にやはり納得が出来ず、レースで勝てる商品を作ることに
しました(笑)
でもスリップオンに比べたら爆速でしたけどね!
なぜ、フルエキ作りを復活させたかと言うと、大きな理由の一つは若手育成の一環です。
これから若手を育てるのに、フルエキが無かったら製造技術も開発技術も伝承できないと
言うのがイチバンの理由ですね。
スリップオンの製造なんて誰でもできるし、性能もほとんど変わらないんで、そんな簡単
な商品だけでは技術者が育ちません。
あとはメーカーとして高い技術と「志」を保持するメーカーでありたいと思うから。
高みを目指さないなんて僕も楽しくないし、若手も楽しくないでしょ。
これ以上惰性で会社経営してても何も楽しくないんでね。
もっと尖ったメーカーになりたいんですよ。僕は。
手を抜いてる訳では無いけど、今は12人も食わさないといけないから、仕方なしに
ビジネスライクなスタイルの商売をやってるだけです。
僕的には、お金だけじゃない、もっとマニアックな仕事がしたいんですよ。
年寄りだけなら会社はあと10年も持てば良いんでしょうけど、若手が入って来たので
未来に希望を持てるようになったのが大きなキッカケですよね。
若いのは「あーしたい」「こーしたい」って事を明確に言ってくれるので、僕もやる気
が出てくるんですよ。
不動産や株式投資なんかより、人や会社の将来の為の投資の方が価値がありますしね。
これから少しずつ、そういう方向でやっていきます。
だから3年で帰る外国人雇うのもやめて、もっと若いの入れても良いかなって感じです。
人の成長無くして会社の成長なしですから。
で、次はZ900RSと、このR-9のフルエキを考えています。
もともとZ900RSはフルエキ作ってましたし、R-9はMT09で作ってたので、
開発も初めてではないから入りやすいかなと。
あとカワサキからというか、ビーモタが強烈な車両を出しました。
KB998です。
先日のへレスでのテストでワンツーのタイムを記録したとか。来季のカワサキ
のWSBKはこの車両で戦うそうです。
良いこと考えたよね、カワサキさん。
ビモータなら大量生産を考えなくても良いし、メインフレームが鉄なので、開発や仕様
変更も非常にやりやすいです。
株主のプレッシャーも気にしなくて済みますしね。
ビモータが勝ったら確かダビデタルドッツィやステファンメルテンス以来の優勝ですねー。
いやー、それにしてもこのKB998、めっちゃそそられますわ(笑)
いくらするんやろか。
置くとこないんで、もう1件ガレージいりますね。
CBRと並べたら、オシッコちびってしまうな(笑)
因みに、その昔、イタリアのミラノでビモータの社長の娘さんが経営するレストランで、
ビモータの社長や役員の方たちとの夕食をゴチになった事があるんです。
本場のイタリア料理は死ぬほど美味しかった事を覚えてます。
いまだにプチ自慢www
だからドカよりビモータ大好きなんすよね!
そんな感じです。






