この2日間はコンサートもないし 計画としては
ポストイナ鍾乳洞に行く予定でしたがイスラエルフィル
の人たちがオフなので20人ぐらいでバスをチャーター
してブレッド湖観光に行くというのでまたまた 便乗
20ユーロ払い 参加しました バスは最新のらしく
ゆったりきれい それに人数も少ないので快適
2時間半ぐらいで到着 ずいぶん観光客もいるのですが
日本のように多くはなく きれいな水 周りの木々
湖の中に浮かぶ小島の寺院 絵に描いたように
きれいでした
山の中を上り 小高い見晴台から眺めるブレっド湖は
まわり360度見渡せ 静かな観光客にまじって
私たちも いい空気ときれいな水を堪能しました
1時間ばかリそこですごした後又バスで今度は
ぐるっと回って対岸へ 今まで私達が登った見晴台
を下から眺め 40分休憩というので
その湖のそばのレストランで食事をすることに
でもそこはとても眺めのいい湖畔の風が気持ちよく
お客もいっぱいでしたが幸い4人席があき
ただ混んでて時間がかかるというのでじゃあお茶だけに
しようかと思ったらそれは出来ないといわれ
20分ぐらいたってしまったので 仕方なく食べる時間が
なかったらパンだけでも持ち帰ろうと でも大丈夫でした
どうやら間に合い食べること出来ました
そのあとフィルのメンバーの人が2人来たので
もう時間がないわよといったらビールだけは間に合い
ました むこうの人は日本人のようにせっかちじゃ
ないのか 肝が据わってるのか 何なんでしょうね
又バスに乗り込み 途中又違った湖のところで
休憩 蜂蜜を買ったりして 帰途に着きました
スイスからスロベニアの首都リュブリャーナへ
約1時間の列車のたび そのあと又空路で
その飛行機はイスラエルフィルのチャータ機に便乗
勿論1万円ぐらい払いましたけど安いです
最後に我々4人乗っていったら すぐのところに
ズービン(指揮者)がいておうジャパニーズ
なんとかかんとかいわれましたけど聞きとれず
にっこり会釈して乗り込みました
やはり1時間ちょっと リュブリャーナに着き
こんどは3日間滞在するので アパートを借りました
長い滞在が多い中3日ぐらいはとりずらかったようで
すが粘ってとったそうです
そのアパートは 4人でらくらく なかなかよくできてる
アパート 皆すっかり気に入りました
朝晩自炊できるし 台所も使いよく 皆そろっていて
いろいろ買ってきて好きなもの食べました
これが泊まったアパート屋根の斜めになってる所が
お部屋です一見なんの変哲もない感じですが
裏側のベランダからは 下のカフェなどで飲んでる
人が見えたりして いい気分でした 又写真のあと
字が小さくなりましたこのまま送ります
マックなぜかわかりません
今年は4年に1回の音楽祭 ルッツエルンに世界から
音楽家たちが集まります そして毎晩コンサートが
開かれるのです シュツットガルトのあとまたここで
リハーサルと続けて コンサート リハーサルの時は
お客はいないし おしゃれをして行った私たち 寒くて
震えました どうやらメインのコンサートになり私は
寒さに震え 友人の持っていったコートを借りたの
ですが 今度はものすごい眠気に襲われ 隣の外人に
ときどき顔を見られました何故ならがくんとなってしまう
ので。こんなこと初めて今まで最初多少眠くなっても
居眠り何てありませんでした。
私がそんな状態の時 友人は脳梗塞の時と同じ様な
心臓のばくばくが始まり 席も4階の真ん中だった
こともあり終わるまで我慢しようとしたのです
3人座っていたもう一人の友人が 眠気のわたしを
つつきびっくりして眠気も飛びました
幸い無理にでも席を立とうとした時 演奏が終つたので
彼女を抱えて彼女病気ですといいながら人を掻き分け
1回のロビーまですばやく降り ソフアに寝かせました
娘の尚美は バックステージで 私たちとは離れた席
だったのです 私はついてるから 早く尚美を呼んで
きてと友人に頼み 彼女は探しにいきました
そのうち劇場の人が来てドクターがいるかと言うの
できてもらいました 彼女にたくさん水を飲ませ
またもらったりして いくらか彼女も落ち着き
早くホテルに帰って寝たいというのでタクシーを呼んで
もらい急いで寝かせました 彼女の常備薬を飲ん
であくる朝までぐっすり寝たら うそのように元気になり
私たちもほっとしたしだいです
私の眠さといい 彼女の状態といいさすがタフを?誇る
私たちも疲れと寒さに身体がついていかなかったの
でしょう 大変な1日でした
そんなわけでその日のコンサートはなんだかわからず
じまいでした
最初の国ドイツ シュツットガルトに着いたのが夜9時
その日は寝るだけの初日です
あくる日 7時起床 10時からリハーサルを 見に?
聞きに?いきました
私たちいつもコンサートのまえリハーサルに行きます
本番と違い みなリラックスして練習してます
ズービンが来るまでは。
尚美もメンバーの人に挨拶したり おしゃべりしたり
楽しい時間です わたしも尚美の仲のいい友人の妹
が兄とぜんぜん違いきれいなので写真を撮って
もらいました
兄弟2人独身 年間300日以上 外国暮らしです
わたしはメンバーにならなくてよかったと思いました
そして夜は本番コンサート マーラー2番です
リハーサルの帰りここは2泊しても観光できる時間は
ないので宮殿広場を散策して帰りました
夜のコンサートをおわり明日のチューリッヒに
10時出発の用意をして眠りにつきました
写真の後字が小さくなりましたがなぜかわかり
ませんこのまま送りますプレビユーにしたら
ちいさいのです 書き直さないでごめんなさい
長いフライトの後パリ空港につきました
そして入国手続のところへいったら なんと黒山の人
ちゃんと並んでるような状況じゃないのです
でもそこは待つ所なので後ろについていると
なかなか進まず 待つ人は増えるばかりでも係りの
空港の人はガラスの中にいるけどぜんぜん
やらないのです どうしたのかしらと わたしたちは
その日の乗り継ぎは1時間半ぐらいしかないので
心配になり始めました
説明もないし とうとう男の人たちが大声で騒ぎ始め
だんだんエスカレートしてきました騒ぎも尚大きくなり
変な声を出してたりして何とか説明でもと思った
のでしょう その時警官が7・8人きて
前に立ち大きな声を出している人を指差しながら
怒っているように見えました
怒りたいのはこっちなのに.待ってる人の中から
説明しろとでもいったのでしょう
赤鬼のような見るだけで怖そうな 警官が何か説明
しだしました
そして皆が静かになったとき窓口がやっと空けられ
ました 尚美に聞いてもフランス語で判らないと言うし
まあじょじょに進み始めたので 私たちもどうやら
間に合いそうとゲートにいきました
飛行機は30分遅れたんだそうでほっとしました
でもわけがわからないということはすっきりしません
でした日本だったら何ヶ国語かで説明するでしょうに。
フランスと言う国は勝手に観光に来てるんだから
ぐらいに思ってるんでしょうかね
前にもフランスで食事のとき デパートで買い物の時
なんて態度かしらという思いをしたことが有ります
住んでる人やいったことある人はこんな話をすると皆
共感してくれます
そして1時間20分シュツットガルトへの飛行機に
乗り込みました 長時間乗った後の1時間ちょっとは
あっという間で駅近くのホテルに 泊まりです。
朝 7時ごろ起き のんびり支度をしたり コーヒーを
飲んだりしているうち 9時ごろホテルのシャトルバス
で空港へ 朝食はいつも空港で軽いものを食べる
のです お腹もすいてないしホテルで高い
ブレックファーストを食べるのは私達の意とする
ところではありません
15分ぐらいで到着 まず搭乗手続きを済ませ
なんか軽い食事をしました 覚えてないくらいたいした
ことのない食事です
そしてまたわたしと尚美はノースウエストのVIPラウンジ
へ おおこの皿を見よ きれいなお寿司が並んで
いたのです まず2人で食べやはり成田で作って
いるからでしょう 味は最高 これをどうやって
残っている子分たちに持っていこうかと思ったら
さすがベテラン尚美 ビニールのチャックつきに
いれていこうと2人で3個ずついただいて
ついでにパンの美味しそうなのも4人分いただき
これで機内食がまずくてもいいわねと
戻り 残ってた2人に見せたら早速ぱくつきました
そのあといつも行くバーゲンをしている 装飾店で
友人と尚美 わたしといいものを安くかえました
いつも買うのよおたくでと言ったらさらにわたしのは
引いてくれ 彼女達は可愛い入れ物をもらいました
ものはいってみるものですね
ぶらぶらお店をのぞいたりしているうちそろそろと
搭乗ゲートにむかいました
この前のようラっキーにもビジネスなんてこともなく
いよいよ12時間近い雲の上です
疲れも取れ かたずけものもやっときれいになり
微熱もなくなったので4千人(千人増えました)待ち
かねているありがたあい読者のため 重い腰を上げる
ことにしました(ほんとは軽い)
今回行く前から 着るものに悩まされ この暑い東京で
汗だくなのにむこうはもう冬に入っていると言われ
ドイツ スイス スロベニア イタリーと イタリーは夏服
でも大丈夫 もうどんなものを持っていったら良いか
いらないものは何か 最近ぱっぱっとあたまが
まわらなくなってる私 考えてるうち もう成田のホテル
まで送っておいて尚美に選んでもらうなんてあとは車
においていこうなんて考え グッドアイデア でした
今回は友人の俳句仲間の人が加わり4人です
彼女は立教女学院 お茶ノ水とでた秀才
ひとつ下ですが 今も非常勤講師をしているひとで
さすがちょっおとわたしとは違います
それに2年前に乳がんの手術をした人ですが
現役で働いてるせいか 元気 元気 わたしと友人
負けました 来る為に買った というバッグ
1番大きく 重く でも愚痴は言わず 我々
のコンパクトなバックに今度からはと見直したようです
その晩は 尚美たちが用意してくれた海苔巻きおにぎり
の夕飯を済まし 10時ごろベッドに入りました
そして1日は終わりです






