木曜日歯医者に行く日でした その前に近くの友人宅に

届け物があり寄りました 上がると長くなるのでと

玄関先で おしゃべり 暫く立ち話 内容は年はとっても

私達ずいぶん知らないことあり こんな老人でいいの

かしらと結論は出ないまま ではと歯医者さんへと


治療後 先生(友人のご主人)と後患者さんがいなかった

ので先生が新聞の切りぬきからの鶴見和子さんの

後悔しない人生だったと振り返って お迎えを

喜んで(歌の中では寿ぎてと書いてありました)

むかえたいという歌のことで議論?し。

結論は後悔しなかった人生なんてありえないと

出 帰途に着きました


帰り道同じアパートの友人に会い あらしばらくねと

又立ち話 はなしはつきないのでたまには喫茶店

でもはいりましょうとすぐ近くにあった喫茶店へ

軽く食事しまたまた たまってた話を2時間近く

そろそろ とかえってきたら又わがマンションの入り口

で友人のご主人に会い(すごく愉快なひと友人より先に

話をするようになった人)おしゃべりひとしきり笑い

我が家へもどりました そのあと又同じマンションの友人

から映画のお誘いの電話があり又彼女も結構長話

わが玄関からそう遠くないのですが ちょっとした

ことでも結構長くなります


そして夜は例の尚美から電あり 約30分 いつも長い

けどヤフーの電話で(いくら長くても只の電話)なので

その後の報告を受け 1日は終わりました

さすがしゃべり疲れ 数えたら6人と話していました

あくる日そのことをオールデイズのメンバーに

話たら しゃべることはぼけないからいいわよと

いわれましたが 最近言葉が時々出てきません

例外もあるようです 相当エネルギーを消耗したように

思います なんかへんなブログになりました

申し訳ありません  



ちょっとの間書けなくて気が抜けてしまったけど

最後の締めです  

今回の旅は最初から衣装のこともあり大変 なにか

忘れ物がありそうと思っていましたら あ~ら大変

キャッシュカード忘れました いつも2枚持っていくの

ですが(そのカードによっておろせない所があるので)

買い物で払おうとした時気ずきました

あらどうしようと思ったけど3人とも私のつかっていいと

言うので安心しました


まあそれほど大金を使うわけでもないので

尚美とその母に100ユーロ貸して また50ユーロ貸して

と何回も言っているうち 何か物悲しくなり

もう買うのやめたと宣言 やたら買わないでいいこと

なんていわれ最後のほうは 節約しました

ですからだいぶお土産がカットされ 友に不義理?

をしたしだいです


トリノからはあまり写真もとらず コンサートの後

景色のはありませんので 恥ずかしながら

自分の写真をのせます 


コンサートは4回 移動も1日で次へということもあり

中でスロベニアだけが3泊したのでゆっくりしましたが

総じてハードな旅でしたがなんといっても思い起せば

楽しいです さすが帰ったら 疲れで熱が出たり

引っ込んだり いまだに その流れで 出かけると

その時はいいけど 帰るとどっと 疲れます

(此れは年でしょうね) いい写真がなくて

マックのように 素晴らしいのは1枚もありません

只とってるだけ もう少し考えてとらなきゃね

でも写真って けっこう めんどうなんですよね

なんていいわけ・・・

だんだん旅行記も短くなりました

短くても ぐっとひきしまった文ならいいんだけどね

ではまた



車フィアットやランチャの企業の町で有名また冬季

オリンピックで有名になったトリノにパドーヴァから

着いて 荷物検査のとき荷物が無事通り座って見て

いた係りの人が私を見てニーハオといったので

思わず私もニーハオといってしまいあわててニーハオ

じゃない!なんていってしまいました


何で今日はといわなかったのか それだけニーハオは

日本でも良く知ってるからでしょうね

友達に何意気込んで言ってるのと笑われました


トリノでは又コンサート おしゃれして出かけた会場で

私達新聞の写真にとられました

東洋人は少ないからめだったのかしら?

尚美はインタビユーを受け答えていました

あくるひ ほてるの新聞(2部しか無かったけど)を

見たけどぜんぜんのっていず 

後で聞いたらイスラエルフィルについてきた記者で

イスラエルの新聞だったのです ですから残念見られ

ませんでした またのっていても顔もわからないような

小さい小さい記事なんでしょう

お笑いぐさです でも見たかった。


リュブリャーナから パドーヴアへゆく4時間の列車の

旅 6人がけのコンパートメント 先におばーちゃまが

2人乗ってました 体格の良い おしゃれをした2人

結構私ぐらいかな?1人のおばあちゃまは良く食べる

こと  袋から出してよく食べていました

私たちも4時間近く乗るのでお昼ごろアパートで作った

パンを食べようとしたら もう一人の人もお弁当を作って

きたからとわたしたちにことわりたべはじめ

おわったあと 和やかな雰囲気になり彼女 どこからとか

聞いてきたのでそれから話がはずみました

そして素敵にマフラーをまいているので私が聞いた

ところはずして教えてくれました なんと簡単だったん

ですが ひとつ覚えました ちょつと英語の勉強?

向こうの人と話すのも(かたことですが) 楽しいです


そして降りる時私の荷物を先に降りて受けとってくれ

ました 私よりお年は上かも?


パドーヴアではスクロヴェー二礼拝堂を見学に

そこはキリストや聖母マリアのフレスコ画を見てきました

フレスコ画とは直接壁に描いてしまう昔の画法で

そのため人数も20人ぐらいに限られ バックなども

持っていると 入り口の前でおいてきなさいと 廊下に

おいて見学です それだけ昔の絵の保存が大変

なんでしょう よく保存しているものと思います

かえりはタクシーで帰ろうと広場のところで待っても

ぜんぜん来ず お店の人も料金払うからといっても

電話をかしてくれず そのとき アベックの人がそばで

携帯で電話してるので お願いしたら心よくタクシー

を呼んでくれ いくらか電話代として払おうとしても

受け取らず 4人で感激しました

旅の親切はほんとにうれしいものです

1日ゆっくりの観光でした

昨日はわが友人2人が荒川サンパールにフラダンスと

大正琴に出るので友人2人と行きました

タイトルは荒川高年者芸能大会 平均年齢75歳

上は勿論 80歳超えている人もいるし

なにしろ壮観 JIJIBABA ばかりなんて思ってトイレ

に行き自分を見たらばっちり自分も入っていました


今のお年よりは いろいろやってますねえ

踊り フラ コーラス オークダンス 大正琴

まあ見事とゆうか そのパワーに圧倒されました

10時から5時まで休みなし あとからあとから私達も

友人のフラと大正琴をきいて引き上げました


いい時代になったものと 又健康のためにもいいわね

と離しながら そのうちはいっていいものやら?


夜は東京文化会館小ホ-ルで 相曾 賢一朗の

ヴァイオリンコンサート イギリスで活躍しながら

王立音楽アカデミーで教えている人

たまたま切符をいただいたので聞くのはではじめて

ですが 途中で説明もあり バッハ モーツアルト

バルトークでしたがこうゆうのを魅了されたというので

しょうか 最後のアンコールでチャルダッシュを

聞いた時は 昼間あまりにうーんというのを聞いてきた

せいか やはり一流のものはわからなくても

魅了するということをばっちり肌で感じました


今日の夜は日暮里のラングウッドホテルに

ジャズを聴きにいきます 楽しみ。


リュブリャーナの街はとてもムードのある町で川のそば

人の集まる賑やか場所 橋のそばに市場が出ます

川の流れはすごく早く水かさも多いです。


私たちのアパートのある商店街はちょっとしたしゃれた

お店があり近くでた食べ物などよく買いました

も勿論市場でも買いましたけど。


そこで買った蜂蜜 中に胡桃やナッツがはいっていて

ちょっと変わっています 何も入っていないピュアな蜂蜜

朝食事の前にスプーン1杯 ゆっくりのどに流しいれ

毎日食べると ビューテイフルになると説明してくれ

この壜一びんで?といいながら買ってしまいました。

あくる日たつ前にまたいって かったりして

そのおじさんと 仲良くなりましたがお別れです


ヨーロッパ旅行(2)



ヨーロッパ旅行(2)



ヨーロッパ旅行(2)



ヨーロッパ旅行(2)





ヨーロッパ旅行(2)



鍾乳洞の中は撮影禁止なので監視員の目を盗んで

ぱちりとやりました よくとれてなくごめんなさい

この前マックにクリックすると大きくなるほうがいい

といわれましたが ちっともいいのがなく人物がなんか

やたら取れてるのでほんとは小さいほうがいいのです

ヨーロッパ旅行(2)



ヨーロッパ旅行(3)


今日は世界遺産にもなってる巨大な鍾乳洞に バスで

2時間 そこから歩いて30分近く ほかの人たちは車で

来てる人が多く バス停から歩いているのは私たち

だけでしたが 静かな道を4人でぶらぶらいい気持ち

でした


着いたらそこは人種の坩堝 以下に有名な大きな

鍾乳洞か 人気があるのも後でわかりましたけど。


切符を買い 並んで徐々に進むと トロッコ電車に乗せ

られました 4.5分乗るのかと思ったらとんでも8分

10分以上のせられ 広いからこれでずーっと廻るの

かしらと思っていたら途中で降ろされそこからが歩いて

観光です 中は寒く(私達はばっちり着ていったので

大丈夫でしたが袖なしの外人たちは コートを借りたり

してました ところどころに電気がついているのですが

よくもこんなに 広い洞穴を管理してるものと

又1日中ガイドをこんな中でするのいやだなと思い

ましたが 暑がりの尚美は外の暑いとこよりいいといって

私たちを驚かせました

中にいた時間は1時間以上 以下に巨大かすごいもの

です 又帰りはトロッコで出口まで 

やはり暑くても寒くても お日様はありがたいです

帰りは又ぶらぶら けっこうこの下も鍾乳洞かもね

なんていいながら バスターミナルまで歩いて戻り

リュブリャーナの帰途に着きました